大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大石武一君) PCBの実態をつかむことがその対策の一番の中心でございます。そういう意味で、PCBの実態をつかもうと、いま努力いたしておりますが、ただ、完全な測定法と申しますか、分析法がまだ十分に確定いたしておりません。ようやく厚生省、科学技術庁の努力によりまして、きれいな水とか、あるいは食品の中のPCBは大体その方向を知ることができるようになりましたけれども、まだ、汚水とか、あるいはヘドロ、土壌等そういうものの中に含まれるP…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大石武一君) ただいま所管局長からお答えいたしましたが、政府といたしましても、そのような方針のもとに、御承知のように昨年の十月には、いろいろの化学製品を許可、販売、製造を認める場合には、十分な検査をしなければならないという申し合わせ、それからそのような努力をすることを閣議できめたわけでございますが、さらにこのPCBにつきましても、御承知のように、本日の閣議で私はその報告をいたしたわけでございますが、関係十省が集まりまして、事…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大石武一君) 山形県の吉野川の問題でございますね。これはいま、中間の報告とも言えませんが、中間の段階のものがけさ朝日新聞に出ておりますが、その内容についてはまだ報告が届いておらないそうでございます。ただし、その前に、検査をするということにつきましては、山形県とも打ち合わせをいたしまして、そのような検査を進めている段階でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大石武一君) この山形県の南陽市ですか、南陽市を中心とした地区の指曲がり病の問題でございます。これにつきましては、山形県よりも環境庁にいろいろ連絡がありましたので、それを打ち合わせをいたしまして、四月、五月に検診をやろうということを計画を立てまして、その段階として検診を実施いたしてまいりました。その結果は、それに該当する地域の六百三十名の婦人について行ないましたが、そのうちの四百十三名が受診をいたしました。そのうちで三十七名…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大石武一君) この土壌につきましても、やはり一昨年、昭和四十五年にはカドミウムの問題が大きな問題になりましたので、農林省でも緊急一斉総点検をいたしたのでございますが、やはりその際には、多少その地区があやしかったそうでございます。そこで、昭和四十六年に的確な米のカドミウムの調査をいたしておるのでございますが、確かに、ある程度カドミウムがよそより高い。こまかい数字も多少ございますが、抜きにしまして高いということが出ておりますので…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大石武一君) 昭和四十六年度産米には平均が〇・六五PPMでございます。これは食糧にできないというものではありませんけれども、最高のもので一・四二PPMというものがございますので、やはりこれは一応検討しなければなりません。われわれ報告を受けているかどうか、まだ職員から聞いておりませんが、いずれにしても、これはやはり昭和四十七年もこのような検討をすることが必要であろうと私は思います。そういう意味でそのような指示をいたしたいと考え…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大石武一君) ただいまの御趣旨はごもっともでございます。その旨を体しまして努力いたす考えでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○大石国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重して善処いたします。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○大石国務大臣 今回政府が提出いたしました無過失公害にかかる事業者の無過失損害賠償責任に関する法律というものは、おっしゃるとおり鉱業法や原子力損害賠償法と違いまして、対象の業者も限定されておりませんし、非常に包括的なものでございまして、おっしゃるとおり世界にもあまり類例のない、わずかに西ドイツの水質規制法がその近い例であるだけでございまして、きわめて画期的なものでございます。このような新しい考え方でございますが、この法律は私は必ず公害に…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○大石国務大臣 この無過失責任制度は、いままでの民法の過失責任の原則から大きな例外となるものでございます。そういう点でやはりこれは明確な範囲をきめるということが必要であると考えておりました。そうすることが第一歩の処置であると考えたわけでございます。そういうことで一応人間の健康被害に限ったわけでございますが、財産の被害につきましては、近い将来にやはりこれも十分にその点を考慮に入れなければならないと私は信じております。しかしそれには、やはり…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○大石国務大臣 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○大石国務大臣 御指摘のとおり、公害による被害者につきましては、その加害者が明確である場合と明確でない場合がございます。ことに加害者が明確でない場合には、なおのことこの救済に対しては特別な意を用いなければなりませんし、また加害者がはっきりいたしておりましても、おっしゃるとおりそれに対して支払い能力がなければこれはどうしても十分に被害者を救済するわけにはまいりません。そういうことでやはり何らかの形でこの無過失賠償責任制度が円滑に行なわれま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○大石国務大臣 わが国の公害につきましては、いろいろな費用の負担は汚染者が負担することが原則になっております。しかし、いまわが国で一番大事なことは、この山積する公害を何とかして食いとめて、一日も早く公害を防止するということが一番大事な問題でございます。同時に、公害によるいろいろな被害者をできるだけりっぱに救済することが緊急の大事なことでございます。そういう点では、たとえどのような原則がありましても、とにかく国でまず最初にできるだけのこと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○大石国務大臣 この法案では無過失責任を法施行後の排出行為による損害について、また物質が政令で指定されました場合にはその指定後の排出行為による損害について適用することといたしております。このように規定いたしましたのは、一般に行為者に義務を課したり権利を制限するような規定は遡及しないというのが原則でございますので、その法の原則にこれも従ったのでございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) ただいまの伊部先生の御意見、私、同感であります。琵琶湖のような大きな湖沼というものは、おそらく一度よごれましたら、もとに戻らないと思います。ほとんど戻らないと思うのです。幸いに琵琶湖は、必ずしもそうまだ汚染されておりません。環境基準をきめましたけれども、これは最高のものに持っていける可能性がございます。そういうところで、まあわれわれも一応そう失望しなくてもいいわけでありますけれども、この上とも、絶対汚染しないよ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) ちょっと、いまの答弁で少しもたもたしておるようなお感じをされたことと思いますが、実際のことを申し上げますと、まだ土壌のPCBを正確に測定する技術が、いまのところはっきりきまっておりません。そういうことで、しかし何とかして、汚水や土壌の中のPCBをできるだけ実態が把握できるように、正確にそのものの定量でなくても、ある程度の傾向がわかるようなということを願いまして、来月か再来月中には厚生省で、その測定の分析のしかた…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) お話のとおり、いろいろな不都合なことがありますが、まだ大阪府としては検査にいっていないそうでございます。近くいくということでございますから、われわれのほうでも十分に打ち合わせをいたしまして、妥当なりっぱな調査をするように、それをわれわれから指示してまいりたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) いまのお話のとおりだと思います。いま日本には、こういういろいろな検査をしたりいろいろな調査に応じたりする施設もろくにありませんし、また技術者もまだ実はございません。そういうところ、非常に申しわけない行政になっておるわけでございますけれども、これは早急に是正いたしまして、幸いに環境庁の国立公害研修所も今年度じゅうには完成いたします。もちろん、そのできる前にも研修をして、できるだけ必要な人を養成はいたしておりますけ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) もちろん環境庁におきましては、国全体の環境の保全ということにつきましては一番の責任を負っているわけでございますから、そういうことに対しまして、できるだけの調査なり対策を立てておるわけでございますが、調査と申しましても、具体的なことになりますとどういうことかよくわからないんですけれども、ただわれわれとしては一応相当の予算、三億五千万のいろいろなことに対する調査費というものは一まとめにしてございますので、その中から…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) 先ほどは、私ちょっと勘違いしまして、とんちんかんな答弁を申し上げましたが、大隅半島についての御質問のようでございますから……。失礼いたしました。 いま局長から非常に妥当な考えが述べられまして、私もけっこうなことだと考えておる次第でございます。 ただ、新全総というものは、一つの日本の国をバランスのある開発をしようということでは、私も意義があると考えております。ただ残念ながら、その集まったいろいろな資料というものが…