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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 税率に触れないということと、四十三年度、四十四年度にやったような借り貸しは避ける、まあこれもやらないということばでいいと思う。やらないというふうになると、自主的という問題をはずしても、大蔵省と自治省の間で一体どういうことで年度間調整が一いま大臣は大蔵との間のことではないと言いますけれども、ほかにどういう方法で年度間調整を財政当局との間にやる方法があるかないか私はわかりません。しかも、そういう大蔵との間の年度間調整ではな…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 少し質問にすぱりと出てこないところがあるわけですが、それじゃ財政局長に伺います。 財政局長が事務担当者として年度間調整というものを考える場合には、一体どういう計画といいますか、考え方をしているのか、その点を、いま野田大臣にお伺いしたのと同様な問題と、年度間調整をする具体的なやり方といいますか、そういう点について検討中でありましょうから、最終結論ではないにしても、どういうことがあり得るのか、ちょっと忘れましたが、地方制度…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 そういうふうな考え方をしますと、ますますもって自主的という大田のいう考え方は、相手方との間においての自主的ではない、自分の中における自走的というふうに解釈をしなければ、五カ年という一つの一定という考え方の伸びを見ていく場合の進度といいますか、そういうものに、財源のむらによってカバーすることができないと思うのです。リザーブするときはつまり財源的な余裕のあるときでありますから、その原資をいわゆる国のほうに渡すという場合であ…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 その点をちょっと整理いたしますと、税率には触れません、貸し借りもいたしませんということであれば、いわゆる原資というものは確立されてくることだと私は思うのです。ここで野田大臣と大蔵大臣の間に交換した覚書の年度間調整というのは、今度は一歩下がって、私どもは年度調整をいたしますから、景気が悪い年になって、交付税率ががたんと落ちたときもおねだりはいたしません、交付税率を三三%なり三四%に上げてくれというふうに直ちには申し上げま…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 今度は六百九十億というものを、ことばはどうでもいいですけれども、貸せるという形にした。それで、それは四十五年度の交付税に加算するということばが書いてある。しかし、そのところに、地方財政の状況により、四十六年度、四十七年度に繰り延べてやることができるというふうに書いてある。このところの意味は、実は補正予算でなくて自然増収をそのままやるとすれば、ずばり四十五年度に欠けないで入ってくるものですね、これは。その四十五年度に入っ…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 私は、これはこの日に一項、二項、三項をやったんだからやむを得ないという感じが少しいたしますが、第一項の年度間調整というものは、大蔵と自治の間にやるという意味ではないのだという気持ちであれば、第三項において、法律上今度出ていますから、やむを得ないといえばやむを得ないのですけれども、これは一種の借り貸しではないが、繰り延べの問題になって、大蔵と自治省の間の年度間調整になるという感じが実はいたします。これはこの日にやっている…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 その点はひとつぜひやっていただきたい点であります。私は、過密過疎現象というものも一つの動態的現象で、今度の中で交付税の算定という問題で行なわれる点があるのではないかと思うのですけれども、それらもこの動態的の要素の中のかなり重要なものの一部ではないか。必ずしもそういう現象だけが動態とは思いません。建設事業というようなものが一つの動態的なものであろうと思うのですが、しかし過密過疎現象というものも非常な動きの現象であります。…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 この四十四年度の交付税の全体計画の中の表を見ますと、都道府県と市町村と比べると、基準財政需要額の増加率というのが市町村に非常に多くなってきておる。金が非常に要るようになっているという数字もあるわけでございますが、都道府県に比べて市町村の基準財政需要額が非常に強く伸びているわけであります。この内容は想像されるわけでありますけれども、その点について内容はどうなのか。しかもその伸びてきている財政需要に対して、その原因があるわ…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 この表の中で、実は市町村の部分につきまして調べますと、基準財政需要額の増加は、交付団体で二千六百億、収入額の増加は九百五十億、これはもちろん交付団体ですから対象になるわけですが、不交付団体の需要額の増加額は七百八十七億、それに対して基準財政収入額の増加額は五百二十五億、需要増加額に対して収入増加額が足りない現象が出ている。したがって、これは一つ一つの市町村に当てはめれば、不交付団体を続ける団体もあると思うけれども、これ…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 従来交付団体である中で不交付団体になるものも市町村によってはあると思うのですが、それらの予測はありますか。そればないですか。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 われわれは、前回からもその都市税制、特に大都市税制ということで委員会のいろいろの論議もあるし主張もあるわけですが、私自体必ずしも大都市税制、指定市だけの問題ではない。いま聞きますと、その半数近くが交付団体になるという現象は、いまの税利で現状をそのまま維持していいものではない、それを交付税でカバーするということだけでいいのかどうかという感じが実際いたすわけでありまして、それらの点は、大臣、交付金との関係もあるわけでありま…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 あと二点であります。 今度は土地開発基金というものを交付税制度の中に取り入れたわけでありますが、何となく感じが、土地基金制度を交付税で発足させるというのは、時代的な考え方でいえば私は一つの前進だと思うのですけれども、土地基金制度というものを交付税算定の形にすると、善悪は別としまして、何か交付税にひもつきになるといいますか、人口十万以上の市町村及び都道府県には土地開発基金というものをつくって、そうして交付税の対象にしてい…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 その場合、私は、交付税はひもつきではありませんけれども、いま多くの府県なり市町村が実際の必要に迫られてそういう態度をとってきておることに対して、財政需要として見ていくということで、現状がそういうものをやり始めて、たくさん出てきているのですから、必ずしもこれが絶対いかぬとは思わないのですが、しかしそのことからいうと、ことしは十万都市以上というのですが、その必要度というものは必ずしも十万都市ばかりに限らない。十万以下の市町…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 多少そこに、普通交付税の中でなじむものかどうかという感じもうっすら残るわけでありますが、私は事の善悪については申し上げない。私は法律論はあまり好きじゃないほうですからあれですが、運用の上でこの問題はさらに検討する事項というふうに期待をいたしておきたいと思うのです。 最後に超過負担の問題を、例の三カ年計画その他というので、大蔵なんかで調べたもので、それは一応三カ年計画で解消する、それについては交付税についても何らかの措置…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 その五つの項目を言ってください。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 その第二次の五費目も三カ年計画で解消するという形ですか。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 地方行政委員会 第19号

○大石(八)委員 終わります。

自由民主党1969/04/01

61衆議院 地方行政委員会 第17号

○大石(八)委員 私は、自由民主党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案文はお手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただきます。 次に、その要旨を申し上げますと、原案において、昭和四十四年四月一日と定められている施行期日につきましては、諸般の事情からいたしまして同日から施行することが不可能でありますので、これを「公布の日」に改めることとするとともに、これに伴う関係規定の適…

自由民主党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石(八)委員長代理 門司亮君。

自由民主党1969/03/11

61衆議院 地方行政委員会 第11号

○大石(八)委員 この間東京駅前の地下街というのができたので、そのとき行った自分の感じですけれども、いま建築自体については、新建材とか、そういうものについて、不燃性とか、難燃性とか、煙が出ないものとか、いろいろこれからそういうことに非常に注意深くしようということをされ始めているわけですが、あすこへ行って感じたことは、普通のビルの建物と違って、商店が——ことばは正確かどうかわかりませんが、ややオープン式といいますか、その一つ一つが閉ざされ…