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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 私も同じ考えでおるわけでございますが、大体行くような人は実際見当がついておりまして、そういう方々には御連絡したり、いろいろ準備を進めておる段階でございますので、そう突然の任命であるということはなかろうと思っておりますけれども、おそらく私もきょうの閣議ではまだ任命がありませんから、おそくとも来たる二十六日の閣議には当然任命しなければならないだろうと考えておるわけでございます。どのようなことでおくれておるのかわかりませんが、…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 これは参りません。

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 公害の問題はグローバルでございますので、公害あるいは環境保全を中心といたしまして、各国間のいろいろな意見の調整なりあるいは理解なり協力なりそういうことが必要でございます。そういう意味で、やはり国際環境外交と申しますか、その必要性をわれわれも感じましたので、昭和四十七年度の予算要求にあたりましては、いま国際課という名前になっておりますが、国際課の増設とその予算を要求いたしました。これが先日の国会を通過した予算の中に認められ…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 後ほど政府委員から、その内容なり規定なりの詳しいことは御報告させますけれども、いま申しましたように、環境保全に関しまして、これはいろいろな他の機関、他の官庁、その他を通じましていろいろと情報の交換とかあるいは折衝とかあるいはPRもございます。そういうものをやりますと、非常にふくそうしまして、なかなか思うような効果をあげ得ないのでございますので、そのような仕事を直接国際課において外国との間の折衝あるいは交換あるいは宣伝その…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 ただいまの御示唆はごもっともと思います。われわれもそのような方向に進んでまいりたいと思います。なおこの国際課長はわれわれの代表団の一行として出てまいります。通産省からも出てまいりますので、そのような勉強も十分にさしてまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 これはむずかしい御質問でございますので、これを世界に出した場合にどちらがいいかといえば野党三党提案のほうがはるかにりっぱでございます。かっこうもいい、形もいいと思います。そうして必ずしも日本の公害の、ことに無過失の対提というものは日本政府がやることでございます。日本国民がやることでございます。したがって、そういうことは世界の国民には直接関係はありません。ですからそれをどう実行するか、どのような段階で実行できるかというよう…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 現在日本は経済優先から人間尊重の方向に政治の思想も行政の思想も変わっておりますことはお認めだと思います。ただし実態は、それではすべての国民が、すべての企業が、すべての行政がそのような方向に徹しておるかと申しますと、必ずしもまだそうはいっておらないと考えなければならない。ですから、企業優先の考え方はずいぶん変わってまいりましたけれども、もちろん企業の中にはそのようなまだまだ経済優先的な思想を持ったものが相当あると私は思いま…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 これは非常にむずかしい広範な問題でありますが、一番のいい教育は私はマスコミによってそのような思想を鼓吹してもらうことだと考えております。そうすると国民全体に、公害は非常にいけないものである、これは守らなければならぬという自覚が出てまいります。この国民のいってみれば市民運動というものは企業に対する一つの大きな教育的な役割りを果たすものと考えておりまして、われわれも十分にマスコミを通じましてそのような努力をいたしてまいりたい…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 環境庁長官として一番のやるべき仕事は、正しい規制をできるだけ確実に企業に守らせることだと私は思います。そういう意味ではできるだけ努力をいたしまして、しょっちゅう努力をいたしまして、常にいろいろな環境基準なり排出基準というものを検討いたしまして、これを強化いたしておりますし、そのようにして規制を強化するとともに、監視体制がやはり大事でございますから、委任した各地方自治体にできるだけの強い監視ができるようにいろいろと指導した…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 いまの御提案は非常におもしろい、あまり金をかけなくてもできるけっこうな一つのアイデアだと思いますので、参考にいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 電気事業につきまして、公害環境のことから何か特例をつくって逃げたということでございますが、それはおそらくあれではないかと思いますが、特にたとえば硫黄酸化物の基準を規制をいたします場合には、硫黄酸化物については排出基準が全国一律にございますが、それに対して各県で上乗せをしないというようなことにその問題はあると考えるわけでございます。しかし確かにそのとおりでございますけれども、いまわれわれはそれに対しまして、そのような硫黄酸…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 ですから、いま申しましたように努力いたしておりますが、多少は効果は出ておりますが、その大きい効果はまだ出ておりません。それはいま努力段階でございまして、いずれ近い将来にはその努力が積み重なった結果大きな効果があらわれる、こう考えまして、効果があらわれつつあると申したほうがいいと思いますが、そういう考えでございます。

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 私もただいまの加藤委員のいろいろな見通し、お考えに非常に賛成でございます。いま二億キロリットルですか、これだけの重油が輸入されているわけですね。それでいろいろ精製されておりますが、これが十年後には四億ですか。それから十五年後には七億キロリットルだと、重油がいまの三倍半になります。そういうことは一応計算はされておりますけれども、そういうことは断じて行なわれないと私は思います。これは行なってはならないと思うのです。そうします…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 ただいまの御意見には私は趣旨として賛成でございます。ただ、それを直ちに行政面に実現することは、やはり今後いろいろ折衝がございますので、私としてはそのような努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 ちょっとうっかりしておりましたので、恐縮でございますが、もう少し……。

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 御趣旨には原則的に賛成でございます。

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 少し法律的なところは政府委員からお答えいたさせますが、私は常識的に考えまして、そういうものは企業機密ではあり得ないと思うのです。企業機密というものは、それは会社にあってけっこうでしょうが、それが犯罪であってはならないと思います。犯罪というものを告発することは私は正しい人間の義務だと思うのです。そういう意味で私は、やはり従業員がそれをはっきり公に話しましても、それは企業機密をばらしたことにはならないと常識的に考えますが、少…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 志布志湾一体はいま国定公園に指定されております。したがいまして、われわれは国定公園として十分に国民生活に利用されるよう望んでおる次第でございます。ただ、鹿児島県知事からあの辺の開発の計画書が提出されまして、これを国定公園指定からはずしてほしいという口頭の希望がございました。去年の末でありましたかその計画が提出されましたが、われわれは一応それを見まして、いま申しましたように百万バーレルとか、五十万トンのタンカーとかいうこと…

自由民主党環境庁長官1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○大石国務大臣 いま田中委員の御意見のとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1972/05/19

68衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(大石武一君) 現段階では、農村なり農業の繁栄は、農業それ自体の内部だけではとうてい解決できないことは御承知のとおりでございます。そこで当然、工業が農村に導入されてくるわけでございますが、その際、最も注意しなければならないのは、お話のとおり、やはり環境汚染による公害の問題だろうと思います。 御承知のように、農村地域工業導入促進法におきましても、知事がその計画を策定します場合には、必ず公害の防止の規定をすることになっておるのでご…