大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 しからばもうこの委員会には吉田さんは御出席くださらぬ、さように解釈してよろしゆうございまする。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 あなたが代理ですか、ああそうですか。それでは私はお聞きしたいのでございますが、斎藤さん、あなたはくろうとです。それでここに警察の責務という字がございますが、私は刑事訴訟法の詳細に関して存じ上げません。これに対して私は説明を求めたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 ただいま藤田議員が刑事訴訟法のことについてちよつとお触れになりましたが、そうするといかなる警察官でも裁判所の判事の判こをもらつたら、それはどういうことでも任意出頭を求めることができるのでございますか、その点をお伺いしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 しからば私の言わんとするところは藤田さんがおつしやいましたことと別の観点から聞きますが、公安委員会の任用資格でございます。この公安委員会の任用資格を何ゆえかくのごとく小範囲におきめになつたかということをお聞きしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 お広めになつたというたら、範囲をどの程度お広めになつたのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 そうすると元警察官吏で、あつた、そういうような人はこの中に入らぬのですね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 この公安委員というものは一つのでくのぼうである。国家公安委員でもでくのぼうであつて、坊さんかお医者さんがなつておつて、結局は斎藤さんが実権を握つていらつしやる。私が一番心配するのはこの点なんです。総理大臣は権限を持つておるわ、その下に警察長官がすべての人事権を持つて自由になさる。そうすると今は自由党内閣でけつこうであります。今度それがひよつとすると共産党になるかもしれぬ。いまさつきちよつとおつしやいましたが、スターリンが天下…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 しかし先日ここに聖路加病院の橋本さんとかいう公安委員の方が来ておられましたが、警察のことをいろいろ質問してもその人は何にも知らなかつた。結局でくのぼうであつた。そうするとあなた方はこのでくのぼうを公安委員にお選びになることが最も適当あつてそうして斎藤さんの意のままになる、こういうことだと私は解釈しておりますが、斎藤さんそれでよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 そこで不偏不党且つ公平中正を旨とする、こう書いてあります。ところがその例を言いたい。京都には左派の知事さんがおられます。その左派の知事さんは公正無私でなくちやならない。それはどんなものでもよい。それがある特定の政党を支持する。知事でもそうです。しからばこういうような法案が通つたら、吉田さんは吉田天皇になつてすべての権限をあの人が持ちます。そうするとこれはフアツシヨになります。斎藤さんはこれをどういうふうにお考えになりますか。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 ところが斎藤さんなかなかそうはいかぬのです。これは次田大三郎さんがおつしやつていらつしやるように、ソヴイエトのベリヤの場合に私は匹敵すると思う。こういう警察法はひつ込ます必要があるあなたはどう考えておるか、こんなもの撤回して自治体警察を現在のままにしておいたらいい、いらぬことをして何をしておるか、何ですか、こんなくさつたような法案を出して。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 しからば齋藤さん、せんだつても言つたんですが、国家警察、自治体警察を府県一本にしたら、一体どういう警察かこれはわからぬ、中間的存在である。そうして、あなたはごまかそうとなさつておる、なかなかごまかそうとなさつてもわれわれ野党はあなたのごまかしには乗りません。これをどうしてくれますか、現在のままでよろしい、かえる必要はありません。どうします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 今度の総選挙になつたら、とにかく斎藤さんが人事権をすべて握つて、社会党はみな落選して、そうしてまず改進党さん半分と、それから自由党さん全部が御当選なさると思う。それでこういう法案を出してわれわれ勤労大衆の代表を圧迫なさるつもりで、これをお出しになるかと私は思います。真剣な声を聞かしてほしい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 それはうそですよ斎藤さん、そうしたらなぜ全国の要所々々に管区警察本部をお置きになるのですか。これは何ですか。これはやはり自由党の全部、改進党の半分の種を植えつけようとして、こういうものをお置きになるのです。なぜこの管区本部をお置になりますか。これはつきり聞かしてもらわぬとどうにもならぬ。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 そうしたら斎藤さん、これは国家警察であると思つて審議したらよろしいのですね。自治体警察ではないと私は思う。それでわれわれ審議する者はこれは国家警察であるという意味で審議してよろしゆうございますね。国家警察なら国家警察とはつきり言いなさい、そうしたらわれわれはそういう意味においてこれを審議します。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 それだつたら小坂さんを警察担当の大臣に置く必要もなければ、吉田さんが吉田天皇になる必要もない。すべての権限はそういうふうになつておる、これは一貫して一つの流れになつておる。これを国家警察とわれわれは思つて今後審議いたします。さよう御承知を願いたいと思いますがいかがでございましよう、よろしゆうございますね。国家警察ですね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 そうしたらやはり国家警察です。それで改進党の半分と、それからわれわれ左右両派はこれを国家警察と思つて審議をいたしますから、さよう御承知を願いたいと思います。これは国家警察です。さよう御承知をお願いしたいとこちらから特にお願いする次第でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 そうしたら、私は警察官から被害をこうむつたでしよう。すぐ何とかいうと警察官吏は、公務執行妨害というが、この公務執行妨害の範囲というものはいかなるものであるか、これを私は聞きましよう。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○大石委員 東京都の自治体警察が私のしりをなぐつた。そのとき私が怒つた。彼らいわく、公務執行妨害、自分たちが私のしりをなぐつておつて、そうして公務執行妨害であるという。これは自治体警察なるがゆえにそういうことを言つておるか、国警なるがゆえにそういうことを言つておるか、公務執行妨害の範囲というものはどんなものであるかということを私は、再確認したい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○大石委員 私今伊瀬先生の発言につきまして、尊敬する伊勢先生の言葉に相反することと思うのですが、この三府四十三県——今は四十二件、これは明治三年の太政官制のときに施行されたものである。民主主義の現在におきましては、私はこの小さい日本に三府四十二県ある、そのことがおかしいと思う。それでせんだつて申しました通り、これはステートにする必要がある、こういうふうに思つております。そこで町村合併を非常に拒むものは、たれが拒んでおるか、それは町村であ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○大石委員 私はちよつと小林さんにお聞きしたいのですが、あなたは努力するとおつしやいましたが、努力するとはその内容はいかがであるか、これが一点。それから第二点、あなたはいつも地方制度調査会の答申々々とこうおつしやいますが、しからば地方制度調査会の答申がかくも大切であるならば、地方行政委員会や代議士の必要はありません。警察法もどうぞかつてに上げてください。すぐここへ来て地方制度調査会の答申が重要である、しからばここで審議する必要はないじや…