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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党1967/04/20

55衆議院 地方行政委員会 第6号

○大石(八)委員 その点、少し私も自分自身の追及が足りませんから一応その程度にしておきますが、住民税の減税その他合理化をしていただいているわけですが、府県の住民税というものについて、あれはできるときは、県民なり自治体のものである、そういう意思をかなり込めて県民税というものをかけてきていると思うのですが、いろいろほかの関連等もあって、最近における市町村の住民税の個人のウエート、県税の個人のウエートというのが、だいぶ比重が迫ってきているとい…

自由民主党1967/04/20

55衆議院 地方行政委員会 第6号

○大石(八)委員 最後に一点だけ申し上げたいと思います。これはやや実務的な感じがするわけでありますが、自動車税のことであります。府県の税金として、私は自動車税というのは将来やっぱり相当の税金になると思う。その税金を四月一日現在でかけるわけです。ところが、実際は移動が非常に行なわれているし——自動車税というのは、頭の中では非常に親切にできておるわけですね。納めて、自分が車を廃棄すればその分を返すとか、税のたてまえは納税者に親切にできておる…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 地方行政委員会 第1号

○大石(八)委員 二、三お尋ねをいたしたいと思うのですが、今回の補正予算によります地方交付税の総額は三百二十六億円というふうに承知しているわけでありますが、実際に地方団体に交付される交付税の額は三百六億円、その差額二十億円は、昭和四十年度の給与改定財源として交付税会計で借り入れた額の繰り上げ償還をするということにされているようであります。昭和四十年度の地方財政は、地方債の増発、交付税総額の特例等により、また昭和四十一年度は臨時特例交付金…

自由民主党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第3号

○大石(八)小委員 実は所管がわからないので、総理府のほうに伺います。 学童の修学旅行で事故が起きているのですが、この前、新聞の記事を見たときに、一つの学校で十台とか十何台というふうに使ってやる。交通状態がこういうことですから、うしろのほうのものはゴーストップもあり、いろいろなことで非常におくれてしまうわけです。それで、その目的地に着いて全部がそろわなければ、たとえば建物なりその他の見学が始まらない。だからうしろのものは自分がおくれるこ…

自由民主党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第3号

○大石(八)小委員 私の思うのは、修学旅行自体は文部省のことだろうが、実際は学校の先生がどこからどこまで何分で行くということを自分たちでやっていないと思うのです。関西旅行をしたり何旅行をしたりというのに対して、旅行社のほうが計画を立てて、バスなんかもちゃんとそういう形で雇い入れて、それに乗っかっていくわけです。だから、その旅行社の計画というものがあるんでしょう。その旅行社を文部省が監督しているとは私は思えないのである。だから、旅行社を指…

自由民主党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第3号

○大石(八)小委員 してないではないか。私は静岡県ですが、いまの交通事情で、奈良なり京都なり、関西旅行をするときに、この程度の時間ならだいじょうぶかということは、どんどん交通事情も変化しておりますから、去年のスケジュールでことしもいいかどうかということは、学校の先生にはわからない。だから、それは計画を立てる旅行社に対して直接指導すべきであって、こうしてきましたと言えばそれでいいと考えるべきではないと思う。そういう点の問題を出していけばあ…

自由民主党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○大石(八)小委員 非常に素朴な質問で、この前も何かのときに関連してちょっと聞いた覚えがあるのですが、最近の建築物には窓が全くないといいますか、ことに通りに面したほうに窓がない。裏のほうにはあるけれども、非常に入りにくいような場所の建築物ができてきているのです。それから今度何か三十何階という建物ができる。そういう場合、はしご車なんというものは使いようもないようになると思うのですけれども、そういう窓のない建築物とか、いまのはしご車ではどう…

自由民主党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○大石(八)小委員 答弁の意味はわかるのですが、検討中と言うけれども、それを検討している間に無窓のビルはどんどんできているし、それから十階とかそれ以上の建物はどんどんできているわけです、そういう問題について、大体そういう建物ができることについて、簡単に耐震とかなんかということでいいからやるのだというだけで許可されていることに、私は実は不審があるわけなんです。それでは手はつきませんという、そういう構造では、もう救急の人命救助とかそういうこ…

自由民主党1966/10/24

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○大石(八)小委員 この取り締まりのほうの現場の意見を聞いても、いま各委員からお話がありましたが、施設上の欠陥が実は非常にたくさんあるわけです。またそれを急速に全部を整備することも困難を伴うわけですが、何としても運転者も歩行者も全員がもう少し交通道徳ないしは法規を守るという雰囲気といいますか、そういうものがないことにはどうにもならないということを、現場にいる第一線の警察官等は言っております。私はまた事実そのとおりだと思うのです。昭和三十…

