大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大石委員 あなたのお説は、六大都市、こういうようなところは警察を存置せなければならぬ、自治体警察を存置せなければならぬ、こういうことですね。それでは農村は非常に困るのではないか、こういう点を戸倉さんは都会に御住居遊ばしますから御承知ないと思うのです。それで私は現行法をもつてこれを理想としております。それで警察を六大都市のみに置いてもらつては困る、ゆえに現在の国警と自治警とこれを二本建にして行くことを私は理想としておりますが、こういうふ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大石委員 もう一点赤間さんにお聞きしたいのですが、この法案に管区本部を設置するという点がありますが、私は管区本部はいらぬと思う。われわれは非常な血税で悩んでおるにもかかわらず管区本部を置くことになる。現在自治体警察と国警があつて現政府は非常に困るとおつしやつておられる。それだのに管区本部をお置きになつてもう一つめんどうなものができる。一体こういうものを置いてよろしゆうございますか、いかがでございますか、赤間さんのお考えを拝聴いたしたい…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大石委員 それでは戸倉先生にお聞きしたい。私は管区本部は必要がないと思う。あなたはどういうふうにお考えでございますか、どうぞお聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大石委員 私も同感です。そうしたら徳田さんにお聞きしますが、管区本部についての意見を言つてちようだい。あんなものはいらぬ。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大石委員 私は戸倉先生にお聞きするのですが、管区本部は現行法では五つなんです。それを八つにしようとする、こういうことは姥捨山で、警察の古手をここへ持つて行く。私たち国民はたださえ血税にあえいでおるのに、これは私困ると思う。赤間さんもこの点よく御研究をお願いしたいと思うのですが、その点ちよつと戸倉先生おつしやつてください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 事業税のことについて鈴木さんにちよつとお伺いしたいのでございます。今まで非課税の範囲でありました教科書供給事業に対して、先日も私は発言いたしましたが、今回はこれに課税されておる。現に私の方に陳情がございましたが、新聞の送達を行うのも非課税になつておる。出版業も非課税になつておる。教科書の供給事業というものは、出版業者から供給されて、ただその意思のままに動いておるのでありますから、これに対して何ゆえ課税なさいますか、この点につ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 しからばお尋ねいたしますが、ただいまも伊瀬先生から、お前たち教科書供給の販売業者は、学校の先生あるいは教育委員会と提携してうまい汁を吸うておるのではないかということであつたから、私もそれに気がついてその人たちに聞きました。ところがそのうまい汁を吸うておる者は出版業者だ。教科書供給販売業者は出版業者からの指令をまつて、どこそこに販売しろと言うたらそれを販売するたけであつて、一割の手数料をとつておるだけだ。しからばなぜ同じように…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 今教科書販売業者は大きなグループを持つて日本全国に供給販売しておる。しかしそれは出版業者である。こういう零細な教科書の供給事業者に課税をなさいまするならば、なぜ出版業にも課税なさらないのか、一番よくもうけておるのはこれは出版業一であります。いわゆる講談社、いわゆる婦人の友、婦人公論、文芸春秋、こういうような出版業者がもうけておる。そのもうけておるものは課税せずに、零細なものに課税をなさるということは、私は非常に均衡を欠いてお…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 さつき申しました通り、出版業者が非常にもうけておるのである。その出版業者を非課税にしておいて、こうした零細なものに課税するというならば、新聞の送達業にも課税するのが私は至当と思う。あなたはどういうふうに思われますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 われわれはこの席上で入場税を、十割を半額にしました。ところが何ら大衆に影響はなかつた。それは一体どうなんですか。出版業の方はたくさんもうけて、学校に教科書として供給するものは一割の利益で、遠隔の地まで配達しておる。それは新聞配達と同じである。しかるになぜこした新聞配達にも課税をなさらいか、出版業者というあの大きなものは非課税にしておいて、こんな貧乏人のしておるものに対して課税をするということは私はどうかと思う。