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日本社会党(右)衆議院
総発言数
984
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○大石委員 そうすると百姓や無産大衆の荷車の方が、比率からいうたら非常な高額な税額ですが、自転車は次の段階に置いても、荷車だけはかわいそうですよ。貧乏な人がみな荷車をひつぱつて歩いているのですが、こんなもの、あなたもここでよく想像してほしいのです。荷車を引いているなんてものは、東京あたりではそういませんです。いなかの百姓が荷車をひいて汗をたらして働いている姿を想像されたら私はわかると思う。荷車税をたかが十三億三千万円とるというのはあまり…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○大石委員 私は先だつて来執拗に言つているのですが、自転車はさておいて、荷車だけはあんまりかわいそうです。振りかえ財源は、あなたはそれが商売ですから、見てもらつたらどつかに抜け穴があると思うのです。脱税している人は脱税でぜいたくしておるし、貧乏な者はこういう荷車をひいて汗水たらして毎日働いておる。これを思うと私は非常にその人を気の毒に思います。だからこの荷車の税金は、今回の地方税法によつて必ず削除するということを、ここで確約していただき…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○大石委員 そうしたら加藤委員長代理にお願いしておきますが、責任が持てますね。(笑声)

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○大石委員 研究ではだめです。荷車だけはあまりにもかわいそうですよ。荷車に年額二百円をかけるなんて、こんなものは実際かわいそうです。研究だつたら何でも研究しますよ。これは確約してもらわねば何もなりません。確約ができるやいなや、はつきり答弁していただきたい。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○大石委員 この入湯税についてはここでたびたび申し上げておるのですが、一般大衆は一日二十円支払つても、これは業者がごまかして、なかなか入りませんですよ。こういう間接税をどういうふうにお考えになつておるのですか。奥野さんでも鈴木さんでもけつこうです。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○大石委員 そうするとこういう税金はだれも見ておらぬのですから業者がごまかすので、もつと正確にとれるような方法をお考えになつたらいかがですか。こういう間接税でなくて、宿泊料の中でこれを何とかするとか、そういうふうにしておとりになつた方が正確にとれると思う。現在のようなことだつたらこれはごまかします。千人入つても百人と言つて届けたらそれでよろしい。もつと正確に税金がとれるようにしないと、納税の義務を果す国民が何とかして課税されることをごま…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○大石委員 これはほんとに貧しい人も温泉療法に行くことがあるのです。これを府県では間接税として見積りでやつております。つまり何ぼがけとかいうて目分量でとつておりますが、妥当な課税ができない。これでは納税をごまかす精神を国民に植えつける。それで私はこういう間接税はいけないと常に申し上げておるのです。ことに入湯税というようなものはごまかします。ぜひとも将来はこういう間接税はないようにしていただきたいということを特にお願いします。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 私奥野さんに聞きたいのです。私がお願いして全国の税務課長を呼んでいただきましたが、遊興飲食税について、あれは一体その結果どういうような話合いになつたでしようか、聞かせてください。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 それでは奥野さんの考え方ですね、どういうふうに考えていられるか、それをちよつと聞かしてください。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 すつきりした方向に持つて行きたいというが、すつきりしたとは抽象的ですが、それはどういうことを意味するものでしようか。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 それでは赤線区域に対する問題、それから旅館組合に対する問題、一般大衆飲食店に対する問題、これらについてあなたはどういうふうな見解をお持ちでございますか。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 この委員会で私がたびたび申しておりますこの赤線区域に人頭割で遊興飲食税をかけるということは公娼制度を認めることである。また一方では婦人代議士が売春禁止法を出そうとしておる。この点御承知でございますね。 それから旅館組合の問題ですが、この旅館というものは、つまり私たちが宿泊するところです。遊興飲食するところではございません。それであるのに、遊興飲食税が課税されておる。これは非常に不当であると私は思つております。それからたとえて…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 今舞鶴から料理屋の人が参りましたが、その人はどういうことを言うておるか、芸者を呼んでそうしてそこで散財してもらうのははなはだよい、ところがその花代というものは払つても、代金は会社でも何でもただちに払つてくれない、結局自分たちが血税でもつて補つておるような状態である、それに今日舞鶴の全部の料理屋は差押さえを食つておつて今営業ができないような状態で、きよう陳情に上りました、こういうようなことで、ほんとうは遊興飲食税というものでな…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 その努力はどういうふうに行つたらよろしいのでしようか。努力とは抽象的である。どういうふうにしたらこの課税が一番よくとれるか。あなたは専門家ですから教えてちようだい。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 そうすると先日の全国の税務課長会議で、ダンス教習所に対する課税方法は、どういうふうに御研究なさいましたでしようか、それをちよつと御報告願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 私がここでたびたび申し上げるように、実際教習所といつてもそれはダンスホールになつております。そうしたダンスホールは脱税の方法として、名目を教習所にしているのです。そういうところから税金をおとりになつたからいかがでしようか。ここで再三再四申し上げてもあなた方は頑として応じられぬ。そうして旅館とか大衆食堂に非常に過重な遊興飲食税を課しておる。これは一体、あなた方はどういうふうなお考えでございますか。現に教習所と言うておるのは、実…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 地方行政委員会 第32号

○大石委員 わかりました。

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○大石委員 川崎の市長さんにちよつとお尋ねしますが、あなたは先ほど都道府県民税をそんなにとらなくても、ほかにいくらでも税金の徴収方法があるではないかということをおつしやいましたが、それはどういうことでございますか、ちよつとお教え願います。

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○大石委員 それから大蔵省の鳩山主計官が、タバコ消費税を地方へ与えることにより、富裕な数府県を除く他の大多数の県は大いに自主財政が強化されて喜んでおるということをおつしやつておられますが、これは事実でございますか。

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○大石委員 今回の地方税法の改正で入場税は国税に移管される。そうすると入場税の中の第三種入場税のダンスホール、麻雀、パチンコ、ゴルフ、スケートは大蔵省の反対で、国税に移管されなかつたということを、あなたは御承知でございますか。