大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大石政府委員 宅地問題というのが、今日、政治的にも重大な問題であると私も思っております。いまわれわれの問題は、税制の問題でそれに解決の協力をしなければならぬという考え方はございます。ただ、税制だけがひとり先行してしまうという形では、かなり問題であろうと思う。というのは、農地に、ただその価値がどのくらいだということで、直ちに近隣の宅地並みの税金をかければ、もうそれば農業をやっていられないから、おっぽり出して逃げてしまうだろうというような…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 お答えいたしたいと思いますが、いまお触れになりました国税の付加税にしろという地方税についての意見もあると私は承知しておりますけれども、しかし、その考え方は必ずしも一般的にまだ私はなっているものではないというふうに考えますし、シャウプ勧告以来いまの税制ができたわけでありますが、やはり独立税ということを貫いていくことが地方税制度の基本であろうというふうに考えておりますので、今後ともそういう制度の根幹というものは失わないように…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 貸し借りの話が出てくるので、たいへんつらいわけでありますけれども、四十五年度で三百億の貸しをするという事実はもう明らかでありますけれども、四十四年度の交付税の中で四十五年度に繰り越す額があるわけであります。その点で大体来年の交付税総額等においてはあまり問題ではないだろうというところから、三百億の貸しという形をとったわけでございまして、お話しのとおり、貸せるくらいならと言われると、非常につらいところがあるわけでありますけれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 第一点は、御指摘のありましたとおりの考え方を私どももしておるわけであります。特にいま砂田委員は、府県と指定市の場合の問題をお話しになりましたけれども、私どもは、実はそれはもう一つ国と府県、市町村という問題もあわせて考えなければならない。市町村の税目の種類は、お話しのとおりやや弾力性に欠けている税目が多いわけであります。ことに市町村の場合は多い。それが逆にある意味では安定性という問題を含んでおったと思うのですけれども、しか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 常識的にいった場合に、大都市は不交付団体だろうという想像をすることも、おかしくないわけなんですが、実際はもう大都市というのは、全部交付団体になってしまっているという現状が事実あるわけでありまして、その点は私ども、税制上の、いまの市町村と府県間における税目の分け方なりあるいは比率なりに問題があると一面思います。しかし、それと同時に、いわゆる大都市というものが、いま日本のこういう経済の上昇の中で、まあこれが永久のものかどうか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 今後も引き上げるかどうかという意味の御質問ではないかというふうに考えますが、それは私は引き上げる方向に行かなければならないだろうというふうに思っております。というのは、所得税のほうで一応税調の答申を今年度でのみ切ったということになっておりますけれども、それでとどまるのかということになれば、とどまらない。当然来年、どの程度かはまだつまびらかにできませんけれども、いわゆる最低限の引き上げはあり得るだろうと思うのです。それは物…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 全然それができないという制度は、私はどうかと思うのです。市町村がその市町村の固有の事務に応じてやりたいということのできる道が全然ふさがれているというふうに考えることは、少し固定し過ぎているんではないだろうかというふうに考えています。ただ、一度収入になると、その原因が薄くなっても、そのままマンネリズムになっていくという点は、指導的に気をつけなければならぬことだろうと思います。しかし、超過負担ができる制度を廃止してしまうとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 あと税務局長からお答えをさせますけれども、所得税がなくなったら、事業税は直ちに自動的にといいますか、かけないという考え方にいくことまでは、どうも私ども事業税の性格その他からいって、直ちにそのとおりだというふうには考えにくい点があります。しかし、事業税それ自体につきましては、負担軽減の方向というものをたどっていかなければならぬということは私も同感でございます。ただ、所得税控除資格と同時に事業税対象からはずれるというところま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 いまぶつかっている実はかなり具体的な問題であります、御指摘のとおり、農地であっても、市街化区域内で都市条件の整備されたところは、宅地並みの考え方をすればいいのではないかという答申も実は出ているわけであります。私どもも、いわゆる宅地政策、そういうところからいうと、その答申というのは現在都市がかかえている一つの大きな問題の解決策の一点ではあろうというふうに考えます。ただ、農地であればどんなに値打ちが高くなっても農地並みだとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 附帯決議をそのまま実行しないということで、申しわけないように思う点もございますが、実は料理飲食税のほうは、たしか去年の十月から施行になったわけでありまして、まだ五カ月というところでございますので、この時点でさらに改正するということはどうかという考え方で、このたびは改正を見送りました。しかし、このままで今後もいくというふうに固定的に考え手いるわけではありませんので、適当な機会に是正をいたしたいと思っております。 