大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) そういう催しがあることは聞いておりますが、案内状はまいっておらないように考えております。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) これは、たぶんそうだろうと私は思うんですが、まだ明確でない。私のほうが聞き方もへたなせいですが、事の起こりは、去年の何月でありましたか、秋でありますが、十一月かなにか忘れましたけれども、鹿児島県知事が見えられまして、今度鹿児島県としては、このようなりっぱな観光地をつくるとか、このような穏やかな自然保護の環境をつくるぞというような、いろんなけっこうなお話がありました。一応けっこうなお話だと思って、うんうんと聞いて…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) 私のところに来ましたのは、これは私、あのとき話は聞きませんでしたが、それで海を埋めたり、いろんなことをするわけですから、やはりこれは環境庁長官の許可がなければできないわけですから、そういうことで解除の許可を求めてきたんだと私は思うんです。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) とにかく、もやもやした話でありましたが、とにかく意思表示らしいものはありましたので、一応どういう状態であるか知りたいと思いました。で、できるだけ志布志湾についての認識を深めてまいるように努力してまいりました。私自身も志布志湾そのものを目で見たいと思いましたが、まだ機会がありませんで参りかねておりますが、職員もこっちへ出てまいりましたし、調査してまいりましたし、その他いろいろマスコミ関係の人々にも出張のたびにそれ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) 私は、まだ、するとかしないとか、はっきり私から申し上げる段階でないと考えておりますが、私自身の気持ちは、いま申し上げたような考えであります。ただ、先ほども申し上げましたが、これを開発するだけの、それに値するだけの意義があると、そうして、そのことによって、企業がもうかるもうからないは別の問題ですが、地域住民に大きな幸福を与えるということが確実であり、すっかり証明されて、地域住民のほとんど全部がそういうことを希望す…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(大石武一君) 航空機騒音につきましては、昨年の暮れに環境庁から運輸省に対しまして勧告をいたしております。二つございまして、一つは、夜間の、深夜の飛行を禁止したいということでございます。御承知のように、航空機騒音だけはいまのところ残念ながら発生源を規制することができませんので、どうしても消極的な面にしか対策がないわけでございます。いまそういうわけで、深夜の飛行便を中止するということ、これは大体においては運輸省におきましても、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(大石武一君) 成田がこの七月ごろ使用される見通しのようでございますが、やはり騒音の問題が非常に問題になると思います。いま新聞やその他で見ておりますと、外国からいろいろな圧力がかかりまして、夜でも何でも使わせろというようなことでございますが、私はこれは断じてやはり環境だけは守らなければならぬと思います。そういう意味では、午後十時とか十時半か、そこは運輸省のお考えかと思いますけれども、やはり深夜は絶対に使わせないように、あくまで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおり、伊丹は非常にみな困っておりまして、何回か、おそらく十回以上私は陳情を受けております。私も伊丹の飛行場に行くたびに、上がったりおりたりするたびにやかましいだろうな、済まないなという気持ちが多少しておるわけでございます。おっしゃるとおり恒久的と申しますか、りっぱな、りっぱかどうかわかりませんが、とにかく環境基準というものは年度内につくる方針でおります。これは技術的に非常にむずかしいということで、年…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(大石武一君) 栗林委員の意見と私、全く同感でございます。われわれは何としてもこの深夜の安眠は確保しなきゃならないと思いますが、同時にやはりわれわれも、他国の人ではありますけれども、できるだけそのような安眠する権利は守ってあげなきゃならないと、こう思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大石武一君) すわったままでお答えいたします。 いまの富士山は私たちの先祖から受け継がれた国民の大事な遺産だと思っております。そして、やはり日本の代表的な自然の象徴として、これはできるだけそのままの姿でりっぱに保存してまいりたいというのが私の念願でございます。ただ、残念ながらいまの富士山はそれに値しないくらいのよごれ方、こわされ方だと思います。いま二百万ぐらいの人が登りますが、そういう人があの山へ登って、みんな紙くずから、ご…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大石武一君) よく御趣旨はわかりました。あそこの自然をできるだけ守るために一生懸命努力をいたしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) よく御趣旨はわかりますし、非常に御趣旨は私はありがたく思います。 実は、はなはだ申しわけありませんが、きょうここへ来て非常にうれしく思ったことは、自動車道の問題が出たことがうれしかったんです。私、あそこはやはり国民の一人としてよく通りますけれども、あそこで痛感していることが二つあります。 一つは、あのまん中を通る自動車の往来が激し過ぎまして、そのガスのせいでしょうか、みんな松が生気のない非常にみじめな姿であるこ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) ございます。いろいろなことがございますが、詳しいことは局長からお答えさせていただきます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 私はそのとおりしたいと思います、おっしゃるとおり。それは、いま五名の臨時の者が掃除をしていても足りませんです。やはり当分は、少なくともマナーを直すためにも、ある程度権限を持って、そこに入ってはいけませんとか、入ったら引っぱりますよといった権限を持った者、そういった監視員のような、何と申しますか整備員を置きまして、マナーを守りながら、やはり人夫を——人夫といっては失礼ですが、清掃員を指揮しながら、ずうっといつでも…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) それは、建設省という役所はわりあいになわ張りをあまり主張しない、いい役所です、実際。ですから西村大臣や高橋局長とよく相談しまして、そういう会合にわれわれ、私でもいい、局長でもいい、次官でもいい、そういう者も出て、あるいは自然愛好の非常に関心のある者を入れまして、いろいろ話し合いができるようにしたいと思いますから、そう努力いたします。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) これは東京都の所管で、私は東京都の知事でもありませんのでとやかく言う筋はありませんけれども、私もよくわかりませんけれども、私の一番このごみ処理で考えておりますことは、いまの、各区のことは各区でやれというのは、一つの私は基本的な考えだと思うのです。それは、たとえば千代田区に焼却場をつくって全部やるとかいうことではなくて、各地に、自分自身において処理する、つまり、私は各単位家庭ごとにごみ処理の、ものを考えてほしいと…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) これは、いま局長からお答えしましたように、何人が一番適正であるかどうかということは、なかなかいままで計算ができなかったと思います。ただ、いまの状態では、やっぱり多ければ多いほどいいという、まことに普通の言い方で、それ以外にないと思います。 ただ問題は、私思うのは、レンジャーと申しますか、管理員ですな、あるいはそういう同等の資格を持った者、私はレンジャーについても、いろいろこういう資格を持たせたいということはあと…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いま、われわれが提案したいと考えております自然環境保全法案ですね、この中には、いまお話のような司法権と申しますか、そういった権限を持たした管理官にしたい、管理官ですか、レンジャーにいたしたいということで盛り込んでおりますけれども、多少やはりほかの省から、そういうものを盛らせるな、こっちでやるというような意見もありまして、まだ必ずしも確定しておらないようでございますが、私としては、やはり現場をつかまえたらそれを告…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 精神においてはまさにそのとおりです。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(大石武一君) それは、いま木島さんのおっしゃるとおりにしたいと思っております。そういうことでなければ、ほんとうの環境行政はできないと思うのです。 ただ、いまの機構は、御承知と思いますが、政党関係と、それから政府関係でいろいろなむずかしい関係があります。政党の中でも政務調査会というものがございまして、政務調査会のいろいろな部会なり段階を経ていって承認をもらっていかなければ、国会に法律案を提案できないということになっております。…