大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) あれは二十三日だったですね、発表になったのは。で、二十三日から、実は私は恐縮ですが、二十三、二十四日と他出しておりまして、きのうもはなはだ申しわけない次第でありますが、やはり前からの約束で茨城県に講演に行ったりいたしまして、実はまだ役所にこの三日間行っておりません。きょう初めて出て参りました。そういうことで具体的な役所の打ち合わせはいたしておりませんが、やはり明敏な役人がたくさんおりますので、必ずすでに検討を始…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 音がそのような非常な国民の一番の関心事であるということにはわれわれも意外な感じがいたします。しかし、考えてみれば、なるほど意外ではなくて、音というのは一番われわれが身近にいろいろと感じておることだということが、やはり考えてみればそういうことなんだと思います。音にも、いろんな段階と申しますか、分類しなければならないものが一ぱい——地域的なものと広域的なものと、あるいは何と申しますか、一時的なものとか、いろんな音が…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) ただいまのお説、私はごもっともだと思います。お説のとおり懸命に努力してまいりたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 御承知のように外務委員会にはすでに付託になっておりますが、まだ審議が始まっておりませんので、来週中に、つまり連休前にこれを衆議院を上げたいという方針のようでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 これは御承知のように、日米渡り鳥保護条約との車の両輪の関係で、これは条約を相補完する意味において出されたわけでございますしですから、すでに調印は終っておりますし、この法案が委員会において満場一致の御賛成を賜われば、これは間違いなく考え方が反映いたしますして、これは間違いなく向こうは通過するものと確信いたしております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 いま局長からお答えしましたが、それについて私はこう思うのです。おっしゃるとおり私は、日本——世界的にそうでしょうが、日本の極端な環境の悪化が特にそのような環境の変化に敏感な鳥類に一番影響をして、絶滅とは申しませんが、鳥類の繁栄に非常な脅威を与えておるのが一番現実だと思います。しかしそのほかに、やはり絶滅に瀕しているのはそれなりの理由があると思います。いろいろな理由があるのでしょうけれども、たとえばトキなんて鳥は、昔は日本…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 御承知のように、いま日本全体がいわゆる経済開発によりまして自然が無秩序に破壊されてまいりました。これがやはり日本の鳥類に対する大きな脅威だったと思います。幸いに心ある政治家、そういう中心の方々のいろいろな考え方が実を結びまして、日本の政治の方向もいわゆる経済最優先から人間尊重の方向に向かいつつあるようになってまいりましたことは、まことにありがたいことでございますし、そのようになってまいりまして初めて鳥類の保護ということも…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 いまだいぶ島本先生からおしかりを受けましたが、確かに行政面でまずかった面もございます。たとえば新浜のあの八十ヘクタールくらいの問題、あれも非常に思慮の足りなかった行政であったと思いますが、当時はあのような急激な経済開発の波に押されまして、それでも何とかあそこを守りたいということの一部の人の情熱が実りまして、あのような計画になったわけでございます。当時は環境庁もございませんでしたし、たとえば自然保護を守るための国立公園部に…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 この猟区狩猟制につきましては、われわれはそのような制度をつくりたいと考えまして、いま努力している最中でございます。 いま日本の国では禁猟区、つまり鳥獣保護区というものをつくりまして、そこでこれは日本で大体二百万ヘクタールございます。そこの中では鳥を保護しよう、それ以外のところでは自由にどこでも撃ってよろしいというのが日本の制度でございます。しかし、先進国ではあまりこのような制度は少ないのでございます。やはり諸外国を見ます…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 前段の鳥の保護増殖をはかるべきであるという御意見に全く賛成でございます。やっぱり鉄砲で撃たない、狩猟をやらないことも大事でありますが、それよりも鳥が安心して生息して子供をつくれるような環境をつくる、これが一番大事だと思います。そういう意味ではやはりできるだけ日本の森林資源を大事にし、あるいは日本の自然の状態を大事にする、あるいは毒性のある農薬を使わないとかいうことにできるだけ意を用いなければならないと思います。 ただ人工…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 いまのいろいろなお説には、まことにありがたいことと心から共鳴する次第でございます。 