大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 そうすると立ち会っておらなければ、厚生省というのはすべての行政は言い伝えに伝わっていかないことになるのですか。少くとも重大な事項は、たとい大臣が変っても厚生省の方針として必ずあるべきだと思う。厳然として伝えらるべきだと思う。それを立ち会っておらないから知らないという言いぐさは、逆にいうと無責任だ、局長の資格がないと思うが、そこはどうですか。保険局長は保険行政という重大な問題に対して、私はあとからなったので、立ち会っておりませ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 大体きょうはこのくらいにしておきますが、私が一言言いたいのは、なぜわれわれがこういうことを国会において問題にしているか。国会も政党もこんなことに関係しているなんて実にくだらないと思うのです。たかが中央医療協議会の委員を任命するというだけで、実にくだらぬことなんです。こんなことを一年もきめかねている厚生行政に対して、私は非常な反省を求める。もっとしっかりしなければならぬじゃないですか。それで日本の厚生行政がやっていかれると思っ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大石委員長代理 岡本君、所管が違って答弁できないそうですよ。——ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大石委員長代理 速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後二時三十三分休憩 ————◇————— 午後二時五十八分開議
第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大石委員長代理 吾妻先生、時間が来ましたか、もうしばらくよろしゅうございますか。——それでは小林進君。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 滝井君の質問に関連してお伺いいたします。あるいは滝井君の質問に多少ダブるかもしれませんが、先ほど局長の御答弁で、機関でなくとも指定になった労災保険の病院ですね。あとで治療費の明細書を持っていって請求することかできると言いましたが、その診療所なり機関というものはどういう資格ですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 その場合には、労災保険の指定機関が直接診療をしてその報酬を請求する場合と、明細書を出して報酬を請求する場合とでは、差別待遇はございますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 それでは、そのようなどっちでもいい待遇であり、どっちでも請求できるものであるならば、なぜ特別に指定する必要があるのですか。何ら指定がなくてもいいと思うのですが。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 今の話はおかしいですね。なるほど法律で、直接に医療することと金を払うということと二通りになっているかもしれませんが、なぜ二通りにしなければならないのですか。直接国で療養の給付をするのとあとで払うのと二通りにしなければならない決定的な理由はどこにあるのですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 今のはおかしいですね。それは医学の発達状況やなんかと関係がないと思う。なぜかというと、国で指定したものは直接医療を行う、労働者は金を払わなくてもいい。ところが片方の場合、指定しない医者にかかるときは、その労働者が金を立てかえた上に、あとで国に請求してもらうというわけでしょう。それじゃなぜそういうことを区別しなければならぬのですか。おそらくは、その指定したのが間違いないいい機関で、指定しないのは間違いがあるといけないからあとで…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 今の保険の制度の立場からいって、審査するのは当然でございます。実際審査がいいか悪いかは別ですが、審査するのは当りまえです。ところが直接国で指定する医療機関にかかった場合には、その医療機関から請求する費用は審査しないのですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 ちょっとおかしいと思いますがね。先ほどの御答弁で、直接国で指定する医療機関と、指定医療機関でない診療所で患者を見た場合と、その報酬の請求に対しては差別待遇をしないと言われたことと、今の御意見とちょっと違うじゃないですか。しかもわざわざ国できめた指定医療機関に対しては、お互いこういうことでやりましょうという範囲をきめている。その範囲に合っているかどうかということだけを審査して支給する。それはなるほどけっこうです。事務の繁雑な手…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 あなたは検討するとかなんとか簡単に言うけれども、そういうわけにいかぬのですよ。今のような場合に、指定診療機関でない診療所、病院に労働者が手当をしてもらって、金を立てかえておいた。そこでその労働者は今度は基準局の方にその費用を請求するわけですね。かりに五千円金を医者に払った。その場合に審査号をされて二千円しか認められなかった。あとの三千円は払わないとなれば、その費用は労働者の負担になるわけですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 そのような審査をする場合には、今までの保険のいろいろな実例に徴しまして、非常に削られることが多い。そつうすると、今のような考え方をすれば、労働者が指定医療機関にかかる場合以外には、ある程度自己負担ということを覚悟しなければならないということになるわけなんです。現実の問題として、そうなる場合労働者に対しては不公平だ、非常に気の毒だと思う。あなたのお考えでは、労働者はそのようなことがあるから結局は指定医療機関にかかれ、ほかの医者…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 日本中のすべての診療所なり医院に通知した医療内容というのは、そうすると健康保険とは違う内容ですか、どういうことなんです。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 各すべての医療機関にそのような労災で扱うという丁寧な内容を通知しているというのはけっこうです。しからば、そんなことをするくらいなら、ぜひ一体今の指定医療機関と基準局ですか、そういうことを、お互いに話し合いをつけた内容を、他の指定医でない医療機関にも連絡しないのか。当然それはすべきだろうと思う。そうすれば労働者のむだな費用も省けると思うし、審査で削られて労働者が負担するというようなことはなくなるんですが、そのようなお考えはござ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 ただいま指定医療機関の範囲をもっと広げる方針だというお話でしたが、指定医療機関と指定医療機関でないものと、どのような区別があるわけですか。どのような区別をして指定されたり、指定されないのか、その基準を伺いたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 そうすると、各地の医療関係者というものがはっきりしませんが、どういうことですか。医師会あるいはそういうものですか。それから基準というのがありましたが、指定するしないという基準をお示し願いたい。基準がなくて、いいかげんでああする、こうするというのは非常にけしからぬ、非常にあいまいだと思います。その点を伺いたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 内容と申しましても、それはおそらく大学の付属病院のような大きな施設を持ったものでなければできないような治療内容もありましょうし、あるいは一つの手術室を持っておれば、医者一人あるいは二人でもあれば、十分手当のできるような労災の災害の内容もあると思いますが、それはどういうところに基準を置いて指定されるわけですか。大学病院でなければならぬような設備を持ったところだけを基準とするのか、あるいは手術室があって、医者一人でも十分ある程度…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大石委員 医療にしろうとの方に対して議論を申し上げるのははなはだ失礼だと思いますが、その意味がはっきりしないと思うのです。労災に必要な設備を持っている病院とはどういうことなんですか、もう少しはっきり聞きたいと思います。