大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) それが一番むずかしい問題でございます。いまわれわれとして、日本の国土の全体の、そのような自然を守りたいという熱望を持っておりますが、いまの段階では、自然公園法できめられたわずかの地域しか、直接環境庁で保護できないような状況でございます。あとは自由かってに開発なり何なりされても、そう十分な規制ができないような現状でございます。 そこで、何とかしてこの日本の自然を、できるだけ秩序ある保護と開発の中に置きたいと考えま…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) それは、私も同じように考えておるわけなんです。 先ほど少し言い残しましたけれども、たとえば、自然環境保全法の中にはいろんないま申しましたようなことを考えておりますが、さらに県の自然保護条例ですか、こういうものを、これは何の法的根拠もありませんので、それが必ずしもよく活用されておらない点がございますが、この自然環境保全法の中では、この県の自然保護条例をうしろからささえていくような法的な根拠を与えようと、いま考えて…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) いま、一番渡り鳥で数が多くて種類の多いのは、ソ連でございます。その次には中国、それから東南アジア、こういうことになっておるわけでありますので、どの国でもけっこうでありますが、できるだけ効果のあがる国からと思いまして、実は、中国に対しましてはまだ国交がありませんので、去年民間の訪中団がまいりましたおりに、その一行にお願いをいたしまして、中国にそのような民間としての申し入れをしてもらいました。その結果は、非常にけっ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) それは、いまお話しのように、全国禁猟区ということばがけしからぬ。それはぜひやめてもらいたいという、猟友会その他の申し入れがありますので、できるだけ使わぬようにして、適当なことばがありませんので、とりあえず猟区狩猟制ということを私は一応言っておりますが、そのような制度にいたしたいということで、そのような趣旨としてぜひやってほしいという、いろいろな国民の間の要望もございまして、それをまあ望んでまいりました。その準備…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおりでございます。この自然環境保全法にしましても、確かにある権限とか形の上では、われわれが考えましたよりも多少後退いたしております。現実にはこれはやむを得ないことでございますが、しかしその基本的な、自然を守るという新しいものの考え方は、これは変えておりませんので、ぜひこれは制度化いたしたいものだと考えております。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) 鳥類保護についての基本的な取り組みはという御質問でございますが、できるだけりっぱに鳥の生存する環境が保全されまして、人類とともにお互いに共存をして楽しく繁栄できるような、そのような環境をつくりたいということを願って今後も努力してまいりたいと思います。 予算につきましても、ことしは一億二千万円で、ほんとうにこれは七倍半としてもわずかで、話にならないわけでございますが、それでもあのような大騒ぎをして取ったわけであり…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) この人間環境会議に出てまいりまして、私は代表演説をするわけでございますが、その演説の草稿の中に、いろいろと直接私が取り上げまして訴えるところが五点ほどございます。その中の一つに、渡り鳥の条約の締結のことをつけ加えております。 先ほど申し上げましたように、アメリカとは国を隔てて初めて条約が結ばれましたが、それをその後いろいろな国ともやるということで努力を進めてまいりますが、この条約が、できるだけほかの国でも、大陸…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) 長くなりますが、海洋汚染は世界的な問題でございます。これは今度の環境会議でも重大な議論の中心になると思います。ことに、けさの新聞を見ますと、特別に海洋汚染だけの問題で特別部会をつくるようなことが出ておりますので、やはりこれは相当議論になりますと、一番の海洋汚染の元凶の代表は日本である、つまりはタンカーが一番多いのですから、だろうということになりまして、だいぶん苦しい立場に立たなければならないだろうと思うのでござ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) しない公算が多い。おそらくしないかもしれません。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) それは、私はアメリカのトレインに返事をしたのは、監視員を乗せることは日本一国だけでも実行するということを申しております。そのことは業界にも約束してございます。 これはこの前、御承知のようにきまりまして、ソ連の船には日本の監視員を、日本の船にはソ連ういう形でいま進んでおるようでございます。これは監視員でございますが、考えてみれば、悪いたとえでありますけれども、どろぼう同士がお互いに監視するようなもので(笑声)そう…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) ありがとうございました。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) 私は、この国有林、国立公園に編入するに際しまして、実は西表を一ぺん見たいと思っておりました。そこで、なかなか国会の都合があるので参れませんので、五月初めの連休を利用して参る予定を立てまして、その旨を一応屋良主席に申し入れたのでありますが、まことに申しわけないけれども、いまはどうにもこうにも復帰の事務に忙殺されまして手が出ません、まことに恐縮ですが復帰が終わったあとにゆっくりお迎えいたしますから、そのときに来てい…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) この貴重な資源を守るためには、あらゆる努力をいたしたいと思います。必要な、強い規制が要るならば、いろいろな抵抗もありますけれども、そういうものを適宜排除して、そして厳重な保護ができるような行政を強力に進めてまいる決意でございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) これは存じております。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) いまの御意見には、大体私も賛成でございます。われわれとしましても、そのような大事な自然環境を保全するためには、あらゆる努力をいたします。できることとできないことがあるでございましょうけれども、いずれにしてもやるべきことは、一番適当な手段を用いまして、そのように努力してまいる考えでございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) まだわれわれは実態がわかっておりませんから、至急その実態を調査いたします。その結果、そのような要求が必要ならば、そのような要求をいたします。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、善処いたします。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○大石国務大臣 いままでの聞きました事実そのものはそのとおりで承っておりますけれども、それが無過失関係のこととどういうつながりであるのか、愚鈍でありますので、私はまだその判断について判断いたしかねておるわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○大石国務大臣 きのう、二十二日の瀬戸内海の要するに水の一斉点検につきましては、政務次官がその本部長となりまして参りまして、けさ帰ってまいったはずでございますが、おそらくただいま参議院の公害環境特別委員会に出席中のことと思います。そういうことでまだ報告を聞いておりませんので、どのような事情がございますかわかりませんけれども、去年からいろいろな計画を立てまして、十分に準備をいたしてやったことでございますので、そう手落ちがあるとは思いません…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○大石国務大臣 来月の五日から十六日まででございますか、ストックホルムで人間環境会議がございます。それでまだ正式な代表なり代表団というものは編成されておりません。まだ任命されておりませんので、だれが参るかはっきり申し上げるわけにはまいりませんが、おそらく私が首席代表だろうといううわさでございますので、そのような心づもりで準備をいたしておる段階でございます。