P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1969/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○大石(八)委員 起債も入っているわけですね。

自由民主党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○大石(八)委員 起債年次は何年かやるわけだけれども、それを詰めて、この五十一年までに割ってみるということですね。

自由民主党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○大石(八)委員 お手元にお配りしてあります案文につきましては、いま委員長からお話しのとおり、先般来、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党との間におきまして、それぞれ検討を続けておりましたところ、このほど意見の一致を見るに至りましたので、便宜私からその立案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 本案は、各党の合意による成案でありますので、各位の御賛同を得て国会法第五十条の二の規定により本委員会提出の法律案とし、その成立を希望い…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 大臣にお伺いいたしたいと思いますが、小笠原が復帰をいたしまして、旧島民というのが帰島することを非常に熱望していることに対応して、今度の特別措置法が案として国会にかかっているわけでありますが、この法案を読みますと、復興計画案というのは東京都知事がつくるというふうになっておるわけであります。そのこと自体は決しておかしくない、小笠原が東京都に帰属するという意味で、東京都がこの復興計画案を立てる、そうしてその計画案は、自治省が…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 私は現地へ行って、いまは調査段階の程度の問題でありますが、いろいろ仕事をする上において実務上の問題があるのですけれども、いわゆる総合事務所と称する国の出先関係と、東京都の支庁という形で出ているあすこの村長といいますか、そういう間にも必ずしも意思の疎通が円滑に行なわれているとは言いがたいのであります。これは、行政庁が違うところではそういう問題があるということはままあることで、この場合だけがそうだとは言いません。特にそのこ…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 この法律の目的というところに、「帰島の促進」という問題と「小笠原諸島の急速な復興を図る」ということが書いてある。この「帰島の促進」という問題自体について、私はこのことばをどうこうは言いません。しかし、四分の一世紀というものが流れてしまっているわけであります。その前のところに戻るということは事実上不可能である、社会的な日本全体の変化もあるわけでありますから、その四分の一世紀のあとの時点の中で、一体小笠原というのは、日本の…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 どうも少し私の感じているところとかみ合わないところがありますけれども、東京都のつくる復興計画案というのは、もうかなり具体的なものでなければならないが、その具体的なものをつくる段階でかなりいろいろ問題を持っていると思うのです。そのことについて申し上げたわけですが、それは審議会のところで何となく調整されるようなことですが、私は審議会のところで調整されるというふうには思わない。計画を立てるとき自体に問題がすでに発生しているど…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 それらの問題というのは、全体の計画を立てている中で必ず出てくる問題だと私は思うのです。たとえば帰島しない人の権利の問題というのをどういうふうにするのかというようなことは、一体法律上の措置を待たないでできるものなのかどうなのか。そういう点はかなり事前にどう処理するのだという——いまは権利確認の段階を大いにやっているようですが、そういう問題の処理方針というのが早く立たないと、従来の島民というのは自分の決断をするのに非常に困…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 いまは法務省は確認の作業を煮詰めている。それで、想像してここらは利用計画が最初に手がつきそうだという部分については、私の聞いたところでは七〇%くらい進んでいるというのです。しかし、まだ全部ではない。とりあえず手がつきそうだというところについては、父島の場合は七〇%、母島はこのごろ入って調査を始めたというようなことでありますが、そのところで、私の質問は、確認をされたけれども自分は内地でいろいろ商売をやっておって、いまはす…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 現地へ行って現地の人のことを聞いても、東京都の場合の人に聞くと、現地では何らの権限はないわけで、これはあの場合にないことも私は想像できますが、これは東京都のほうへ行ってみませんと、ここをどうしていいのか、こうしていいのかというようなことは、私どもの確言もあり得ない程度であります。毎日の作業といいますか、雑務を処理するだけに一ぱいだというふうなことで、現地から受けた実感というものは、私どもほんとうに遅々としているという感…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 時間がもうあれですから、私は、奄美が五カ年計画でスタートした。小笠原の現状を考えたときに、この計画では、五年以内にできるような計画をつくりなさいというふうに、たしかそういうことばが書いてあったと思う。これを考えると、五年以内においてあの荒廃した中で完了する計画というのは、何となく時間的に無理があるような感じがいたしております。この五年ということを設定した理由。これは別に五年というふうに——奄美の場合でも延びているわけで…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 逆に質問をいたしましたので、かえって当局のほうからそういう御返事をいただいて私はたいへんありがたいと思っております。十年がかりでやるようなことはやはりいけないわけであります。ですから、ほんとうに五カ年でやるという決意、そういう意図でやっているのだ、できなければまた十年にいたしますよという思想ではないのだということは、非常によろしいことだと思うのです。質問の結果、そういう御返事をいただけたのでたいへん実は満足でありまして…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 それから、第十四条でありますが、「国及び地方公共団体は、帰島した旧島民の生活の再建のため必要な事業等に要する資金について適切な配慮をするものとする。」という文章があります。私はこれにつきまして、帰島しようとするということも含まれていると解釈していいのかどうか。帰島しようとする人は、いろいろ事業の準備資金が要ると思うのです。行くのには計画を持ったりいろいろのことをしていかなければならぬ。そういう点について、行こうとする人…

自由民主党1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○大石(八)委員 最後に、これは質問といいますか、私の所懐をちょっと申し上げたいと思います。 それは美濃部知事の名前が出てきてたいへん恐縮ですけれども、この復興計画案を立てるのは美濃部知事である。美濃部知事が社会党であるかどうかということは別にして、私は美濃部知事という人から受ける印象というものは、非常に人間それ自体の問題がやはり中心になる性向があると思うのです。しかし、同時に、小笠原の開発というものを考えた場合に、ある一面には、小笠原…

自由民主党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○大石(八)委員長代理 次は門司亮君。

自由民主党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○大石(八)委員長代理 安井吉典君。

自由民主党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○大石(八)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所要のため出席がおくれますので、委員長の指名によりまして理事の私がその職務を行ないます。 質疑を続行いたします。依田圭五君。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 野田大臣にお伺いいたしますが、昨年の予算編成で、四百五十億円を国へ貸せるというような措置をとったわけですが、その措置のことにつきまして、その後の委員会等で、もうそういうやり方はやらないという考え方を示されたわけですが、本年度、形は違うけれども、六百九十億円を政府に貸せるという措置をとったわけでありますが、これをあえてやった理由についてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 それは、補正予算を組むという問題が出てきたので、事実上において四十三年度配分をしたくてもそれだけの金に相当する算定基準なりその他の問題の処理をし直さなければならぬという、実質的にそういうことでなかなかできない問題もあって、したがって繰り越しが予想されるということの上に、初めて私は、この問題は事実上まあ実害がないという形でできてくるんだろうと思うのですけれども、補正予算がないということであれば、いまのようなことはできなか…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 これは、税率の変更は、当分の間、相互に求めない。私は、当分の間というのは、あるいは行政事務の再配分とか、その他画期的な事業量の移転、移動というようなことになれば当然事情が変わってくるわけですから、そういうような制度的な変更がない間ば求めないという意味にもとれると思う。それに加えて、四十三年度及び四十四年度にやったようなやり方はやらない、つまり貸し借りはいたしませんということですね、ざっくばらんに言えば。そうなりますと、…