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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの御趣旨に私も賛成であります。ただ、現在の法律では、やはり県単位にこの公害防止計画はなっておりますので、したがいまして、やはりこれまでは十分な効果をあげることはできません。たとえば今年度から大竹あるいは岩国地区をやります。両県にまたがっておりますが、これ一本に考えなければならぬのでありますから、一応の予算的な措置とかそういうものは、計画は県別々に立てることになっておりますが、それをできるだけ一本のものに…

自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 率直に申し上げまして、守られている点もございますし、あるいは改良された点もございますが、また必ずしも十分守られてない点もあるかと思います。

自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 役人にしてみれば、やっぱり報告のないものは、守られていると解釈する以外にないと思いますのでそういう御返事をしたと思いますが、私は、実際考えてみますると、やはりいろいろの問題はあると思います。必ずしも全部が、日本のすべての地域が、まともに厳重に監視をして、厳重にそれが行なわれておるという、これが一番望ましい状態でございますが、そのようなものの考え方、また、必ずしも訓練が長い期間ではありません、新しいやり方でありま…

自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) こういう場合は、なるほど公害罪の適用はないかもしれませんが、しかし、何か私は規則違反だと思います、こういうものは確かに。そういう実態を早く事実をつかんで、それを勧告するなり改善命令を出すなり、あるいはそれでも言うことを聞かなければ、おそらく操業をとめることもできると思いますから、やはりそのような十分な監視体制を強化する、そういう信念に徹することが必要ではないかと思います。

自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 現在の段階では、やはりおっしゃるようなことが必要であろうかと思います。ただ私は、いまそのような技術がまだ十分に開発されていないと思いますけれども、いずれ近い将来には、各工場で排出している量なり物質なりが、いつでも測定できるような、常時一日じゅう働くような、そのような施設を各工場にしておいて、その記録をとらせることが必要ではないかと考えております。たとえば、いまトラックにはタコグラフをつけまして、全部走行記録をさ…

自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 詳しい技術的な、数字的なことは局長からお答えさせますが、もちろん、それは近い将来には、環境基準というものをきめてございますから、これを達成させるだけのきちんとしたものにしなければなりません。そういう方針でおりますが、ただ御承知のように、そのような設備なりそういうことは、急にはできませんので、やはりある一定の、一年とか二年とか、残念ながらある期間をおかなければその体制ができないということで、必ず最終の目的は近い将…

自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 御承知のことと思いますが、いま環境庁でつくっております環境基準というものは、必ずしもこれは全面的にすべてが理想というものではございません。ただ、どうしても現実の面から考えまして、環境基準というのは理想的な望ましいものでなければならないわけでございますけれども、いまの汚染状態あるいは技術の問題、そういうことから考えまして、五年なり十年なりではとても達成することができない、理想ではできないという場合には、どうしても…

自由民主党環境庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) ただいまのお考え、私非常にけっこうなお考えだと思います。で、外国にもそれに近いような、たとえばドイツの陸上の廃油処理なんかもそれに近いような構想のものもございますけれども、やはり日本でも即刻このような考え方を取り入れまして、できるものからそのような、まあPPPのこれは考え方になるでしょうけれども、そのようなあり方が望ましいと、私もそういうふうに行政を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(大石武一君) 大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国の環境問題は、経済の急速な拡大と都市化の進行の過程で、深刻な社会問題となっているところであります。このため、政府におきましては、先般来の国会で体系的整備が行なわれた公害関係諸法に従い、公等規制の強化をはじめとして、各般の施策を強力に進めてまいったところであります。 しかしながら、公害により被害を受けた人々に対し…

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(大石武一君) 土井さんの御質問に対して順次お答えをいたします。 その前に、いま私の考えを簡単に申し上げたいと思います。 それは、この無過失賠償責任制度は三年越しの内閣の懸案でございます。どんなことがあっても、できるだけ早い機会に国会に提出をして、これを成立させることがわれわれの責任であると考えました。そういう意味で、この法律を一日も早く出したいということを念願いたしまして、環境庁発足以来、今日まで約八カ月にわたりまして、懸命…

