大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 法律の形からいえばそうなると思います。しかしそのような物質があるかないか。われわれはそういうものをできるだけ漏れなく拾ってまいりたいと考えております。そこで、細谷委員の御提案にもありましたようなPCBもできるだけ入れなければならぬと思っておりますし、たとえば第二次公害の光化学スモッグのようなものについてもできるだけ早く全体の姿というものを把握して、それに対して裁判所が因果関係を判断できるような形において取り入れたいと思っ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 その判断につきまして、いま法務省からお答えいたします。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 私は、法律のむずかしい理屈はわかりませんが、世の中というものは進歩してまいります。法律の判例がいま申しましたように無過失の方向に進んでおる、固まりつつある。それは非常にけっこうなことだと思います。これからの世の中というものはヒューマニズムというものがますます基盤となりまして、やはり人間の権利を守っていく、人権を尊重してまいる方向にまいることは申すまでもありません。裁判といえども私はそうだと思うのです。ですから、いま申しま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 それは私の判断でなくて、私は裁判所の判断だと思います。ですから、裁判所がいわゆる任命するとかしないとかの問題とこれとは別だと思います。 なお、私の次にかりにだれが環境庁長官になりましても、法律をつくったのは私の代でございまして、ここで立案者、提案者がそのような判断、このような解釈であると明確に速記に残してございますから、それを否定することはあとの大臣はできないと思います。そういう意味で私は、なるほど明確に規定しておけば一…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 いまの物質につきましては、これは阿部委員のお考えのように、当然無過失の法律の範囲内に入るべきものだと考えております。われわれもそう考えております。ただ、何回もいままで申し上げましたように、この法律は半年余りでつくった法律でございます。したがって、公害のすべてのものを包含しますことは、とうてい一年や二年で実際でき上がりません。しかし、いまの段階では無過失賠償責任制度というものの考え方を取り入れることが大事な時期だ、こう考え…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 私も以前日弁連にお招きを受けていろいろと懇談を申し上げたおり、あるいは関田参考人が私のところにお見えになったおりにもそのような御意見を承りました。これにつきまして、私は法律的にどう申し上げていいかわかりませんので、政府委員からお答え申し上げたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 先ほど申し上げましたように、おとといの参考人のお話を私は直接お聞きできませんでしたので、それについてとやかく申し上げる資格はないかと思いますけれども、私はこの法律をつくりますまでにはずっと我妻榮先生の御指導をいただいてまいりましたので、全部御相談をいたしてまいりました。その場合に我妻先生はあの規定はあってもなくてもよろしいということを何回もはっきり申しました。しかし私は、あってもなくてもいいものなら書くほうがいいというふ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 私は、前の、いつかの予算委員会におきまして、いま出ていかれました島本虎三委員の御質問がありまして、おまえはこの法律案に政治生命をかけるかという御質問がございました。私は、あまり政治家として公に、政治生命をかけるとかかけないとか、そんなことを言うのはきらいなんですけれども、私はそういう御質問でありましたので、ついそのとおりでございますと申しました。私は、いまでもそう思っております。この法律案を通し得ないならば、提案し得ない…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 民法というものは、いろいろな判例とか判断がだんだん積み重なって、初めてそれがりっぱな法律の形になっていくということでございますから、こういう判例が大体方向が確定したと思いますけれども、さらに幾つかの判例が重なりまして、そういう方向になった場合には、この因果関係の推定の規定も当然入るということになっていくんじゃないでしょうかと、私は考えます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 トカゲのしっぽとわれわれ人間の手足とは意味が違います。ですから、しっぽを切れば多少かっこうは悪くなりますが、しかし生命には関係ありません。直ちにあれは再生してまいります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 あまり政治の批判をしたくありませんが、いわゆる新聞で出ております政治上のトカゲを切った場合と我妻先生のトカゲを切った場合のたとえでは、我妻先生のたとえのほうがずっといわゆる生命とかそういうものに対する影響は少ない、そう考えます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 いまの阿部委員のお話並びに古館説明員の話を聞きましても、確かにいままでの悲惨な目にあっておられる被害者の方々に対して適用しにくいということは、私もこれは非常にさびしいと思います。しかしいまのような法的なものの考え方からすると——遡及したほうがよろしいが、法秩序は守らなければならないということはやむを得ないと思います。ですから将来においてはこうことが起こらないようにする一つの大きな戒めにもなると思いますので決してむだではご…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 差止請求権につきましては、私どもはいま急に取り入れたいと考えておりません。それはすでにそれに近い、いろいろなそれを制約する制度もございますし、また、環境庁の仕事は公害を防止することに一番重点がございますので、そのような方向で努力してまいれば、その規制がなくても私は十分やり得ると考えます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 大体それに近いことを申しております。私は、航空機のいろいろな障害によってテレビがろくに見られないとすれば、それは金を払う必要はないと思うのです。完全なものを供給して初めてその受信料を払えばいいのですから、それはだれが払うか、その被害者自身は受信料を払う必要はないと考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 いま聞いておりましたが、よく内容がわかりません。私はどういうことかよく実態も知りませんし、内容がわかりませんので、お答えしようがございませんので、ひとつこの辺で……。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 私はよくわかりません。どういう意味があるか、そういうことはよくわかりません。借りていいか悪いか、実態もわかりません。どういう事情があるか、詳しい事情がわかりませんので、これがいいか悪いか判断がつきませんので、はなはだ恐縮ですが、質問にお答えすることもできません。何のことかよくわかりません。どのような事情があるか、どのような場合には人情と——だれでも人情はありますが、人情と行政のいろいろな責任問題は別でございますから、当然…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 私もお聞きするだけでは、そういう事実があるのかということはわかりますが、それ以外に判断しようもございません。かつて公害の企業であったといっても、それは改心して、りっぱな態度をとれば、いつまでもそのことは責める必要はないと私は思うのです。ですから、私はどういうことか、どういう御趣旨かよくわからないのですが、それが野党三党提出の無過失賠償責任法案とどのような関連があるのかわからないので、御答弁しようがありませんので、ひとつご…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○大石国務大臣 どうもわかりませんが、私は別に神戸製鋼がいまりっぱであるとかどうとか言ったことはありません。過去にどのような経歴があろうと、立ち直っておればけっこうだという話を申し上げたのであります。 それからなるほど一般的に考えれば、取り締まるべき者が、取り締まらるべき者のお世話を受けておるということでは、これはなるほどちょっとぐあいが悪い面があるかもしれません。その点においてはそう思いますということだけであります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大石国務大臣 いま休廃止鉱山が五千以上あるということでございますが、おそらくその中には、やはり相当のものがいろいろ荒廃しまして、あるいは環境汚染を引き起こしておるような、たとえば坑内廃水のような問題であるとか、あるいは土壌の汚染の問題とか、そういうものがある程度あるだろうと推察されます。そういうことで、通産省でもそのような検討のもとに、重点的にそのような問題を引き起こす可能性のある鉱山をとりあえず選びまして、五千とか六千とか申しますと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大石国務大臣 いまの御説は当然だと思います。われわれとしましては、いまそのような六千の鉱山全部に直ちにできるとは申し上げませんが、重要なものから手をつけまして、いろいろな総点検をやりたいといま考えておる最中でございますので、あらゆる努力をいたしてまいりたいと思います。