大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大石政府委員 山口議員のお話は、お伺いをしている間に感じたわけですけれども、もっとちゃんとスピードを出してやれという激励のようにも、私承ったわけでございます。 軍事用その他の問題につきましては、私の所管外でございますから、これは運輸省の政務次官等が来た場合にお答えさせていただきたいと思うわけでございます。 財政の関係につきましては、あの整備計画――ことばが正確ではないかもしれませんが、整備計画が実施本部で取り扱われるまでの間にはいろい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大石政府委員 ちょっと突然のことで、関心事でありますけれども、地位協定によって、いま羽田の場合はそういうふうに行なわれているとすれば、成田よりもっと人口の多いそこ自体に大問題があるのではないかと思って、実は逆にどうなっているんだろうか。成田のほうで心配なら、もっと人家がぐしゃぐしゃいるそこで、そういうふうに過ごされているということは大問題だ。いままでそのことの大問題が起きていないとすれば、どういう扱いをしているんだろうかというふうにい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大石政府委員 この場合、首都圏のほうの財政援助が適用される地域は、成田市であります。成田がたしか開発地域というような形で指定を受けておりますので、その成田市が首都圏の財政援助の指定を受ける。その他の部分については、首都圏と今度の法律との間で、もし首都圏のほうが補助率が高いところがあれば、その点はそのやり方においても、その例にならってそこまで上げるようにしようという考え方でありますし、法律自体の精神が趣が違っておりますから、ダブってしま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○大石政府委員 全くそういうつもりはございませんので、よろしくお願いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大石政府委員 ただいま議題となりました首都圏及び近畿圏の近郊整備地帯等の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国の産業経済等において重要な地位を占める中部圏の建設とその均衡ある発展をはかるため、中部圏の都市整備区域及び都市開発区域の整備及び開発を推進する必要がありますが、このための経費は、膨大な額にのぼり、関係地方公共団体の財政負担も増…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大石政府委員 中部圏の開発計画というのができまして、その財政措置の問題は、たまたま首都圏及び近畿圏の財政措置の法律がありますから、その中へ送り込んでいこう。とりあえずの問題は、中部圏でやるような仕事は、基幹的な仕事になるわけでありますから、この法律で五十年までやっていくことでスタートするについては、特別支障はないという見解のもとに、この法律をそのまま適用していくことになると思うのです。 しかし、確かにそのとおり適用期間が首都圏及び近畿…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大石政府委員 この地域振興立法というのは、私も具体的に一つ一つ証拠をあげて申し上げるわけではございませんけれども、形式は政府で立法したようなのでも、実は議員のほうから主導的にお話が出てきているものが非常に多いのではないかというふうに私は考えられますし、そういう点は尊重申し上げて、いろいろの法律案になっている面があると思うのです。確かに百幾つというのは、それなりに同じ範疇のものかどうかは存じませんが、整理し得るものは整理していかなければ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大石政府委員 しまいのほうから申し上げますと、御破算になっておるとは全然思いません。覚え書きで書いている事項はそのまま続いていると思います。今度の場合、文字に書いて覚え書きをしないということについて、あるいは大臣どういうふうに御答弁をいたしたかその点は知りませんけれども、そのことはそのまま続いておるというふうに私は理解をしております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大石政府委員 この前の覚え書きのときは、年度間調整という問題と、ある意味では気持ちの上で貸し借りの問題というのを一挙解決という気持ちがあったと私どもは考えております。ところが、年度間調整という問題が、その間に結論がなかなか出ないわけです。したがいまして、年度間調整の結論の出ないまま今日のところに入ったわけですけれども、私どもとしては、野田自治大臣のときに覚え書きを交換しました。貸し借りというような形のものは、今後避けるようにしたいとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大石政府委員 皆さんとは長いつき合いですから申し上げたいと思うのですけれども、決して今度の結果を、私、皆さんの前に誇らしげに話すつもりは全くありません。しかし、予算編成の過程のことは、新聞で皆さん御承知のとおりだと思うのですけれども、それ以外に義務教育費の問題とか、国民健康保険の問題とかあったわけですが、実は自治省という立場で、府県なりいわゆる地方団体に影響する立場ということで、私どもはそういう考え方はとらないということでがんばったわ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(大石八治君) このたび自治政務次官を拝命いたしました大石でございます。何とぞようしくお願いいたします。 —————————————
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 昭和四十二年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額九千二百八十二億二千六百五十八万円余、予算補正追加額七百四十九億四千五百八十万円余、予算補正修正減少額四億六千二百二十二万円余、総理府所管から移しかえを受けた額一千二百万円余、予備費使用額四億一千八百三万円、合計一兆三十一億四千二十万円余でありまして、これに対し、支出済み歳出額は一兆…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 大都市交通事業のうち、電車、バス等の路面交通事業は、いずれも財政再建企業としてただいまその再建に努力をしておりまして、内部的合理化につとめておるわけであります。国も再建債の発行を認めまして、その利子補給を行なっております。また、外部的条件の緩和につきましては、路面電車、バス等の大量輸送機関の優先運行というようなことを関係当局とも相談をいたしまして、市民の足としての役割りを果たさせたいと思っているわけであります。 今後の大…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 自治省では、御承知のとおり、いま御指摘の全国の地方公共団体の協力を得て、地方行政の合理化に関するアンケートを行なって、その結果に基づいて行政改革意見を内閣に提出したわけでございます。その後、この問題は行政改革本部あるいは行政監理委員会でも取り上げてもらいまして、そのうちの幾つかはすでに国の行政改革計画にも取り入れられておりますけれども、何ぶん国の行政体制の全般的な問題にわたり、あるいは基本的な面にも関係するものであります…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 これはたしか赤澤さんが自治大臣のときに発案されてスタートを切った問題だと思います。まあアンケートの結果というのは、かなりいまの行政のやり方についての批判を含めて、簡素化の意見が出ているわけであります。私どもは、自治省としましては、この方向をさらに推進いたしたいということで、今後も努力を続けたいと思いますが、御質問及び御意見の点は大臣に私からよくお伝えしまして、今後の推進をはかりたい、こう思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 いま参議院のほうへ……。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 われわれのほうの意見もあるわけでありますけれども、関連の各省との間になかなか意見の調整ができないというようなことで、行政管理庁のほうにもこの問題を預けておる部分がかなりあるわけであります。そこらがまだまだ煮詰まらないということで、御指摘のような点が出ていると思うのですけれども、自治省としては、いままでに調査をとって出ている関係もありますから、今後とも熱意を持ってこの問題の推進に当たるというつもりでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 よろしゅうございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 御指摘の点は私どもも同様に実は感じているわけです。先ほどお話の前段に御質問のありました問題も、実はそういうところにつながっていると思うのです。いまの行政の仕組みも全体的に変えていくというふうにならなければ、いま御指摘の問題がなかなか解決できない。地方の団体だけが行政の簡素化なりそういうものをやろうとしても、行政が国とつながっておるわけでありますから、なかなか単独に自分自身の体制を直してしまうということができない現状であろ…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大石政府委員 自治省自体は、いままで交付税の算定なり辺地債ということで見てきたわけでありますが、今度議員の皆さまで立法されるという過疎対策の特別措置法というものが、おそらくこの国会でできるんだろうと思うのであります。それに対応して普通交付税の問題もさらに強化をし、補助制度も高める。同時に、過疎債百三十億というものを用意していこう、従来の辺地債七十億にプラス百三十億という数字で過疎問題等に対処するというかまえをいま持っているわけでありま…