かすみ網につきましては、絶対にこれは禁止しなければなりません。ただ、この風習がまだ残っておりまして、それを実行しているものがあるということは非常に残念でありますが、これはどのような権力を発動しても押えなければならぬと考えております。ただ、問題はかすみ網を売る、あるいはつくることに問題があると思います。これは以前からいろいろと議論があったよ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 ただいまの猪名川の自然保護の問題でございますが、これはやはり私のほうでもたびたびほんとうに熱心にずいぶんと陳情いただいておりまして、私もぜひそれに協力してあげたいと心から願っておるところでございます。ただ、この面積が非常に小さいところでございます。小さいけれども、あのような阪神間の人口稠密の公害の多いところで、たとえ小さくてもそのような自然が残っておることはきわめて貴重でありまして、何とかして残さなければならぬと思います…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 喜んで私はできるだけの努力はいたしたいと考えておりますので、ひとつそのうちに市長さんにでも来てもらいまして、いろいろな具体的な、どのようにして考えたらいいのか、どのくらい金がかかるのか、そういうこともいろいろお聞きいたしたいと思います。いまわれわれのところに金はございません。ただ御承知のようにことしは幸いに国立公園の中の民有地を買い上げる交付公債制度ができまして、六十億の予算をとっております。これは非常にありがたく、今後…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 それは私も、日本に大きな鳥類なら鳥類全体の、あるいはいろいろなことについてのそういう研究所があれば一番望ましいと思います。ただ、御承知のように環境庁では、基本的な公害についての国立公害研究所もようやく昭和四十八年度にでき上るという情勢でございまして、なかなか思うようにそのようないろいろな大事な自然保護についての研究所も、いますぐ二、三年のうちにつくるという見通しはまだありません。しかしおっしゃるとおり、いずれ近い将来には…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 国立公害研究所は、とりあえずいまのところは、いわゆる狭い意味の公害を中心になすところでございますが、おっしゃるとおり、近い将来にはやはりこれを拡大しまして、自然環境保護のものにつきましては、これは別個のものではありませんから、当然根は一本のものでありますから、その方面も研究できるよそなものに大きく拡大してまいりたいと考えております。 なお、民間のものにつきましては、でき得る限り協力して、いろいろな調査の依頼なり、そういう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 環境庁は、環境を保全するために、いろいろなほかの省庁に対しても行政上これを協議する権限がございます。ことに勧告権というものがございます。これで、どうしてもこのような方向に協力してもらいたいという場合には、環境庁が具体的に他の省庁に対して勧告する権限がございます。そうするとその役所は、その勧告に対して十分に努力しなければならない義務がございます。また、どのような努力をしたかを直ちに報告する義務がございます。そして、それを怠…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 御要望は十分にこれを体しまして、努力いたします。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 おっしゃるとおり、いま日本の自然環境が片っ端から破壊されまして、ことに、森林の伐採が私は一番鳥の生息には影響があると思いますが、そういうことで非常に鳥が少なくなる。鳥が少なくなれば、人間が住みにくい状態になることは確かでございます。おっしゃるとおり、日本は十分なそれだけのいま自然が残っているかと言われますと、私は自信がありません。しかし、自信があってもなくても、これ以上やはり破壊させてはいけない。たとえ不十分であっても、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 この権限でございますが、環境庁長官の持っております自然を守るための権限というのは、ごく小さいものしかございません。いわゆる自然公園法の中にあります国立公園、国定公園、そういうものの内部に対してはいろいろな権限がございます。しかも国定公園となりますと、環境庁長官だけではなくて、県知事との共管の事項になっております。しかし、それでも権限はありますから、環境庁長官がそれをだめだといえばできないことになります。ところが、残念なが…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○大石国務大臣 このいま御審議を願っております法律は、日米渡り鳥条約を補完する意味のものでございまして、これだけではとうてい鳥類を保護するということにまいりませんが、その日米渡り鳥条約を補完する意味のものでございますので、そういう点で御了解を願いたいと思うのでございます。 確かにおっしゃるとおり、私は、日本の国民というのはりっぱな国民であると思いますが、鳥やけだものに対しての愛情は事実非常に少ないと思います。なぜ少ないのか、本質的に少な…