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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/05/12

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○大石国務大臣 いまのむずかしい法律の議論は十分に私には理解されませんので、どう申し上げてよいのかわかりませんけれども、いまの踏切道の瑕疵の問題と、この無過失の問題とはちょっと観点が違うような気がいたします。ですからこれとこれで比べてこれが入らなければ、財産が入らなければだめだとか、いいとか悪いとかいうことは、ちょっと問題が違うと思いますので、そういう七百十七条のものが全部解決できれば、無過失の法律案は要らなかったと思うのです。それがあ…

自由民主党環境庁長官1972/05/12

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(大石武一君) PCBの問題は、私どもは決して差し迫った問題ではないとは考えておりません。非常に重大な差し迫った問題だと考えまして、何とかしてこれを、国民の不安を取り除くようにできるだけ早く推進いたしたいと考えておる次第であります。 これが、たとえばアメリカでは、ある種の基準をつくりまして一応の規制をいたしております。日本でも何かの基準をつくりまして、そうして国民に、ある程度のPCBに対する考え方、心がまえを与えたらいいのじゃ…

自由民主党環境庁長官1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○大石国務大臣 ただいまの議決につきましては、御趣旨を十分に尊重いたしまして善処いたします。

自由民主党環境庁長官1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 私、現地を三年ばかり前に見たことがありますので、大体お話わかります。

自由民主党環境庁長官1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 実はあそこの中海ですか、中海の問題につきましては、私も以前に決算委員長をしておりましたときに視察をしてまいりまして、これはまだいまの米が余らない時期だったものですから、やはりこれは私も早くそれじゃ干拓したらよかろうという考えを持っておりましたし、当時はなかなか鳥取県と島根県との話がつかないで、非常に農政局で苦労しているという話を聞きまして、まあ、そういうことじゃ困る、やるならきちんと早くやりなさいということを言…

自由民主党環境庁長官1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(大石武一君) 私は、いまこの中海地区の水質の調査をわれわれのほうに依頼されたかどうかということをまだ聞いておりませんが、あれはたとえ依頼されなくとも、主要な日本の水質はできるだけ積極的にその水質を調査して、将来のその保全のあり方を考えてまいらなければなりません。もちろん、われわれが調査しました結果は、全部これは公表いたしております。われわれの社会では、データを秘密にするということは、一番これは国民に不信、不安を与えますので、…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 この法律案は、ただいま島本委員のおっしゃるとおり非常に不完全なものでございます。ただ、不完全でありますが、どうしてもこの国会には提出をしておきたい。そしてこの無過失損害賠償責任制度の考え方をはっきりと行政に確立したいという念願から、あえて不完全とは自分で考えましたが提出した次第でございます。 その理由はいろいろございます。第一に、私が環境庁長官になりましてから、この法案を提出するまでには、まだ八カ月しかございません。その…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 因果関係の推定の規定は、初め私どもは入れることに考えておりましたが、最終案にはそれを抜いたことは御承知のとおりであります。私はいろいろな点を考えまして、私が判断をしまして、これは入れたほうがよろしかろうという判断のもとに実は入れたのでございます。しかし最終的にはいろいろな意見が出てまいりまして、その意見を無視するわけにはまいりません。その意見というのは単なるそれを妨害しようという意見だけではございませんで、やはり理屈の上…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 これはやはり御承知のように、私たちは常識的に考えましても、大企業なら——もちろんこれは企業としては責任がありますから、当然補償を負わなければならないわけでございますけれども、小さな、たとえばふろ屋の煙突から出たものについても責任を持たせるということについては、小さなふろ屋がかりに大きな賠償の責任を負わせられたとしますと、これは当然補償されることはそのとおりでございます。したがいまして、これはやはり大企業にできるだけ責任を…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 ただいまのところは、実は、この法律案をつくるときにも、非常に議論のあったところでございます。どの程度までを一体小さな企業とするのかですね。それがお互いに自分は小さなところであると主張したならば、なかなか裁判所も判断に苦しむだろうというようないろいろな問題がございました。確かにおっしゃるとおり、そういう点ではむずかしい点もございます。しかし、やはりそのような規定を設けることが、日本のほんとうに小さな企業と申しますか、中小企…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 ただいまの御意見は、考え方によってはそのようなこともあり得るということをいまあらためて私も認識したわけでございますが、私どもは初めから、共同不法行為の連帯責任をのがれさせようとか、あるいは大企業を擁護しようという意味からこの規定を入れたのじゃございません。環境庁というものは常に被害者の味方でございます。そういう立場で環境庁がつくられておることはよく御認識のことと思います。そういうことで、いろいろな考え方をすれば、いまのお…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 いま、野党案と申してははなはだ恐縮ですが、島本虎三委員外数名の方の提出せられました法律案ですな、これはまことに私は参考にすることがたくさんございます。その中にはわれわれ近い将来、そういういいところをたくさん取り入れてわれわれがいま出しておりますいわゆる政府案の内容を総合的に充実することが必要であると私どもは考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、そのような、島本虎三先生案のようなりっぱな案は、なかなか半年やそこ…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 だいぶおしかりをいただきましたが、それは激励のことばと考えております。 自然環境保全につきましては、これは政府同士で民法を土台として裁判を起こすわけにはまいりませんで、これは政府の段階におきまして、何といいますか、行政上の調整によって自然環境を守る以外にないと考えております。そういう意味では自然環境保全法というものを法案をいま出したい考えでございますが、これを何とかあらゆる努力をして提出いたすいま努力をいたしているところ…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 いま島本委員の仰せられたことには私はいろいろ妥当な面が非常にたくさんあると思う。私は十分に参考にしなければならぬ面があると考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、いわゆる監視体制ですか、こういうものは全面的に地方自治体に移管されましたけれども、要するに公害に対するものの考え方とか体制というのがまだ十分にできておらないということは御承知のとおりであります。したがいまして、これを全部各地方自治体が一〇〇%正しくやっ…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 そのような加害者保護法案にならないように努力せいという激励を賜わりましてうれしく思います。断じてそのようなことのないようにあらゆる努力をいたす決意でございますので、その点御了承をいただくとともに、御援助を賜わりたいと考える次第でございます。

