大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大石委員 北海道夕張炭鉱爆発事件の委員派遣調査の報告をいたします。 当委員会の決定に基づきまして、北海道炭鉱汽船株式会社夕張鉱業所における炭鉱災害及び労働者災害補償に関し、五島委員、本島委員及び私の三名が商工委員会派遣委員とともに夕張及び札幌におもむき、実情調査に当たりましたが、その調査の概要について御報告いたします。 まず、鉱業所の大要について申し上げますと、北海道炭鉱汽船株式会社は、北海道に夕張、幌内、平和、空知の四つの鉱業所を持…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 関連して。ちょっと政務次官にお尋ねいたしたいと思います。今日本の医師免許証を持っておる者が十万、日本医師会に加盟する者が七万というお話がございましたが、もう少し詳しく御説明いただきたい。何日現在で何人か、そして現在何人が病気で休んで、医療や診療に従事しているのか、していないのか。そういうことの比較が大事であります。十万で七万、七割でございますから、大多数の者は加入しておらなければならぬ。ことにこれは任意加入で強制ではございま…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 そうすると今の勤務医師、無給勤務医師並びに開業医師が合計大体七万くらいだと思います。今の概算で七万前後だと思いますが、それ以外の三万近くの、いわゆる医師免許状を持っている者はどうしているのであるか、それをお聞きいたします。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 いや日本医師会員であるかないかということを聞いているのじゃない。そういう人は何をしているかということを聞きたい。勤務でもない、有給勤務でもない、無給勤務でもない、開業でもないという人は何をしているのですか。その実態を知りたいのです。三万近くの医師がいるというが……。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 わかりました。今の七万の三種類は日本医師会の所属というのですが、それ以外の者で、実際、一体何人が勤務している、医者であって、何人が開業医であって、何人が何もしていないか、そういうことを聞きたいのです。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 ちょっと質問いたします。先ほど池田政務次官は、滝井君の質問にお答えしまして、あしたは日本医師会の委員が参加しなくともやる。しかし、七月九日以降の新しい委員の任命の場合には、日本医師会の推薦によってきめたいという御答弁をされました。今の御答弁、問題いございませんね。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 政務次官を信用しないわけではございませんが、保険局長にも今の点はそのようなお考えであるか、正しいかどうか、それを一つお聞きいたします。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 これから質問いたしますことは、はなはだ恐縮ですが、政務次官ではなくて、局長以下の純粋の厚生省のお役人の方に質問いたしたいと思います。これは別に政務次官を信用しないわけではございませんが、政務次官は、おそらく近く内閣改造があるときにおやめになる方でございます。従いまして、前の厚生大臣堀木さんとかその他の方々の例によりましても、厚生省が前あるいは元の厚生大臣の言質、発言というものを実行しない経過がございますのっで、その点を考慮し…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 実はこの問題につきましてては、田辺事務次官が一番関係したはずでございます。私もこの問題が円満に解決しますようにできるだけ仲に入りまして折衝したことがございますので、経過を知っております。ただ、本日はどんな御都合か御出席がありませんので、あとで責任を問うとして、一応局長以下に御質問したいと思います。 中央医療協議会は一体どういうことをするものか御説明願いたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 その構成並びに法的根拠はどうなっておりますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 委員はどういうふうに出ているか、そういうことです。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 そうすると、関係団体の推薦されたものを厚生大臣が任命するということになっておるのですが、かりに保険団体なりあるは医療団体が委員を推薦しなかった場合にはどうなりますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 その中央医療協議会というのは大臣の厚生行政の諮問機関であるというお答えでございます。そうするとその結論というものは一体厚生大臣は重要視するのですかしないのですか、それをお聞きしたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 それから諮問機関でありますが、その目的をもう一ぺん聞きたい。何の利益のために――厚生行政を伸張すると申しますが、ただそれだけなんですか。その中央医療協議会のできておる目的は、何のためにそんな中央医療協議会というものをお作りになったかどうか、それをお聞きしたい。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 そうすれば保険者あるいは被保険者あるいは診療担当者なり、そういう人の利益をできるだけ擁護したいという御意思でできたものと違いますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 そうするとつまり公正に行われるということは、その構成されておるメンバーがそれぞれ妥当なる利益を得られるということと同じことだろうと思います。そういう場合、しからばなぜ一律一つの医療担当者の利益代表なり、医師会が全部出ない場合でもあえて押し切ってやらなければならないのですか。これは当然妥当を欠くと思いますが、そういうお考えはありませんか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 さっきのお話では、七月九日の改選期には医師会から推薦を求めるといっておる。たった一ヵ月のあとにはそういう方針をとるといっておりながら、あと一ヵ月のところががまんできないのですか。そんな無理までしてなぜ今急いでそのあとの方針と変えて、無理々々医師会と日病の両方から推薦を求めなければならない理由がどこにあるのですか。一ヵ月後には医師会から推薦を求めるといっておる。日病というものは認めないということをはっきりいっておる。医師会とい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 局長は答弁を少し勘違いされておる。私は委員はできるだけ早く任命してほしいと思う。この問題を今まで延ばしたというところに厚生省の不手ぎわがあった。たといむずかしくてもたった一人の委員を任命することが――ことに今までは日本医師会の推薦だけでやってきた。病院協会を入れるか入れないかというだけの問題なんだ。こんなことは天下の厚生行政には何も大した影響はない。こんなことを重大視して一年近くもきめ得なかったという厚生行政に私は非常な反省…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 先ほどの滝井委員に対する政務次官の答弁では、今後は日本医師会から推薦を願うというふうに僕は開いておりますけれども、それはいずれ速記を見てからにいたします。そうすると今の太宰局長のお話では、今後の方針としては、当分日本病院協会からも四人のうちの一人の委員を推薦させるという方針であると解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大石委員 先ほど政務次官は滝井委員の御質問に対して、前の橋本厚生大臣の申し入れ事項は私は立ち会っておらないので聞いておらないということでした。私は橋本前厚生大臣からも現在の坂田厚生大臣からもはっきり聞いておりますが、この委員の任命に当っては、支払い基金の理事任命と相関連して、中央医療協議会の委員を任命する場合には日本医師会の推薦を求めます、ただし日本医師会でも病院協会の意思を尊重して、甲表病院、日本病院協会に所属している委員は選びます…