これは弱い者い…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 しからば民間放送もあれは非課税でしよう。なぜあそこから事業税をおとりにならないのですか。NHKはどうなんですか。そういう大きなところから専業税をとずして、こんな零細なものからおとりになる。一体それはどうなんですか。これは新聞配達と同じですあなた方がどんなにおつしやいましても、われわれはこれは修正案を出します。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 私が申しますのは、課税の対象があまりにかわいそうである。それなら出版業からおとりになるのがあたりまえです。出版業者がここへ持つて行け配達せよという、こんな教科書配達業者からこういう事業税をおとりになるということは、私はほんとうにかわいそうに思う。あなた方はどんなにお思いになりますか。あなた方は官僚であつて机上の空論をやつている。何も下情に通じておらぬ。それでこういうものをおつくりになつた。それでよいと思つていらつしやいますか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 それだつたら、その根本の一番たくさんもうけておるものは大物の出版業者ですが、この出版業者からなぜおとりにならないのですか。大きなところからとらずして、零細なものからこうした事業税をおとりになるということは、私は非常に納得が行きません。なぜ出版業を非課税にしたか、この点を明らかにしてください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 先ほど新聞送達業は長い歴史があり沿革があるから非課税にするとおつしやいました。しからは親伝来から、ずつと長い沿革があり歴史があつたら、あなたの方は何でも非課税になさるのですか、そう解釈してよろしゆうございますね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 民問放送は別に長い歴史も沿革もございません。ところが、民間放送は非常にもうけておるか非課税であります。正直なものは損して強いものがボロもうけする、そういうような妥当を欠いた課税の方法でよろしいでしようか。国民が納得するでしようか。たとえていうと入場税は十割を五割にした。けれどもわれわれ大衆に何ら影響を及ぼしておらぬ。これは一体どういうふうにあなた方はお考えになるか、それをお聞きしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 そうすると、新聞の送達業の中では、雑誌も配達しておる、それからサンデー毎日とかそういう類似のものも配達しておる、それはみな非課税ですね。それで教科書の供給業者はこれを課税される、これは不当だと私は思う。これでもつてあなた方は妥当な課税であるとお考えになるかどうかであるか、そのあなた方の考えを私は聞きたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 私の知つている範囲内では、新聞の送達業をやつておる人はみな金持です。新聞——朝日なら朝日、毎日なら毎日、これを一手に引受けて送達をやつておる人はみな巨万の富を有しております。そういうものは非課税にしておいて、こういう零細なものに課税をなさるということは妥当でないと思う。先ほど私入場税のことを申し上げましたが、それも一体どうなんですか。私たちここで入場税を五割引いた、けれども大衆には何ら影響はない、この供給業者から事業税をおと…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 奥野さんと鈴木さんのおつしやることに私は納得が行きません。これはいくら言つても、あなたの方は課税しようとおつしやる、私はこれを非課税にせよと言う。こういうことをいつまで続けておりましても、加藤精三先生からしかられるばかりでありますから、私はこれくらいで切り上げますか、もつと公正妥当なる税金をかけませんと、いかに共産党退治をいたしましたところが、だんだんと税金攻勢で日本の国民が思想が悪化して行く。この点を鈴木さんと奥野さんは頭…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 この事業税に対して非常に重税なるかゆえに、私たちの知つた人は自殺をした人もあります。こういうように三人寄つたら法人で、何とかうまく脱税の道が立つ、そうして個人でやつておる者は重税を課せられる。一体今度の地方税法というものは、弱い者いじめじやないですか。正直な者か損をする。しからばわれわれは、何とか働かずして、そうして脱税の道を講ずるのが一群かしこい方法であるということを、日本の国民に教えているのも同じであると私は思う。こうい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石委員 この事業税について、各業種ごとの業別標準賃金を定め、これに主人及び従業員数を乗じて個人事業者の勤労分の経費を算出し、総所得の金額から控除する方法をお考えになつたらいかがでございましようか、この点について鈴木さんから御意見をお伺いしたい。