大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 小坂さんに聞きましても、小坂さんは新米ですから、それで気の毒でありますから、私は別の観点から齋藤国警長官に質問いたします。それは齋藤さん、先ほど大矢先生、それから中井先生がおつしやいました通り輿論というものを無視しては真の民主政治ではございません。そこで、ひとつ私が交換条件を出したい。それはどういう交換条件を出すかと申しますと、自治体警察と国家警察と二つ置いてほしい。 そこでこれは私今思いつきでありますが、税務官吏というもの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 それから第二点、麻薬取締り、これは私は厚生省の事務官が持つておると思うが、いかがですか、お教え願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 それから第三点、出入国審査官、これは管理庁が持つておりますか、やはり私は出入国に対する管理に対して、この人たちが逮捕権を持つておると思うのですが、いかがでございましようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 しからばパスポートの、ヴイザを検閲する。これは一体たれが検閲する権限を持つておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 そうすると、パスポートを持つておつても、日本に入るのには、日本に入国するパスポートにヴイザがなければならぬ、それを検閲するのは外務省と違いますか、いかがですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 そうすると不法入国した者に対して、これはだれが逮捕権を打つておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 先ほどの一般警察官等というのは、自治体警察ですか、それとも国警ですか。何をさしてあなたはおつしやつておられますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 それから山林があります。その山林を管理するため、盗伐を取締るために、山林主事というものが各府県におります。この農林省の人たちは一体どうなのですか。逮捕権を持つておるのですか。この点もお教え願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 すると、これは逮捕権を持つておるのですね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 そうすると税務官吏、麻薬取締官、入国審査官、森林主事、海上保安庁、管区海上保安本部、水上警察、鉄道公安官、こういうようなものは区々別々に警察事務に携わつておる。こういうことは非常に煩雑であります。これは私は国警でこういう仕事をなさるのがほんとうであると思います。決して私は齋藤さんをひいきするのではおりませんよ。こうした逮捕権はあなたの方の国警に、全部今回の法案にお入れになつて自治体警察を置いておきたい。この交換条件はいかがで…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 それから海上保安庁と管区本部があります。この管区本部と海上保安庁とタブつた仕事をしておる。一昨日も言いました通り。それと水上警察、これはみなタブつておる。こういうようなものは私は国警に入れて、今度の法案の中に入れる、但し自治体警察は残す、この条件のもとにこれを一括して、そうして国家警察と自治体警察の二本建にしていただきたい。これはいやですか、好きですか、どうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○大石委員 実はよく研究しているのです。海上保安庁と管区本部と水上警察と三箇所へ行つて調べてみたのですが、三つがダブつている。これを何とか国警に一つにかためる必要があると思う。これは私が実際痛切に感じておるのです。舞鶴には海上保安庁がある。そして第八管区本部がある。それから水上警察がある。そうするとこの三箇所に行つて漁師は調べられる。これでみな非常に困つております。それで私はずつとこれを調べて来たんですが、これは確かに国警にすべきであり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○大石委員 保留や保留、質疑は打切りません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 小坂さんにちよつとお尋ねいたします。今回のこの警察法案について最も重大な点は府県単位でございます。この府県単位というものは、国警であるか、それとも自治体警察であるのか。これは中間的な存在である。男子であるか女子であるか、これはどういう性質を持つておるものであるか。たとえて言うと、吉川さんは保安隊は軍隊でないとおつしやるが、われわれはこれを軍隊と称する。それと同じようなものであつて、これは中間的存在であるといつて斎藤さんにお尋…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 法案を読みますと、どうも私たちはこれは国警一本であると思うのです。たとえて言うたら国家公安委員会の委員長に国務大臣がなつておる。中央の警察庁長官及び都の警視総監は、これは総理大臣が国家公安委員会の意見を聞いて任免できる、こういうことになつておる。それでこれは総理大臣がすべての権限を持つていらつしやいます。これではファッシヨになる。そうすると私たち社会党左派も右派も、この法案が通りますと、斎藤さんのところへみなくくられて行くこ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 そこで小坂さんにお聞きしたいのですが、水上警察と海上保安庁それから鉄道公安官、こういうものは同じような権限を持つていてダブるのです。水上警察は海上保安庁と同じような仕事をしておる。そして鉄道の公安官というものも同じような仕事をしておる。片方の鉄道の公安官は運輸省である。これらをこのままにしておおきなさいますか。これは将来――将来でない、ただいまです。これがダブつていて非常に多数の者が困つております。たとえて言うと、水上警察署…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 海上保宏庁のお方にお聞きしたいのですが、海上保宏庁というものは海上における逮捕権をお持ちでございましようか、海上保安庁は海上警備に関し水上警察と重複する、この点に対してあなたはどういうふうにお考えになつておりますか、それをお聞かせ願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 私の知つておる範囲では、禁止区域に入る、そうするとあなたの方もその漁船を取調べる。またこつちの水上警察も取調べる。そうすると大衆は水上警察へも行つて調べられる。あなたの方へも行つて調べられる。これは非常に困つております。小坂さん、これは一体どういうふうにあなたはお考えになりますか。これは時間の点から、すべての点において重複いたしますので、非常に大衆が困つておる。この大衆の声を聞くこと、これすなわちわれわれの職務でございます。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 実はこれは砂本さんもよく御承知でしようが、これはダブるのです。非常に大衆は困つております。実情を調べるまでもないことであります。これは保安庁にするとか、国警にするとか、どつちか一つにしませんと困ります。今回はこれは慎重審議でなくして、さつそく調べて、この警察法の中へ入れてほしいと思います。どうですか、小坂さん。横見をせぬで聞いてください。どつちか一つにしませんと、みなが困るのです。これは非常に困つておる。困つておることをその…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 簡単に、善処なんていうようなことを……。