大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) 御質問の御趣旨は、いろいろな調査した結果、公害病患者の発生であるとか、あるいはいろいろな問題を起こしているということを、そういう実際をいろいろな人々に知らせて認識させて、それに対して、その人が妥当な行動がとれるような措置をとるようにしたらよかろうという御趣旨だと思いますが……。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) それをしなかった場合にはどうかということ。——わかりました。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) 地域指定のことよりも、もちろんそれは将来しなければならないと思いますけれども、内田委員のおっしゃることは、そのような米が、一・何PPMの米が出ているにかかわらず、それをほうったらかしていままで食わした責任をどうするかというお話だと思います。 私もそう思います。それはどうなっているか、私はわかりませんが、当然、そのような一・何PPMのカドミウムを含んだ米が出たというならば、それは当然農林省は、食事にとらないように…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) 財産被害に対しましては、われわれは当然この法律を適用しなければならないと考えております。それは、今度の場合にはそれを盛り込んでございませんが、先ほどの答弁にもありますように、ごく近い将来、これの基礎ができれば、この法に、これを土台としていろいろな財産に対する補償の問題も考えなければならない、そう考えておりますので、具体的なものをどのようにするか申し上げられませんけれども、そのような方針で進めることにわれわれ考え…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) 手きびしい御意見でございますが、実際はそのとおりでございます。当然、これはもっと完全なもので出れば非常にけっこうなんでございますけれども、やはり三年かかってようやくこの程度でき上がったということは、いわば日本の行政なり政治のあり方が、その程度のものじゃなかろうかと考えます。実は、やっと環境庁ができ上がりましてから、環境庁という一つの大きな組織のもとで初めて提案が可能になったわけでございまして、それまでは、やはり…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) これははっきり申し上げたら、大気汚染防止法でも水質汚濁防止法でも、そのような健康被害を及ぼす物質としてそういうものを全部あげているわけでございます。したがいまして私どもは、人間の健康被害に大きな影響を与える物質として、大体ここにあげております特定物質、これが網羅していると考えましてそうしたわけでございます。 しかし、おっしゃるとおり将来いろいろな問題も出てまいります。たとえば、われわれがいままだ必ずしも実態を知…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) いまの特定物質も、これは全然出してはいけないものもありますけれども、ある程度の排出を認めております。そこで、ある程度のものまで認めるというのは、つまり環境基準と排出基準というものによって認めまして、排出基準で、いまのところこれまでは出してもよろしいということで許可してあるわけでございますから、その範囲内で流しておれば、いわゆる過失もなければ責任もないわけでございます、ほんとういえば。しかし、それでもこれが集合さ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) ただいまの場合、私はあまり法律に詳しくありませんのでわかりませんが、おそらくこうだと思うのです、今度わからないものを使用した場合、それが何か大気汚染か水質汚濁でいろんな公害病患者を発生したとしますと、それは当然過失責任か無過失責任、どちらかに入ります。ですからいままでは、この法律がないと、過失責任に入らないものはそれっきりで見のがされましたけれども、今度は過失責任でなくても、無過失でも入るのですから、当然これは…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) それは、御意見伺えば私はそのとおりだと思うのです。この法律は今後、いわゆるここに載っております特定物質以外のものですね、それはいま考えられない、わからないものですが、そういうものは全部この法律の中に入っていると思うのです。つまり、そういうもので健康被害を起こせば、何か新しい物質が大気汚染か水質汚濁かで健康被害を起こせば、必ずその物質を排出した者は無過失でつかまるか、過失でつかまるか、どっちかでつかまります。これ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおりでございます。そのとおりいまでも考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 ただいま瀬戸内海の調査の問題について御報告申し上げたいと考えておりますが、とりあえず先に、事務的な内容について局長から説明させたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 この計画はせっかく去年からいろいろと計画を立てまして、予算の獲得にも努力をいたしまして、幸い計画どおりの実施をするごとになった。われわれとしてはぜひともやりたいと願っておった調査でございます。そういうことで張り切ってやったわけでございまして、政務次官を本部長といたしまして、政務次官なり担当局長を前日から現地に派遣いたしまして、あらゆる手を整えてやったのでございますが、その途中におきまして、いま多少皆さまに疑惑なりあるいは…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 公害白書、環境白書でございますが、御承知のように環境庁としては今度初めて出しました報告書でございます。したがいまして、大きなものでございますから、やはり内部的にいろいろ手落ちがあることと思います。そういう点でいろいろ御指摘を賜わりまして、今後の参考になりましたことをありがたく感謝する次第でございます。いろいろ手落ちにつきましては、今後も訂正してまいります。いまのたとえば生野の問題につきましても、当然これはわれわれ無視する…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 ただいまの御趣旨を私はそのとおりと考えております。とにかく問題は、いろいろな科学技術、そういうものが非常に進歩して——進歩と申しますか、進んでまいりますと、とにかくいろいろなわれわれの予想しないような被害者が出てまいるわけでございます。これはやはりわれわれはできるだけ押えなければなりませんけれども、不幸にしてそのような被害者が出た場合に、これをできるだけ救済することが大事なことでございます。ただいままでもそのような救済の…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 大原委員のいまのお説でございますが、ことばの使い方その他につきましてはいろいろとわれわれは多少違いますけれども、基本的にはやはりそのような考えで進んでおるわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 これはいろいろな見方も、そういう判断の相違があると思いますが、直接私の口から自分の党がどうであるかこうであるか、ちょっと申し上げにくいので、それは答弁は差し控えさしていただきたいと思います。 ただ、御承知のように日本の国全体が——一部の理解ある、先見の明のある人はあったでしょうけれども、日本の国全体があの終戦の廃墟から、戦争による破壊から立ち直って、新しい国の豊かな経済をつくり、あるいは国民の福祉をはかるという立場からと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 おっしゃるとおり無過失責任の制度は、これは一つの政治の新しい方向に進む転換の土台となるものでございます。そういうわけでわれわれもできるだけ転換を完全にはかり得るような、それだけの意味のあるものをつくらなければならないと考えております。 そういうことで、いろいろ苦労しました結果、現在の段階においては、最小限度であります、これでわれわれは決して満足いたしませんけれども、まずこれによってそのような新しい考え方への転換をはかるこ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 われわれの生命あるいは健康に影響を及ぼす有害物質につきましては、これは漏れなく網羅いたしまして、これを特定物質として指定してこの法律に入れる方針であります。したがいまして、いまの水銀とか、非常に毒性の残留度の強いものとか、そういうものにつきましては、すでに使用を禁止しておる、そういうものは使わせないようにしておるわけでございますから、いわゆる昔のようなBHCとかDDTであるとか、そういう塩素系のものについては、いま使用を…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 ただいま上程されております法案は、水質と、それから大気だけに限られておりますけれども、われわれはこれだけに限る考えではございません。やはり必要なその他の土壌、あるいは悪臭もそのとおりでありますが、いずれ近い将来には、そのような実際の因果関係、そういうものが解明されてくれば、当然取り入れなければならないことは考えておるのでございます。 ただいまのABSにつきましても、そのようないろいろなむずかしい議論がございまして、非常に…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○大石国務大臣 私は、原則的には、この法案は、精神をりっぱに生かして、それがいいほうに直されるなら、どのような修正でも喜んでお受けする考えでございます。ただいまのお話につきましては、もう少し私検討しなければなりませんので、先に政府委員からお答えさしたいと思います。