それから、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 画期的な税源充実ということがいわれているわけでありますけれども、お説の考え方に対しては、私どもがそれまでこたえ得たかどうかということになりますれば、まだそこまでこたえ切っていない。しかし、今年度は例の法人税割りのはね返りを全部市町村に移そう。これはいま法人税の上げ方が一・七五でしたか、これは暫定措置でありますけれども、国税としての法人税の問題は、暫定措置ではあるけれども、地方税法における県と市町村の割り前のやり方は、この…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 原則的にいって、自治省について御批判もあるわけでありますけれども、私は政務次官になってみての感触で言いますれば、自治省が地方税源の増強というものに対して熱意が足りないといいますか、そういう感じがあるんではないかという御批評に対しては、私はそうではない、非常に熱意を持ってこの問題の処理に当たっているということを申し上げていいと思うのです。ただ問題は、予算編成という過程を考えますときに、いわゆる財務当局である大蔵省というのは…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 直接お答えになるかわかりませんけれども、法人税一・七五という問題につきまして、暫定的だということについての解釈はいろいろあると思うのです。中には、いや、それは二年間で、二年たてばまたもとに戻すんだという想定もあるようでありますが、私どもはそういう問題として暫定ではない。つまり二%上げたかったという問題でありますけれども、一・七五になったんだ。ですから、財政当局としても、いわゆる景気問題ということをかねたり、前に不況のとき…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 なお具体的には税務局長からお答えをさせますけれども、私、お話を聞いていても、実は府県税制、市町村税制、国の税制という問題について、一番初めはいわゆる事務の再配分という問題にからめて税制の改正をする、またしなければならぬという話題があるわけです。そのことはそのこととして依然として残っておるわけです。事務の再配分というものがなかなか自治省の思うような方向に国全体が向かないというところで、税制自体もやや膠着状態になっている。と…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 私、阪上先生の本を実は読ませていただいているわけでありますが、私もその御指摘の点は全くそうだと思うのです。逆にいま、市町村合併、広域市町村圏ということで、いわゆる自治体という問題の広がりを大きくしようということをいっているわけであります。そのこと自体は確かに一つの合理性があるし、そういう要望があって合併なり広域圏という問題が展開されつつある。しかし、それが展開されつつあるときに、実は阪上さんの言うシビルミニマムというか、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 私も実はその点同感でございます。ですから、その間接税的なものは、また徴収する技術的な体制的なことを考えていっても、やはり国税であろうと地方税でそういうものをとるというのは実際問題としてあり得るのかどうか、まだ私もよくつまびらかにいたしませんが、自治という問題の体系から、自分の税金がどこに動いていくのかということを見詰めるという点からいっても、いわゆる独立財源として直接税的なものが当然地方税の主体にならなければならぬという…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 住民税のことについて最初お問い合わせがあったのですが、これはちょっと私見で、まだ自治省というところまでいっていないのですが、私は実は、府県税の住民税と市町村の住民税という全く性格も名称も同じ税金が両団体にあるという問題が、検討すべき課題ではないかという感じを持っているわけであります。で、第一線の市町村という問題のときには、いまお話がありましたけれども、市町村民が税金を負担して、自分の市町村税を見張っていくという意味で、な…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 詳しくは税務局長からお答えしていいと思うのですが、私も詳しい陳情書は読んでおりませんが、そういう優秀な燃料だから税金を減税してもらったらどうだろうかという陳情のように思います。これは工業試験所か何かでいろいろ調べてもらったと思うのですが、課税をするほうの考え方は、それが自動車を走らせるものである、そうして、軽油引取税なりガソリン税というものは目的税でありますから、自動車を走らせるいわゆるエネルギーであるということで、税金…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 あとで資料が来ると思っておるわけですけれども、あの三十兆というのは、いままでの趨勢というものを、景気上昇と一緒にやっていけば大体いけるのではないかという推定の数字の中で、たしかはじいたものだと思います。したがって、一般の税金なり交付税の総額なりその他の関係で、大体いけるということで出ていると思います。数字についてはあとでまた……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大石政府委員 それが実は先ほど御質問にも出た問題でありまして、例の十兆円の整備計画という中には、今度は地方道整備が相当大きくなるわけであります。この計画の財政裏打ちというものが、まだ国道その他を通じて未定稿になっているわけであります。国道のほうをどういうふうにするのだ、地方道はどういうふうにするのだという財源の問題は、これからの段階であります。先ほど申し上げましたとおり、この財源を措置するときに、われわれは同時に地方道整備の問題の財源…