大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大石(八)委員長代理 山本さん、一問だけ入ってください。 〔「約束だからだめだ」と呼ぶ者あり〕
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大石(八)委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大石(八)委員長代理 速記を始めて。 次回は、明五日午前十時から理事会、十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後一時三十四分散会
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大石(八)委員 遠藤参考人にお伺いをいたします。 先ほど、私の聞き違えかと思いますが、そこはちょっとはっきりいたしませんが、日本における地方団体の税源というのが、景気弾力性が、アメリカの場合と比べて、日本の場合は強いというふうに私に聞こえましたが、概念的に私どもは弾力性が少ないというふうに、外国との比較でなしに、国内的に見て弾力性がない。特に市町村の場合には、それが非常に固定的であるというふうに解釈をしておりますが、府県の場合はやや違…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大石(八)委員 それで、先ほど地方債の問題の御意見があったわけでありますが、私も多少そういう傾向で考えるべきだと思います。しかし、その返済というのは、やはり財政需要に戻ってくるわけであります。そこで、いまの交付税制度の場合は、災害の償還財源というものは対象になるわけです。それから、一つ特定事業債というものがあるわけでありますが、この点をもう少し交付税制度に取り入れる考え方はどうかと思う。何を取り入れるかということについては、いろいろ全…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大石(八)委員 もう一度遠藤先生に伺いますが、先ほどのお答えは、起債問題についてもう少し積極的に考えろという最初の御意見がもう一カ所出て、私もそれはいいと思うのですが、それを今度は、起債の償還額全体、その団体の持っている起債の償還、それは年次別になりますが、それをどの事業と言わないで、その地方団体の持っているウエートという問題に関連して交付税の算定の中で考えたらいい、こういうふうな意味なんでしょうか。その交付税のほうのことはもう考えな…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第1号
○大石小委員長 これより地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会を開会いたします。 まず、小委員会の運営の方針でございますが、審議は懇談方式で進め、速記については必要に応じてこれをつけることといたしたいと存じます。 傍聴その他につきましては、小委員長におまかせを願いたいと存じます。 なお、途中で小委員以外の委員が出席をして発言の申し出がございました場合には、そのつど小委員会におはかりをしで、これを認めていきたいと存じます。 …
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第1号
○大石小委員長 これにて懇談を終わります。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時一分散会
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○衆議院議員(大石八治君) ただいま議題に供せられております地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、衆議院における修正の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 修正の第一は、市町村の固定資産税の税率に関し、自治大臣に届け出を要する場合について、政府原案に定めるものよりも、その届け出を要する場合をさらに限定することとし、その運用について一そうの慎重を期することとするものであります。 この点は、一・七の税率をこえる場合に自治大臣に届け出を要…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大石(八)委員 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、私は自由民主党を代表してその提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので朗読は省略させていただきます。 修正の第一点は、市町村の固定資産税の税率に関し、自治大臣に届け出を要する場合について、政府原案に定めるものよりも、その届け出を要する場合をさらに限定することとし、その運用について一そうの慎重を期する…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○大石(八)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、出席がおくれますので、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 地方税法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。折小野良一君。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○大石(八)委員長代理 小濱新次君。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 今度の地方税法の改正で、住民税減税ということをやる予定になっているわけであります。住民税減税ということはだいぶ長く言われてきたことで、多少はちびちびとやってきたわけですが、今度かなり、ある意味では本格的な減税というところに入って、最低限を十万円上げようということになり、都道府県及び市町村で合計七百億くらいの減税という措置をとることになるわけでありますが、従来はその減税をする場合にいわゆる財源補てんという問題を、特別の措…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 そうすると、今度の場合も大蔵当局との間には、やはり減税補てんの何らかの措置をすることがいいのではないかという折衝はされたわけでございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 その場合に、結局ことしの場合の国の財政の硬直化という問題と、たまたま四十三年度に限って地方税の伸びがかなり見込まれる、そういう点で、ことし限りの考え方というふうに考えていいわけでありますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 これはこの間の大臣の所信表明に対して質問があったことと関連があるわけでありますが、交付税を国に貸せるという形に見える問題、それから今度の減税補てんについては特別な措置をしないという姿が、何となく地方財政というものは非常によくなってきているという印象を与えがちだと私は思うのです。地方財政自体というものは、今日の累積の赤字なり公債の発行額なり考えれば、すでに前々から非常に硬直化に入っているわけであります。国の財政の構成と比…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 それから住民税自体のことについてお伺いしたいと思うのですが、ことし十万円程度の引き上げをして五十三万何千円というのが課税最低限になるわけでありますが、同時に、実は国税のほうで昭和四十五年までに百万円を所得税の課税最低限にしたいということがかなり政府の目途になっておると思うのです。このことはすでに政府の公約だと思いますので、今後の経過の中で、これをそう簡単に私はくずせないというふうに思うわけであります。特別な事態というも…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 その場合のことになるわけでありますが、実はきのう門司委員からいろいろ意見が出されておるわけでありますが、実は国と地方団体、また地方団体同士の府県と市町村との間の財源の再配分という問題があるわけであります。これは逆に、この事務配分というものが明確にされなければ本格的な財源配分はできないという議論もあります。また税調なりあるいは行政調査会なりいろいろなところで、そういう専務配分なり財源調整の問題というのは前からずいぶん言わ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 自動車税のことはまた自動車税のことでお願い申し上げますが、それは指定都市の場合はいわゆる県道なり国道を管理している部分があるのですから、それは一般の配分と別にそこだけ上のせするというようなことは当然であって、もう技術的に当然そうなるわけです。ただ、自動車税というものを創設することは、いままでの経緯から考えて、市町村にいわゆる特定財源がないからこれをやるのであって、そのことももちろん市町村の財源の補給になりますけれども、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石(八)委員 またちょっと門司さんの感じのようになってきたわけですが、むずかしいことを——私は何もそんなことはないと言うつもりもないし、それから市町村間の流動というものも、非常に膨張していくところ、そうでないところとか、性格的にそれぞれバランスが別だということも十分わかります。一つの税目でそういうものを、ぴっしゃり充てるような税目を考えろということを私は言っているわけじゃないわけです。少しでも地方団体に対して財源が与えられるようなこ…