大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 そうしますと、長官は皇宮警察のいろいろな行事や職務を行うときに、どういう方法でこれを国家公安委員長と御相談になるのでございますか。この点を私は知りたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 それから第四十七条に「警視庁は特別区の」とありますが、この特別区というのは何をさしたものを特別区と称するのでございますか、お数え願いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 そうすると、特別区とは東京都のそういうようなところを特別区と称するのですか。五大府県は別に入らないのですか。その点をはつきり知りたいのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 それから別の観点でお伺いしたいのですが、税務官吏の酒、タバコ、アルコール、これは大蔵省関係ですね。それから麻薬取締り機関、これは厚生関係。入国審査官、これは法務省。それから森林主事、これは農林省。それから海上保安官、鉄道公安官、これは運輸省ですが、こういう人人はピストルを所持しておるのでございましようか。その辺を知りたいと思うのですが、こういうものはこれこそ国警に移行するのがほんとうであろうと思います。斎藤さん、これは国警に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 憲法の第十四条には、国民はすべて法の下に平等であるということがございます。私もこの席上でたびたび申し上げたのですが、先ほど先輩の床次先生からもおつしやいましたが、この公安委員をあまり制限しておる。私は、警察官の経歴を持つた人、裁判官の経歴を持つた人、そういうような人は、二年くらい休んだら公安委員に入つてもらつて、一人くらいそういう人がおつて、そうしてその人がしつかり指導した方がよいと思います。あなたはどういうふうに思われます…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 結局私は、これは人間の問題であると思う。それで警察官をしておつた人でも、非常に民主主義的な新しい考え方を持つた人がありますから、そういう人は一人くらい入れておいても私はよいと思つておるような考えですが、私より齋藤さんの頭の方がはるかに進んでいらつしやるのに敬意を表します。 そこで私は今度違う論点からお聞きしたいのですが、法案の第五十五条の二項の点について、私はお聞きいたしたいと思うのです。——第二項の点について説明を聞きたい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 いや斎藤国警長官でなければあかぬ。(「逐条説明は済んだのだ」と呼ぶ者あり)いらぬことを言うな。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 そうすると斎藤さんにお尋ねしますが、自治体警察の有能な幹部、長年勤続して熟練した職員が退職の余儀なきに至つたときに、これは非常に哀れな状態である。これはどういうふうにしたら一番よろしいでしようか。そうして恩給その他に非常に響きます。これを私は、もしこの法案が通つたときに、非常に気の毒だと思う。これは柴田さんでなしに、斎藤さんから言うてください。責任あることですから……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 ただいま斎藤さんの御意見を拝聴いたしまして、斎藤さん自身も非常に気の毒であるということをお考えになつておる。そうしたらこの法文の中で何とかそれをうたつてやつたらどうか、そんな有能な人がそういう気の毒な目にあうということは、この法文ができたためである。これを何とか直してやらなかつたらかわいそうではないか。あなたもかわいそうであるということを認識なさつておる。しからばこの点を、ぜひとも何とか直してやつていただきたい。これは小坂さ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 私は小坂さんをゼントルマンと信じておりますから、うそはお言いにならないと思いますので、私は小坂大臣の答弁に非常に満足の意を表します。 そこで斎藤国警長官にお尋ねしたいのは五十一条の方面本部、これはただいま田中警視総監がやつておられる新撰組と称するものと同じなんでしようか、その点をちよつとお聞きしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 重ねて斎藤さんにお願いしておきますが、ただいまの警視庁の第一方面何とか、第二方面何とか、あれはいわゆる新撰組でございます。もしこの法案が通りましたあかつきには、あなたが全日本の警察権を持たれるのですから、そういう新撰組とか、警察予備隊とか、そういうくだらぬものをおつくりになつて国民の負担を多くさして、血税を使わないようにしてああいう方面隊と申しますか、予備隊を今後も残して行くかどうかという問題はあろうと思いますが、これは主と…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大石委員 それから斎藤さん、あの五月のメーデーに労働者が興奮するということは、ああいう新撰組というような警官隊がたさくん出るから、警官隊と労働者が衝突するわけなんです。この法案が通れば、多分あなたが長官になられることと私は思つておりますが、その際には、どうぞメーデーには警官をあまりたくさん繰出さないようにしていただきたいと思いますが、どうですか、そう約束してくださいますか、いかがでございましよう、お聞きしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○大石委員 緊急質問……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○大石委員 私に許してください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○大石委員 ちよつと、私に発言さして。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○大石委員 斎藤さんにちよつとお尋ねいたしますが、第一章にもどつて第一条に、「この法律は、個人の権利と自由を保護し、」というところがございます。私は自分がどろぼうにあい、そうして警視総監にも会つて参りました。そうしたところが、麹町の警察署長が私を被告人である、こうおつしやつた。被告人ということは、これは起訴されて初めて被告人と呼称されるのでありますが、自治体警察の、しかも日本の中央の麹町の警察著長がこういうことをおつしやいました。一体こ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○大石委員 それだつたら、代議士がどろぼうにおうた、どろぼうにおうて警察に訴えた、訴えたらそのどろぼうが私を告訴する、そうしたら私が被告人になる、一体そういうことで個人の人権というものが認められておるかどうであるか。こんな腐つたような警察法だつたらやめた方がよいじやありませんか。齋藤さん、どうですか。だれがこんなものをつくつたんですか。こんなばかな法律を……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○大石委員 それから、まだ真偽のほどをたださずに毎日新聞に出すということは――われわれは信用をもつて代議士に当選しておる。その人間を警察所長がみだりに新聞に発表する、これで個人の基本的人権は認めておるか、どうであるか。こういうばかな法案は、あなたもおつくりになつたのでしよう。一体齋藤さん、どうです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○大石委員 そこで私が特に斎藤さんにお願いしておきたいのに、告訴をしたら、どちらがほんとうであるかということをよく慎重に調査をした上で新聞に発表するなどはよろしい。けれども、どろぼうにとられた、そしてどろぼうがかえつて私を告訴して新聞に発表する。われわれは泣寝入り、こんな不名誉を代議士は一体どうして回復するか。一警察のためにこうして新聞に発表されて、私はこの信用をいかにして回復するか。まずあなたもよくお考えくださいまして、今後誤りのない…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 小坂さんは新米ですのであまり私は聞きたくないのです。ところが実は私が聞かんとするところは全部藤田先輩がおつしやいました。それで私が小坂さんお聞きしたいのは、今回の警察法の改正というものは、日本の一つの革命であると私は深く信じております。それに本委員会になぜ総理大臣が御出席くださいまして親切丁寧にこれに対して御答弁くださいませんか、全権を握られる者が総理大臣でございます。吉田さんがここへ来てなぜ親切丁寧にわれわれに説明してくだ…