大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○大石委員 それではあなたは、今回のこの法案は非常に理想的なものであるとお思いになるのですね。そうしてあなたはロボツトではなしに、この法案の作成に参加されたわけですね。 それからさつきの水上警察と海上保安庁の関係、これをいかにするか、この点御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○大石委員 しからば、それほどあなたは理想的な法案と信じられるなれば、水上警察を廃止して海上保安庁なら海上保安庁、そういうふうにしませんと、同じような仕事をしてダブつておる。これは実際みな困つておる。なぜこの警察法の中に水上警察をどういうふうにするかということをお入れにならなかつたか、これを聞きたいと思うのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○大石委員 しからば四、五日あとに、これをお考えの上どうぞあなたの御意見を発表願いたい。 それから、私はこの管区本部はいらぬと思います。無用の、長物である。あなた方の部下をみな管区本部にやつている。これは姥捨山である。この管区本部が五つだつたが、今度またたくさんになつた姥捨山がだんだんたくさんになる。これをあなた理想と思つていらつしやるか、こういうものがあるために非常にみなが迷惑しておる、なぜこういうものをそういう理想の法案の中にあなた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○大石委員 私も質問したいことがありますけれども、大臣がお見えでないから、この次にします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大石委員 床次さんにちよつとお尋ねいたしますが第七十七条の入場税の「ロ」の点ですが、「もつぱら交響楽、楽器、声楽等の純音楽、純オペラ、純舞踊」、これは法律になるのですから、こういう言葉は、専門家が見ると日本の代議士は何と文化程度の低い代議士だろうと非難を受けます。ゆえにこの点は私は修正してほしい。どういうふうに修正してほしいかというと、交響楽はオーケストラといつたらいい、それから、器楽、声楽、この純音楽はクラシック、ミュージックといつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大石委員 簡単に言いますが、こういう言葉を用いると人が笑うのです。やはり交響楽はオーケストラと、これはただちに改めていただきたい。器楽も声楽も何もいりません。クラシック・ミュージック、これで純音楽は入ります。オペラはただオペラです。純舞踊とはこれはどういうものですか。それからこの舞踏場はダンスホールのことならダンスホールと書いた方が非常に明瞭です。この点はつきりしませんと、われわれの頭はどうかしておると言つて人が笑いますから、私は念の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 鈴木さんにお尋ねします。きのう門司先生がちよつとお聞きになつておりましたが、地方財政平衡交付金法が今回題名をかえて地方交付税法、かつまた地方交付税法によつて交付金を交付税にした、普通交付金を普通交付税にした、また特別交付金が特別交付税、そうするとこう毎年々々ねこの目の玉よりもつとよくかわる。これは今まで平衡交付金と言うたのがこんなにかわつた、来年度はまたどういうふうな名前にかわるのか。一体ねこの目の玉でもこんなにかわらない。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 どうもただいま鈴木さんがおつしやいましたことについて私はちよつと疑問があるのですが、その内容はどういうふうになるのですか。やはり同じことじやありませんか。平衡交付金が交付税になつても、やはり地方の人は運動に出て来る、プラス、マイナス何もならない、結局官僚のためにわれわれが道具に使われる。結局同じことじやありませんか。平衡交付金でもそうです。交付税と名前がかわつても内容は同じことじやありませんか。そういうようなことをしてはわれ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 今回競輪の納付金が廃止になりましたが、それはどういういきさつで、どういうふうになつておるか、これをちよつとお聞きしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 それでは交付団体の超過財源は何ほどでございますか、お聞かせ願います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 そんな二百億もないよ。月給もろとつて、そんなこと知らぬのか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 そうすると交付団体の超過財源が九億ですね、柴田さん。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 主として……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 主としての内容をちよつと聞かしてください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 そうすると交付団体の九億円を起債の抑制で考慮せられるから、今回の国庫納付金制度の廃止によつて生ずる増収額は、地方自治体の財源として期待することはできなくなりますが、これはどういうふうにしたらよろしいでしようか。あなたのお考えを開かせていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○大石委員 でも現に穴があきますよ。これはどういうふうにしたらよろしいのでしようか。実際において穴があきますので、地方公共団体は非常に則ります。それを御承知願いたいと思います。私は関連質問ですから簡単にしますが、これをひとつよく御相談くださいまして、もう一度御研究を願いたいと思います。研究してくれますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○大石委員 鈴木さんにちよつとお尋ねします。こうしてだんだん市ができるのははなはだけつこうです。ところが地域給というものは一体どうなるのでしよう。今ちよつと私思い浮んだのですが、こうして厖大な市はぐんぐんできる。そうするとこの地域給との関係は一体どうなるのですか。この点どういうふうにあなたはお考えでございますか。これは私は市町村を合併する急所と思うのです。それをどういうふうにお考えですか。ちよつとお教え願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○大石委員 それだつたらこういうふうに解釈してよろしいね。僻地ほどバス代がかかる、東京だつたらきのうも言うように十円で行くところを、いなかに行つたら五十円もとられる、そうして被服費はいなかに住む方が高い、安いものは菜つ葉だけだ。そうすると町村がこうして合併して、地域給が現状のままだつたらこれは弱い者いじめではありませんか。弱い者をいじめるための町村合併といつても私はしかりであると思う。まず町村合併をするならば、その盲点は、すなわちこの急…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○大石委員 憲法においてひとしく日本の国民は平等です。いなかに住んでおる者は二級地、都会地に住んでおる者は五級地、じや学校の先生でもいなかに住む者ないじやありませんか。先生はみな東京、京都、大きな所へ来てしまう。そうして町村は合併する。合併して最も大切な地域給をあなた方なぜにお考えにならないのですか。市民税はとるわ、とるものはとつてやるものはやらぬ。いなかの道は一体どうですか、都会の道はよろしいが、いなかの道は悪くてくつやげたは減る一方…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○大石委員 しからば鈴木さんにお尋ねしますが、市民税はどうなるのですか。いなかの方で地域給は安い、あるいは無級地である、それが京都市内に入れば市民税はとられる、これは均衡はどういうふうになるのですか、それを教えてちようだい。