大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○大石委員 地域給の点を、どうぞ人事院総裁とよく相談してくださいまして、そうしてこの委員会で御発表願いたい。よくわかりましたか、どうぞお願いしますよ。——返事をしてください。うそをつくといかぬから……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○大石委員 今途中から入つたので詳しいことはわかりませんけれども、大都市には超過勤務手当が多くて、農村に勤務しておる者には超過勤務手当が少い、こういうことをおつしやいましたが、さようでございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○大石委員 そうすると都会に住んでおる人は超過勤務手当は非常によろしい、それから農村方面におります人は超過勤務の手当が少い、こう解釈してよろしゆうございますか。私途中から入りましたものですから、その辺がちよつとわからぬのです。かえつて都会の方がすべて非常に整備されておつてたとえば都会の住民は電車は十円で行けるけれども、いなかは三十円というふうに、今はいなかほど物が高いのです。その現実はどのように御解釈くださいますでしようか。それを私は聞…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○大石委員 私はすべてが都市中心になつておるように思うのです。というのは、今あなたがおつしやいますように都会で一万円もらつておる人といなかで八千円もらつておる人がある場合、いなかで八千円もらつておる者の方が都会の生活者よりも苦しいのです。それはいなかの方が物が非常に高いからです。その点を今後考慮していただきたいと私は思うのです。いなかは道が悪いから、歩いたつてくつが減るのです。都会は道がいいからくつが減らない。皆さん方はすべて都会に重点…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○大石委員 鈴木さんにお尋ねいたしますが、今門司先生が発言なさいました舞鶴の問題、あそこは私の郷里であつて、あのときにあなたにずいぶん電話をかけました。地労委から、舞鶴の市長が自治庁に行つておるからぜひ面談してくれ、こういうふうに言つて参りましたので、あなたにもたびたび電話をしました。それであなたはお聞きになつたでしようが、この問題は私の方も非常に困つておりますから、ただいま青木さんのおつしやいました通り、ただちに御検討くださいまして、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 奥野さんにお尋ねしますが、償却資産税に対する課税は、課税評価が非常に困難であると思います。あなたはこの点どういうふうにお考えでございますか、ちよつと御意見を伺いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 そうしますと非常に曖昧模糊であつて、この固定資産税と事業税と重複課税のきらいがあると私は思いますが、あなたはどういうふうにお考でございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 万一償却資産税に対する課税の廃止がただちに実現できない場合は、免税点を大幅に引上げるお考えはございませんか。この点を詳細に拝聴したい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 それで私が思いますには、償却資産税に対する課税が当分の間続くとする場合は、改正案のごとく大規模な償却資産に対する都町村の課税権を制限し、都道府県にも市税権を与えることは、同一物件について二重の税務行政を行うこととなると私は思うのでありますが、あなたはどういうふうにお考えでございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 そうすると、こういうふうに解釈してよろしいですか。税源の奪い合いを生じて来る。あなたが今おつしやいました御説明によりますと、市町村とそういう方面においてこの償却資産税をお互いが奪い合いします。これをどういうふうにして解決したらよろしいでしようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 しからば償却資産以外の固定資産については、その課税標準について改正案のごとく特定の産業に対して特例を設け、負担の軽減をはかることは適当であると思いますが、あなたはどういうふうにお考えでございますか。この点私ちよつとわからないのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 私たち婦人でございますから、ガスの問題は家庭と直結しておりますので頭にぴんと来るのですが、改正案に示された産業以外に、ガス供給業などに対しても同様の処置を講ずべきであると私は思います。この点、私たちは婦人として納得が行かぬのです。詳細に説明を承りたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 その線を引いておるというところが抽象的なところで私はわからないのですが、もつと詳細にこの問題を教えていただきたいのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 そうすると、現行の改正案程度の税率の引下げであれば、評価の引上げによつて実効を期待し得ることは私はできないと思う。それで一定期間、たとえて言つたら二年なら二年、三年なら三年間、評価を一定する措置を講ずることが、私は最も適切であると思いますが、あなたはこれをどういうふうにお考えでございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 そこで奥野さんにお尋ねしたいのは、地方税法中第四百十四条の規定を廃止して、再評価により固定資産税の増加を絶対に来さざるよう、法的措置を講ずる必要があると私は思うのでございますが、いかがお考えでございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 わかりました。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 私はここでたびたび申し上げておるのでございますが、勤労無産大衆、ことに農民などは、手足のごとく荷車を汗を流して引いておる。その勤労無産大衆に年額二百円の課税をするということは、私はあまりにかわいそうだと思います。もつとほかにとるべきところは幾らもあります。もつと考えたら脱税しておる人が幾らでもあるんです。これは一つの農民、勤労大衆の手足です。まあ考えてごらんなさい。荷車を引いておる人といつたら、実にあわれなもんです。汗水たら…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 そうすると、荷車税だけですと、一体幾らぐらいでございましようか、ちよつと知らせてください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 十三億三百万円、こういうものはもつとほかのところから何とかかわり財源を見つける。こういう勤労無産大衆の荷車に対して課税をするということは、非常にかわいそうだと思いますので、この点何かよいかわり財源を見つける手があつたらちよつと思案を貸していただきたい、あなたは専門家であるから。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○大石委員 それでは奥野さんにお尋ねいたしますが、荷車税は十三億三百万円、そうしたら自転車税は一体何ぼですか。