大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 もう繰り返すことはやめますけれども、私は、府県と市町村の間で再配分をしろと言っているだけじゃない、国と地方団体の間のいわゆる調整というものをできないか、そしてまた府県と市町村の間でできないかと言っているわけですから、その点は重ねてひとつ強い私の気持ちとして申し上げたいと思うわけであります。 それから自動車取得税についてお聞きしたいわけでありますが、最初、市町村に道路目的財源がないということで、自治省として、こういう不均…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 経緯についてはわかったわけでありますが、大体この自動車取得税というのがことしは六月ごろからということで、まあ四百億には達しませんけれども、税額でその程度の見当をつけているようですが、この税額の将来の見通しといいますか、それはどんなふうに考えておりますか。つまり、そちらにそういう資料があるかどうか知りませんけれども、ことしを一〇〇とすれば平年度化した場合に——平年度を一〇〇としてもいいと思うのですが、それが一体どの程度ま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 それは全体で二千五百億ですか、五カ年間で二千五百億ですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 それは合計ですね。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 そこでちょっとお伺いしたいのですが、今度の新道路五カ年計画で考えております国道、地方道について、国道の場合の事業費に対するいわゆる目的財源の充当率といったようなものも出ていると思いますが、それは府県の場合いわゆる移譲されるものもありますし、その充当率はどうなのか。それから、年次計画がまだできていないようでありますからわかりませんけれども、市町村に対する、このいま二千五百億と言いましたけれども、そういった場合の充当率はど…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 その二四%というのは市町村の場合ですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 実はお伺いしたいのは、市町村と府県との関係の問題を充当率充当率というけれども、国のほうの場合でいえばある程度のプランを持って、そうしてそれに対して大体充当率が幾ら、こうなるわけなんです。府県もある程度はそういう面も私はあると思う。しかし市町村の場合の充当率というのは、いままでつまり税源を何にも与えていない。その中で市町村が道路整備をやってきた実績というものと、府県とあるいは国との関係を比べて、そういう税源が何にもない段…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 私はその点は、こういう感じも持って言っているわけです。今度の自動車取得税の三%というような問題について、三%は高いとか低いとか、高い低いは別としまして、いや、二%でも自治省が考えている財源については充足できるのだ、つまり所要財源であるのだが、何にもはっきりしないけれどもそうすれば金ができるという、それに対して、二%でも上昇率が伸びるからいいのだという、そういう一つの段階が私はあったように思うのです。しかし実際はわれわれ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 最後に国鉄納付金のことでちょっとお伺いしたいわけですが、国鉄納付金問題が予算編成の過程でいろいろ話題になったことは私どもも承知しているわけであります。国鉄納付金の制度というのは、その他の公社五現業、国有林その他、そういうものとの関連において当然一つの市町村に納付をしていただかなければならぬ問題だと私どもは思っています。個々の中のものについて、これは一体対象であるかないかというようなことについては別といたしましても、税制…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 何だかどういう話をするのか中身がそれではわからなくなってしまいますけれども、中身のことについて、専門的に皆さんが検討されることは検討していただいていいと思うのです。いまのものは、私は実務もわかりませんし、詳細なことはわかりませんから、中身がどうであるかということについてはさらに検討するところもあるのかもしれませんが、廃止か廃止でないかという問題について見れば、それだけが廃止されるということは考えられないことだと私は思う…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 以上で私の質問を終わります。ただ、全体を通していろいろと問題点がありますが、とにかく前進をするということにさらに意欲的に取っ組んでいただくことを心から実は期待をしますし、熱願をしますから、どうぞひとつ自治省当局もしっかりやっていただきたいと思うわけです。最後に政務次官の御決意のほどを伺っておきます。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大石(八)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、昭和四十二年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨説明を行ないたいと思います。 附帯決議の案文はお手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただくこととし、提案の趣旨を御説明申し上げます。 第一に、今回の補正予算案により、地方交付税交付金七百四十九億円のうち二百億円を資金運用部資金からの借り入れ金の繰り上げ償還に充…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大石(八)委員長代理 山口君、時間のことを頭に置いてください。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大石(八)委員長代理 質疑はそれでとめておきまして、小委員会設置の件についておはかりいたします。 固定資産税、住民税等の地方税全般について調査するため、小委員十一名からなる地方税に関する小委員会、消防関係法令の整備及び消防施設の整備強化をはかるため、小委員十一名からなる消防に関する小委員会、地方公務員等の共済制度全般について調査するため、小委員十一名からなる地方公務員等の共済制度に関する小委員会、以上三小委員会を設置するに御異議ありま…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大石(八)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長選任の件についておはかりいたします。 小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大石(八)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長において後ほど小委員及び小委員長を指名し、公報をもって御通知いたします。 なお、ただいま設置いたしました三つの小委員会の小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大石(八)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大石(八)委員長代理 八百板君、時間がかなりもつ……。
第56回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第1号
○大石小委員長 地方公務員等の共済制度に関する小委員会を開会いたします。 まず小委員会の運営の方針でございますが、審議は懇談方式で進め、速記については必要に応じて速記をつけることといたしたいと存じます。傍聴その他につきましては、委員長におまかせ願いたいと存じます。 なお、途中で小委員以外の委員が出席をして発言の申し出がございました場合には、そのつど小委員会におはかりをしてこれを認めていきたいと存じます。 これより地方公務員等の共済制度に…
第56回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第1号
○大石小委員長 これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後二時三十四分懇談に入る〕 〔午後四時十九分懇談を終わる〕