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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) 志布志も正式に申し込んでいるのではない、志布志湾も正式に解除願いがきているわけではないのですから。 ただ、私のところに去年知事が参りまして、何か開発の話をもじゃもじゃとなすっておった。何かと思って聞いておったのですが、そうしたら、一カ月ばかりたったら今度は副知事が参りまして、もじゃもじゃということで話をしたのですけれども、何だか、知事がお話したから志布志湾をひとつ解除していただきたいということなんですね。おやお…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) その前に、ちょっとやっぱり私勘違いをしておりまして、取り消しさせていただきますが、いま自然保護局長に聞いてみますと、正式の申し込みの書類は要らないのだそうでございます。何だかもじゃもじゃ申してきたようですが、そのうちに自然公園審議会、そういうものにかけて解除になるのが例であるということでございますから、これは取り消させていただきますが、まあ、そういえば申し込みがあったかもしれませんから、そういうことで……。 そ…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) 環境庁ができてから一年足らずでありますが、またそういうことはございません。あまり申し込みもありませんので。ただ、がんとして初めから断わるというのも、少し行政としては足りないかと思うのです。やはり、十分にそれは検討しなければなりません。はたして解除に値するだけの申し込みかどうか、そういうことを考え、私個人としてはできるだけ日本の寸土といえども、国立公園とか国定公園に指定してあるところは、できるだけそのままりっぱに…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) いまのところ、はっきり行政で、これはだめです、いけませんと断わらなくとも、向こうから取り下げてくるような形になれば、私は一番いいと思うのです、結局。たとえばあの尾瀬の道路の問題ですけれども、あれは前に許可した道路でありますけれども、私は、あれ以上通させないと決意をしました。行政上の権限でできると判断したからです。しかしその前に、私はあの場合にあえて蛮勇ということばを使いましたが、その前に、各県知事に集まってもら…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) 私は、もちろん志布志湾をまだ自分の眼で確かめておりませんが、いろいろな調査をさせましたし、報告を受けております。いろいろな話を聞いておりまして、これはぜひ守らなければならぬ日本の大事な資源だと考えております。そういう方針で臨んでおります。ですから、私は守りたいという信念は持っております。 ただしかし、やはりいろいろな広い面から考えますと、国務大臣としても、日本の正しい秩序ある開発、発展というものを考えなければな…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) 私は、この新全総の総点検、改定されることは非常にけっこうだと思いますが、私は一番これに対して希望したいことがあるのです。 それは、やっぱり日本の産業をどのように変えていくか。ただ立地をどうするかとか、どこに工業を、産業型の公害のない工場を集めるかなんとかいう問題よりも、もっと基本的な問題を考えなければ、日本の根本的な産業の、国土の計画というのは立たないと思う。それは、いま日本の計画は、昭和六十年、あと十二、三年…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) いま、そのようなことは必要でございます。そのような長期的な計画を作成中でございます。そのいろんな中の仕組みとして、たとえば先ほど政務次官から申し上げました環境容量ということがございます。各地域地域の環境容量を、われわれが健康で明るい豊かな生活をするためにはどの程度の環境が必要であるか ということ、そういうことを全国に調査していけば、そうすれば全国の国土の正しい守り方、開発のしかた、そこにいま申しました一つの行き…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) これは内閣の責任になるわけでございまして、ほんとうに申しわけなく思います。言いわけするわけでありませんが、われわれも閣議で、そういうものは確かにこれは承認をするわけでございますけれども、やはり実態はわかりませんので、やはりそれをつくってきた役所の責任になるわけでございます。で、どのような事情がありましたか、よくわかりませんけれども、もしそれが誤ったとすれば非常に申しわけなかったと、こう感ずるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) それは小平委員のおっしゃるとおり、もう何か的確な手をとうに打たなければならぬ時期が来ておると私も考えております。ただ残念ながら、やはりいまいろいろな準備不足のために、このような事態でありますことは恥ずかしく思う次第でありますが、何とかいたします。とにかく一応の基準をきめなければなりません。ですから厚生省に急いでもらいまして、少なくとも来月か再来月にははっきりときめまして、それで一応のよりどころをつくりましてから…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) さっそくそのように手配させまして調査させるように、もう少し合理的な、納得のできる調査をさせるように、さっそく指示いたします。

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) 私は、御趣旨はごもっともと思います。できるだけの努力をいたします。 実は私も、いろいろこの山の破壊、こういうのを見て、どうしたらいいか、非常にいま困っているのです。なるほど採石も必要であるかもしれませんけれども、これも国民の財産なんです。どのような権利があって、許可を得たとか、あるいは採掘権を得たからと言うのでしょうが、わずかの金を払うか払わないぐらいで、このような国民の財産を、かってにむちゃくちゃに無秩序に破…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) これは他の官庁の所管でありますので、私からとやかく申し上げるわけにはまいりませんし、よく内容も具体的にわかっておりません。しかし一般的には、このようなことが起こりまして、お互いの行政の間に盲点があるということがわかりますならば、直ちに盲点を直すのが私はその所管官庁の義務だと思います。それを怠っている役所では困るのですから、当然直していることと思いますから、ひとつそういうことは、もう少し私のほうでも所管の大臣に話…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) 私は、いまの内田委員の御説、非常にごもっともだと思います。当然、いろいろな化学製品、ことに化学製品をつくります場合には、やはりその安全性、ことに環境、あるいは健康に対する安全性というものを確保することが非常に大事ではなかろうかと思います。そうして、おそらく——私は知りませんが、そのような取り締まり法と申しますか、取り締まり行政は、当然あるんじゃないかと思います。で、ただ、いつかも、新潟のタンカーの沈没事件にあた…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) それはお話のとおり、当面の問題として一番大事なことは、やはりわれわれの環境からこのPCBを断つことだと思います。そのためには、通産省でも努力をいたしまして、すでに開放型のものは去年からもう生産あるいは使用を中止しておりますし、閉鎖型のものも、あまりいい性能を持っているために代替品がないということもありましようが、一部の使用だけはどうしてもやめるわけにまいりませんで、いまのところ厳重な監視のもとに、完全に外界と接…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) ちょっと私が留守しました間に、局長がうまい答弁をしてくれたようでございますので、あまり私から申し上げないほうが助かるかと思うのでございますが、私も確かにそういう御返事は申し上げたかと思いますが、ことばというのは、長い関連で聞かないとちょっとわからないものですから、どういう前提でそういうことを言ったのか、実は速記を見たいと思いましたが、まだ速記ができていないというので的確な御返事を申し上げられるかどうかわかりませ…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) これは、私も毒性の程度のことはよくわかりません。ですから販売を中止させるということは、もっともこれは私の権限でありませんし、田中角栄通産大臣のこれは権限でありますから——そう言うこともありませんが、通産省でも十分に内田委員の御意見も参考にいたしまして、正しい判断をすることと私考えます。

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) これは、私は非常にりっぱな内容だと思います。これは自然保護団体がたびたび会合いたしまして、お互いの英知を出し合って、そして最後にまとめた案でございます。私は、まことにけっこうな憲章である、これをぜひ全国民に周知してもらいまして、そして自然を守るような心がまえを十分につちかってもらいたいということを心から願っておるわけでございます。 せっかく憲章案と決議案といただきましたので、これをどのようにして国民の前に出して…

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) そう御了解いただいてけっこうでございます。

自由民主党環境庁長官1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(大石武一君) 実は、開発につきましての環境庁の考え方を、午前中のこの委員会で一部申し上げたのでございますが、加藤委員はおられなかったのでお聞き取り願えませんでしたが、そのとおりの精神を今後とも持ってまいる考えでございます。