自由民主党1966/10/24

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○大石(八)小委員 私の言うのは、基準財政需要額、どういうところを見た、ああいうところを見たというのをちょっと調べたのですけれども、それだけではなく、町づくり、つまり交通安全というものに対する、市民を教育するというと言い方がおかしいのですけれども、そういう運動を恒久的にやるといいますか、そういうことが、市町村の事務だと私は思うのです。ガードレールの分だとか何の分だとか、ちょびちょびやるのではなくて、それは極端には道路の付属物なんです。そ…

自由民主党1966/10/24

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○大石(八)小委員 運転者の教育……。

自由民主党1966/10/24

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○大石(八)小委員 前段の市町村の問題ですが、私は、意見ですが、固有の事務とわざわざ自治法を改正してやったのです。しかも現在の段階ではそのことがどんなに大事かということで、ほんとうに市町村の何としてもやらなければならない仕事だという考え方でやっていただきたい。それを基準財政需要額で見るか、ないしは補助金という形でやるかどうかは検討していただきたいと思いますが、このままの形でこの程度でいるということは全く許されないだろうという感じがいたし…

自由民主党1966/10/24

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○大石(八)小委員 それから損害を受けた人の扱いの問題ですが、ことしでしたか、警察庁のほうから、事故が起きて病院へ入った、見舞い金の問題とか何かということについてもなるべく親切にするようにという指示は出たそうでありますが、そういうことになれば、それはもうどのくらいの金を払えとか払うなということは警察の関与すべきことではないというのが一番最初にあったようでありまして、多少その後は、そうじゃなくて、親切にやってやれというふうになってきたよう…

自由民主党1966/10/24

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○大石(八)小委員 それは私どもも事自体はわかりますけれども、そういう裁判の結果によらなければわからない問題を実は言っているのではないのであって、その点についても、まだいままでの一つの行き方があるものですから、非常に実は冷ややかな印象を住民は受けているわけであります。そういう点は、それはやはり本庁のほうからかなり積極的な指導があれば警察も動いてくれると思うのですが、それにはかなり強い指示というものをしてやらなければ、いままでの習慣がある…

自由民主党1966/10/24

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○大石(八)小委員 それは名案がないという話ですけれども、話はもう長いのでしょう。半年前にそういう問題が起きたわけではないと思う。でありますから、これは解決するというのを具体的にやらないから解決できないのでしょう。名案なんてそんな手品のようなことを考える必要はないのですよ。どこでその義務を持つかということさえ結論を出せばあとはあることで、名案がないなんというそういうのはおかしいと思う。もう結論を出してください。いまのようなことを考えて、…

自由民主党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号

○大石(八)小委員 阪上委員からちょっとお話のありましたフロントガラスに免許証を張るという問題なんですが、総務長官の森さんもそのことを非常に言っておられる。実は多少疑問があって、私先般ある警察署へ行って、交通取り締まりの人、署長等から聞きますと、警察の立場では、フロントガラスに免許証を張ることは困る。これは簡単にいえば、みんな免許証を持って走っておるんだということを証明立てておるような形になって、無免許の人の摘発といいますか、その観点か…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 地方行政委員会 第44号

○大石(八)委員 私は自由民主党を代表して、地方公営企業法の一部を改正する法律案に対する三党共同提案の修正案及び修正部分を除く政府原案について賛成の討論を行なわんとするものであります。 御承知のように、近年、地方公営企業は生活水準の向上や地域開発の進展に伴い急速な拡大発展を続けておりますが、一方その経営の状況は悪化の一途をたどり、昭和四十年度における累積赤字は年間料金収入の二六%に当たる九百五十億円の巨額に達するに至っております。地方公…

自由民主党1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○大石(八)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党を代表して、昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨説明を行ないたいと思います。 附帯決議の案文はお手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただくこととし、提案の趣旨を御説明申し上げます。 第一は、来年度以降の地方財政の収支はまことに容易ならざるものがあると認められますので、政府は今回のごとき特例措置によることなく、来年度以降…

自由民主党1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○大石(八)委員長代理 なお、本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ————◇—————

自由民主党1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○大石(八)委員長代理 次に、地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案の両案を一括議題とし、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。渡海元三郎君。