大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いまお話しのとおり、これからは、少なくともいわゆる大きな都会にいる人に対しては、自然の中にしょっちゅう行きまして、十分にからだや心を休養させる必要が絶対あると思うのです。 たとえば東京とか千葉とか神奈川、こういうところの人々、おそらく将来二千万人以上にもなるでしょう。それで勤労者の家族を入れましたら一千万人以上いると思うのです。こういう人々は、まず大体都会の中に生活しているわけです。ですからわれわれは、そういう…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 私はどちらでもいいと思うのです。どちらでもいい。ただ、やり方次第で、どちらでも私はやれると思うのです。 そのモラルの問題は別として、モラルの問題はありますけれども、そのモラルをさらに高めるようなやはりこちらの行政の処置が必要なんです、おっしゃるとおり。モラルだけの問題でありません。モラルはいずれ高まる。それは時間かかりますが、高めていくのに、やはりいろいろな、ごみを捨てさせないような、ごみを整理するような処置が…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 二分の一にしても全額にしても足りないと思うのです、実際は。おっしゃるように足りません。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いまのままでは足りません。問題になりません。それは、けたが違います。必要な費用のけたが違うと思うのです、私は。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 実は、私は別な、いろいろなことをいま対策を考えておるのです。予算も、国が責任を持つ以上はいまの一千万とか二千万の金じゃなくて、何億という金を持たなければなりません、清掃に。それだけの予算が取れなければ、これは責任が持てないと思うのです。そういう意味では、残念ながらいまの渋い大蔵省のさいふでは、私らが努力しても、それは急に何億という清掃費だけの金を取り得るかどうか、自信がありません。そう考えますと、いろいろなこと…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 私も、そうたくさんでありませんが、各国立公園を回ってみまして、いかに関係の町村が努力しておるか、金を出しておるかは、その実態を見てまいりました。また、いかによごれているかもよく実態を見てきたのです。これを直すには徹底的な清掃をしなければならない。そのためには予算が要ります。いまの一けたも違う予算が要ると思うのです。その予算はどこから出すかということが一番先の問題なんです。私はもちろん、できるならば国立公園ですか…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 考えております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 少し、二、三分よろしゅうございますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 実は、いま言ったように予算が足りない。私は、各市町村に何千万円かの清掃費をあげれば、いまの清掃をしている労働力を十倍にも二十倍にもふやせると思うのです。そうすると、その清掃する仕事というのは、ある程度環境庁のいわゆる管理は省けますから、別な仕事もできます。 そこで、私はできるならば、予算があったならば、関係各町村に何千万円でもあげまして、そうして清掃員を、いま十人いるならこれを五十人にふやしてもらうとか、あるい…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) それはわかりませんが、一応百円と考えておりますけれども、百円なら出しやすい金ですしね。ただ百円で、一応一千万人ですと、たった十億にしかならないと思うのですね。二千万人で二十億ですね。ですから、これもなかなか急ですから、たいへんだなと思うのですが、幾らがいいか、まだ具体的に……。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) どんなバッジといって、とにかく自然を象徴するバッジですが、私もつけたいわとか、私もぜひほしいわと言って、山へ行かない人もそれをつけたがるようなきれいなものにしたいと思うのです。そういうバッジをつくりたいと思うのです。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 補足しますが、実は具体的に申しますと、バッジは二十円ぐらいでつくりたいと思うのです。つくれるかどうか、わかりませんけれども。そうすると、百円にすれば八十円残りますから、二千万にして十六億円。それはどこでやるか、みんなに寄付してもらいますけれども、どこでもいいと思うのです。私は、交通公社へ頼んでも何でも、前もって全部バッジを出しておきまして、交通公社の協力によって、行く人にみんな寄付してもらうとか、あるいは国立公…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いまの、一般の国民から広くそのような参加を求めるような、アイディアを求める、協力してもらうことは非常にけっこうなことです。私もそこまでまだ思い至っておりませんでした。それはおっしゃるとおり、ぜひそのような方向で進みたいと思います。非常にけっこうなことでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 結論的に申しまして、とうてい満足する効果をあげ得ないと思います、六千三百万円では。しかし、これは将来のいろいろな広報活動をするための、予算を獲得するための基盤にもなります。ですから私は、まんべんなくやるというよりは、何かの一つのことについて重点的にやったらいいような気がするのですが、残念ながら、いまの予算の取り方ですと、そうなるとなかなか発展しにくいというようなこともあるようです、実際の話。それがいいか悪いかは…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 六千三百万円という金額ですから、とてもテレビには使えません、残念ながら。テレビが一番私は手っとり早い、効果があると思うんです、実際の話。まあ、ほかの新聞雑誌の方にしかられるかもしれませんが、私はテレビが一番手っとり早いと思うんです。ただ、手っとり早いのですけれども、六千三百万円でテレビで一年間にどれだけ広告できるかというと、たかが知れていると思うんですね。 ですから、私は、この際は、その費用をあまりテレビは考え…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いま、テレビは一部やらなきゃならぬと言っていますが、事務的には。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いまのお話は、非常にありがたいお話です。実は、先ほどの国立公園のいろいろな清掃の問題から、そういうこともぜひお願いしたらどうかと、ひそかに実は考えておったところなんですから、ぜひそのような御協力がいただければ、与党とか野党とかいう立場を離れまして、そういう御協力をいただければ非常にありがたいと思います。私はそういうことをこれから実行に移したいと思いますから、ぜひ御協力をお願いいたしたいと思います。(「バッジ販売…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) その使い方をもう少し検討しまして、いまのお話の趣旨を十分に考えて、取り入れてみたいと思います。 私は、いまのようなお話をいただけたのは非常にうれしく思うのです。実際、いままではとかく政党単位に、与党、野党単位にものが考えられまして、すべて行政面にもいい面も悪い面も出てまいりました、そういうことが。やはり私は、いいことはぜひ取り入れたいと思うんです。それにはお互いがそのような大事な、やらなければならぬことは、別に…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 具体的なことは、ひとつ所管の局長からお答えをさしたいと思います。