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 岡本委員のお考え、私も理解ができます。私もこういうものはやはり、このように世間を騒がしたものは、有害であると認められたものはできるだけ入れたいと思います。ただ、御承知のように入れるには入れるだけの科学的な根拠がなければなりません。それがPCBは残念ながらまだ実態が——PCBそのものは、組成なりそういうものはわかっておりますけれども、それを実際に汚染物質として扱う場合の実態というものはまだ残念ながらわかっておりません。どこ…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 おっしゃるとおりそれが大事だと思います。いまたとえばイタイイタイ病のお話でございますが、これも去年の秋でありましたか、私どもは次官通達を出しまして、公害病患者については疑わしき者も救済するようにとの通達を発しまして、その解釈を、何と申しますか、俗に拡大したと申しますか、とにかく一人も漏れなく公害病に悩む者を救済しようということをはっきり方針をきめたわけでございます。この方針によりまして、イタイイタイ病につきましてもいまい…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 いま新しい基準のあり方を鑑別診断班を中心としてつくってもらっております。その答申が来たか来ないか、まだ聞いておりませんが、いずれは答申が参りましょうし、そういうものを中心として新しい判断のしかたをつけ加えてまいるわけでございますので、われわれはそういうものは十分に尊重して、もちろんそのようないわゆる科学的な正しい判断に基づくものをわれわれは拒否する理由はございません。十分に尊重いたします。 ただ、われわれはいろいろな審議…

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 私どもの考えは、去年の秋に出ました次官通達の内容、疑わしき者も救済するようにとの考えに徹しておるわけでございますから、そのような方針で答申を見、あるいは判断のしかたをしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○大石国務大臣 それは先ほど申し上げておりますように、いろいろなほかのものにつきましてもやはりこの法律の内容を広げてまいることが必要であると考えております。そうすることによって総合的なものになると考えておるわけでございます。ただ、御承知のようにいろいろな理由、たとえば、先ほど申しましたようにこの国会に提案するためにはそのような広大な、総合的な法律案をつくるだけの時間的な余裕がなかったということ、あるいはいろいろな財産とか生業の被害を取り…