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(大石武一君) お答えいたします。 だいぶいろいろ多うございますので、順序が逆になるかもしれませんし、答弁漏れがあったらお許しを願いたいと思います。 なお、御質問のうちの土井さんにお答えした分については、ひとつ割愛させていただきたいと思います。 それで、因果関係の推定の削除はまことにけしからぬ、おまえは政治的生命をかけたではないかという御質問でございますが、私は、この法案に対しては、非常な責任を感じております。しかし、この因果…

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大石武一君) ただいま外務大臣から申し上げましたことで大体尽きておると思いますけれども、なおつけ加えて私の考えを申し上げますと、いま、われわれの大事な地球が非常に汚染をされまして、このままのような様子で進んでまいりますと、われわれの代はもちろん心配はありませんが、われわれの子供や孫の代、あるいはその子供の代に至りますと、重大な人類の生存問題にまで発展してまいろうと考えられます。そういうことに初めて全世界の国々が、そのように十…

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大石武一君) 先ほど申し上げましたように、われわれはやはり、この地球を破壊から守らなきゃなりません。そういうことで、あらゆる、世界の各国が協力してその対策に当たることになるわけでございますが、そのためには、やはり、われわれが過去に経験をしました数々の公害の問題を、お互いが率直にこれを知り合って、そのようなあやまちを二度と繰り返さないようにすることも大事だと考えます。 そういう見地から、私どもは、国内の実態、たとえば水俣病であ…

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大石武一君) これは、政府委員のほうからお聞きになったら一番いいと思いますが、まだ外務大臣、大蔵大臣も新聞の記事を見ておらないそうでございますので、おまえから話せということでありますが、私も外務省の事情はよくわかりません。ただ、たくさんの膨大な翻訳するものがあると思いますが、その翻訳をする、つまり事務員、職員がもし少なければ、やはりそれは、よそに翻訳を委託することもやむを得ない、そういう方法もあると思います。それから出版のこ…

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大石武一君) 私は、その会議に出席する場合には、当然その主張を貫いてまいる考えでございます。

自由民主党環境庁長官1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大石武一君) 琵琶湖の総合開発につきましては、ただいま西村大臣からお話がありましたように、私は、いまの段階におきましては、十分に環境保全ということを中心にして、この総合開発を考えておると信じております。で、やはり何と申しましても、この琵琶湖の水質を保全すること、よい水にすることが一番大事でございます。そのためには、いま申しましたような下水道、そういうものを中心として、まず汚水、下水、あるいは屎尿の問題、あるいは家庭汚水が流れ…

自由民主党環境庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大石武一君) 現段階におきまして、日本における公害は、やはり国民の健康なり生命に重大な影響を与えておると思います。したがいまして、このような国民の健康を、あるいは快的な生活環境を保つことが、何よりの使命であると考えまして努力いたしております。 その一つとしては、御承知のように環境基準なりあるいは排出基準というものをできるだけきびしくしてまいりまして、公害のつのることを少なくしておりますし、この監視体制を強化いたしまして、そし…

自由民主党環境庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大石武一君) これはお答えになるかどうかわかりませんが、私はこう考えます。 カドミウム汚染地区から、カドミウム含有量一PPM以上の米がとれているということでございます。しかし、これは直ちに、人に大きな、生命、健康に影響を与えるかどうかということについては、まだ十分に確証と検討がなされていないと私は思うのでございます。ただ、そのようなおそれがあるから一PPM以上、いままでの経験とかそういうことによりまして、大体の見当によりまし…

自由民主党環境庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大石武一君) 私は、無過失賠償の責任制度をこの国会に提案しておりますが、その御審議をいただくわけでございますが、そこでいろいろなことを申し上げたいと思いますが、本来の無過失賠償責任制度においては、これは財産は入っておりませんが、しかし近い将来には、私は入れなければならないと思います。そういうことが必要でございますので、もう少しそういう検討をして、ただし、入れるにはどの程度のものがはたして妥当であるか、どのくらいの限度のものが…

自由民主党環境庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大石武一君) これは、健康に被害を及ぼすおそれはございます。おそれはございますが、まだ、それをどれほど食べたら、どのような機序であるいはどういうことかということが、まだ全然わかっておりません。ですから、これは私どもは、そのような国民の健康の安全性を考えまして、行政的には、その米は食用に供してはならぬ、供さないということにいたしておりますが、これがどのような影響があるかとか、はたして一PPMでいいのか、〇・五PPMでなければな…