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日本社会党(右)衆議院
総発言数
984
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○大石委員 そこでダンス、麻雀、パチンコ、ゴルフ、スケート、こういうようなものを第三種としてとつても、間接税ですから、これはみな業者がごまかすと思うのです。これをあなたはどういう言うにお考えになるかということを伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○大石委員 井藤先生にお尋ねいたしますがね、私はただいま中井先生がおつしやいました通り、この三府四十何県という、すなわちこの小さい国に各知事がおつて、こういうふうなことをすると地方民は非常に地方税が重なつて困る。それで、ステートですね、いわゆる近畿なら近畿、中国なら中国、九州なら九州、北海道、こういうふうなブロツクにわけたら、この小さい島はもつと税金が軽減されると思うのです。この点を一点お聞きしたい。 それから第二点、間接税というものを…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 関連して……。私は一分か二分質問しますが、もちろん私は今回の警察法の改正は、国家警察になるのでありますから、これは絶対に反対であります。そこで熊本の久原さんにお聞きしたい。それから神戸の市長さんにも聞きたいし、東京都の人にも聞きたいのですが、公安委員を教育委員と同じように公選にしたらどんなものでしようか。それから自治体警察におられる人は、署長さんになつておる人は、いつまでも署長さんになつておる。人事の交流が一つもない。巡査は…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 松本さんにちよつとお尋ねします。私はあなたの話を途中からお聞きしまして、はつきりわかりませんけれども、最後に自治体警察を認めるなれば、五大市のみに自治体警察を存置すべきであるということをおつしやいましたが、そういうことはどういう理論上から出たのでしようか。私たちは現在のままの自治体警察、現在の警察法そのままを存置してこそ、真に民主警察であると思つておる。あなたはそういうことをどの根拠でおつしやいましたか、聞かしていただきたい…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 しからば松本さんにちよつとお尋ねしたいのですが、現在の政府は、警察を府一本にしようとする。そこで京都市にかりに特別警察があつて、あなたも京都ですが、園部に暴動が起つた、そのときに今度は京都市へ応援を求めに行く、こういう煩雑さが起ります。あなたは学者ですが、私は実際問題を言うておるのです。五大市のみに特別警察を置いたら、京都市なら京都市の特別警察に、園部に暴動が起つたときにさえぎられる。実際問題とあなた方の話が合わない。こうい…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 それでは私わかるように言います。あなたのおつしやるように、京都市に警察を特に置く。そうすると、今度はあなたが知つていらつしやる園部に暴動が起つた。園部の人は困つて、今度どこへそれを頼みに行くのですか、それをちよつと教えてください。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 私の言うことがわかつたのでしようか。(笑声)

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 京都市に隣接している園部という町があるとします。現にあるんです。その園部にかりに暴動が起るとする。そうすると京都府の警察に頼みに行こうとしても、京都府の警察というものは孤立してしまう。京都市というものがあるために、園部に援助に行こうと思つても援助することができない。こういうときには一体どういうふうになるか。私の言うことがわかつたでしようか。(笑声)

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 わかるようにもう一ぺん言います。あなたのおつしやるように、京都市にかりに特別警察を認めるとする。そうすると、隣の園部に暴動が起つた場合に、その応援を京都市に頼みに行かなくちやならぬ。そういうときに、一体園部の人はどうなるかということを聞くんです。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 特別警察という名前を引用したことはどうかしらないけれども、そこに繁雑なものができます。あなたが五大市に警察を置いたらよいと言われるが、それでここに繁雑なものができるのはどうするかということを私が聞いているのです。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 プラスというとどんなことですか。どんなことがマイナスになるか、わからぬから教えてください。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 それでかりにこれを横浜市にたとえますと、横浜市に自治体警察を置くとする。そうすると、横浜市に隣接している川崎市は、横浜市警にさえぎられる。そうすると、神奈川県の警察は孤立する、こういうときは一体どういうふうにしたらよろしいでしよう。これをお尋ねします。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 私は現行法を望んでおります。しかしこの方が特別市制を言われましたから、それで私は質問しているのです。たとえて言うと、横浜市に自治体警察を認める。そうすると、横浜市に隣接している川崎市は、横浜市警にさえぎられて、神奈川県の県警察は孤立してしまう、もしこういう事態が起きた場合にどうするかということを老婆心で聞いているのです。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 五大市側に置くというのではない。現行法にあなたは賛成なんですね。それをはつきり聞かしてください。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 そしたら現行法のままでよいじやありませんか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○大石委員 十万以上ある市のところには置いていいと言つている。それにあなたは何ゆえ五大都市のみを強調されるかと私は言うんです。どうですか。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大石委員 戸倉先生にお聞きしますが、私は現状のままの国警と自治警で警察制度はよいと思つております。そこで、先ほどあなたが六大都市に警察を置いたならばこれは非常によい、それでほかの警察はやめたら二十五億の節減ができるとおつしやいましたが、そうおつしやつたのでございますか。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大石委員 しからばほかの自治体警察はやむを得ずしてやめてもいいが、この六大都市は警察を置いてもよいということでございますね。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大石委員 それはわかつておる。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大石委員 私も先生と同じでございます。ところが六大都市のみに警察を置くということになると、これはひがみかもわからないけれども、特別市制というものができる、これは裏街道からできる。そうすると京都、大阪、神戸、名古屋、横浜、この五つの市は消えてなくなる、こういう点はあなたはどういうふうにお考えはなつておるかということを聞かしていただきたい。