大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 そうしたら料理店、貸席、カフエー、バーそれからその他というたらこういうものですか。ダンスホールもあるしキヤバレーもあるし、その他というたらどういうものですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 そうするとバーとキヤバレーはどういうふうに違うのですか。奥野さんあなたはよく知つておられるでしよう。(笑声)
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 それではダンスホールもこれに入るのですれ。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 ダンスホールには入場税がかかるのですか、何割の入場税ですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 そうすると、このごらダンスホールヘみんな行かずに、ダンスの教翌所に行きますが、あれは安くついておるらしい。そうするとこれは入場税がいりませんね。これは脱法行為です。これはあなたはどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 ダンス教習所というものは、大方そういうふうなダンサー兼いろいろなものを置いてやつておる。そういうところこそ完全に税金を徴収したらいいじやありませんか。そういうものを抜いておつて、こういうことをなさることは私はどうかと思うのです。この点はあなたはどういうふうにお考えになりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 しかし京都あたりやその他では、ダンスホールには入場税はかかつておりませんです。ダンスホールそれから教習所、そういうところへおどりに行く人こそ入場税をとつたらよろしいのにとつておりません。この点が私はおかしいと思うのです。それこそ今度の改正案に入れて、そうしてそうした入場税をとつたらよろしい。それをとらないでおる、そういうようなところは私は非常に不合理に思う。 それから貸席というたらどういう所なんですか。中川のようなところが貸…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 そうしたら目下造船疑獄で問題になつておる中川のようなところが貸席であると解釈してよろしゆうございますね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 私はダンスホールへときどき行くのですが、入場税をとつておるところはありません。そういうようなところは、もつと自治庁から通達してほしい。教習所も入場税を、京都ばかりではございません、どこもとつておりません。あなたは踊りにおいでにならぬのですか。こういうところこそ、あなた方ごらんになつて入場税をとつてほしい。どういうふうにお考えでございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 これはほんとうにとつておりません。だからこういうものこそ税金を課する必要があると私は思います。これは私が体験しておるのですから、ぜひとも課税していただきたい。 それから遊興飲食税に「芸者その他これに類する者」とあるが、その他とは何でございますか、教えてください、私は女ですからわかりません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 芸者はわかります。私があなたにお尋ねしておるのは、「その他これに類する者の花代」とある、「その他これに類する者」がわからぬのです。これを教えてちようだい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 あなたも御承知の通り、私たち婦人議員団で売春禁止法を出そうとしています。それで、その赤線区域の税金のとり方は、一人幾らで税金をとつております。そうすると、日本の国に公娼というものがあるというふうに私たち解釈してよろしゆうございますね。赤線区域、吉原、鳩の町、ああいうところでは女一人に幾らというように人頭割でとつておる。京都でもそうです。そうすると、これは国家が明らかに公娼制度というものを是認しておることになる。私は婦人の立場…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 私はいつも言うのですが、人頭割で税金をとつておる、また遊興飲食税もそうしてとつております。そういうようなことは、今まさに売春禁止法が出されようとしておるときに相矛盾すると思う。この税金のために、青森、福島その他貧農の子供が身売りして来ておるところがたくさんあります。ところがこの税金を彼らが負担しておる。彼らをかかえておる者がこの遊興飲食税を払つておるのではない、結局はそのおなごが払つておる。客からとつたらいいじやないかといつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 さつき鈴木さんが性行為、公娼、こういう言葉をお使いになりました。あなたの頭には、日本にはやはりそうした公娼制度があるということを考えていらつしやる。いわゆる旧体制依然たる頭であると思う。そこで四分六分で向うの方はとつております。主人が六分で女が四分であります。そして結局はこの遊興飲食税はだれがかけておるか、私たちが調べたのでは、みな婦人がかけております。そしていくらかせいでもかせいでもしまいには五万、六万、多いのになると五十…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 そうしたら奥野さんに尋ねますが、私たちは芸者が枕金をとつたということを聞きます。これは明らかに売淫行為じやありませんか。なぜこれに対して課税なさらないのですか、旦那が何人もある、中川へでも入つている芸者だつたら、これに遊興飲食税をかけたらいい。それなのに、赤綿区域でいつまでおつたつて借金ばかりになる。それで逃げると警察は彼女らを詐欺としてつかまえる、これは矛盾しているじやありませんか。これはどういうようにあんた、お考えになり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 売春禁止法が今まさにわれわれの手によつて出されんとしておりますが、具体的にそれを示したいとは、何日くらいまでにその具体的なことを御教示くださいますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 私は自分の郷里のことを引例しますけれども、郷里の貸席の人人はもうそうした遊興飲食税はよう払わぬ、婦人からもらつてくれという。そうすると府庁の方では婦人を対象とせねばならぬ、そうすると私たちと同じ同性がその税金を払わねばならない、結局そこの楼主はうまく言うて逃げる、これが現在の遊興飲食税の課税の方法なんです。あまりにもこれはかわいそうである。ゆえは私はこれを強調するのですが、さつそく全国のその方の課長さんをお呼びくださいまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石委員 それから奥野さんに聞きますが、事業税の非課税の範囲に現行法では教科書の供給事業が入つていたのでありますが、これが今回の国会で修正されております。これは何ゆえに教科書販売業者の非課税を課税なさることになつたのでございますか、これを聞かしていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石(ヨ)委員 公共性のあるラジオ、新聞は非課税になつております。それと同じように教科書の販売業者というたら零細なものです。これに対して課税するというたら私はあまりひどいと思うのです。もつと考えたら脱税しておるものが幾らでもあるのです。出版業者はたくさんもうけております。それにこの教科書を販売するような零細な業者からこういうものをとるということはどうかと思う。これはあたなはどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○大石委員 宮崎さんにお聞きにいたしますが、私は管区本部というのは必要ないと思います。あなたは自治体警察の隊長さんですが、区間本部というものは必要があると思われるか、ちよつと御感想をお漏らし願いたい。