大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 これをどつちにするか。はつきり言つてください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○大石委員 鉄道公安官のことは、これはどうなるのですか。国警ですか、自警ですか。これはどうなるのですか。これをはつきり言うてちようだい。ごまかしたつてだめですよ。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 斎藤国警長官にお尋ねいたしますが、一体府県警察というものは自治体警察でございますか、それとも国警でございますか。これはたとえて言うたら男か女かわからぬというような品物であります。これはちようど保安庁と同じようなもので、一体これはどうでございましようか。これはほんとうに国警であるならそういう覚悟をきめねばならないし、一体自治体警察でございますか、その点をはつきり私はお伺いしたい、こういうあいのこのようなものは、私たちは合点が行…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 しからば私が申し上げました通りこれは中間的存在であつて、ちようど私のように男か女かわからぬというようなものであるというように私は思うのでございますが、(笑声)さよう承知いたしましてよろしゆうございますか、いかがでございましよう。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 そうすると、結局これは中間的存在であるけれども、やはりこれは男の方が多分多くて、警察の一本化をはかつていらつしやると私は思うのでございます。それでこれは警察国家と自分は信じております。そこで斎藤さんにお聞きしたいのは、先日もちよつとお伺いいたしましたが、あなたはこの法案の作成にあたつて、どういうふうに発言をなさいましたでしようか。自治体警察は六年にわたりまして治安を維持して参りました。しかしてこの法案をつくるときにあなたはど…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 しからば斎藤さんが、主になつてこの法案をおつくりになつたのでございますね。さよう信じてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 しからば斎藤さんは本法案において警察人事権を中央において握る必要を非常に強硬に主張されたということを聞いて、おるのでありますが、そういうふうなことがございましたでしようか。人の言うことはあまり信ずることができませんが、その点を伺いたい、その点を伺いましたら、これがあいのこか、男か、女か、はつきりわかります。それを知らしていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 ただいま門司先生もおつしやいましたが、給与の面でございます。少数の現在の国警の職員を基礎にして、多数の自治警職員をそれに従属させるような現状に置かれておる。そうすると国警の給与は従来に比して非常に上つて来るし、自治体警察は反対に引下げられる結果となります。そういうことはどういうふうに解釈したらよろしゆうございますでしようか、ちよつと教えていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 これはたびたび門司先生から伺つた点でございますから、私はほかの観点からお伺いしたいと思います。もしこの法案が審議未了に終つた、あるいはまたこれが修正された、こういうような場合にはあなたはどういうふうな態度をおとりになります。か、それを聞かしていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 私の発言中そんなことをしたらいかぬ。 それは了承いたしました。そこで、これは日品も申しました通り、水上警察と海上保安庁とダブるようなことがある。現にそういうことかあるのです、海上保安庁――木村さんの方の保安庁と違いますよ。海上保安庁と水上警察とこれは、ダブる仕事をしておる。これはどつちか一つにせねばならないと思います。ゆえに委員長にお願いいたしますが、あなたは男の人のことばつかりお聞きになりますが、ここに明日でも海上保安庁の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 国鉄ですか、
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 それから私はちよつと今ついでですからお聞きしたいのですが汚職というので非常に汚職の問題が出ております。これは自由党からも改進党からもたいへん汚職が出ておる。そこで私が聞きたいのは、もし私たち社会党――社会党にはそんなことはありませんよ。まあ自由党の人、社会党の人、共産党の人、この人が労働団体からこういう法案を通してほしい、こういうことをしてほしいというて頼まれたときに、その代議士がその方面に働いたときにはこれは汚職にならぬの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 職務とはどういう意味ですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 それから私は斎藤さんに一言物を申したい。それは私のあの選挙のときにあなたは事前運動であるといつて私を非常に取締つた。ところが現在社会党の蜷川さんが事前運動をして常に一万くらいビラを張る、五十万も六十万もビラを各戸に配布しておる。これは自由党であろうと改進党であろうと、社会党であろうと、左派であろうと、共産党であろうと、悪いことは悪い。なぜこれをあなたはちやんと検挙するとかなんとかしないか、私ばかり取調べて不公平きわまる。これ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 そうしたら私たちは選挙のときにそういうふうに事前運動をしてよろしゆうございますね。みなよろしいんですね。警告を発したくらいで終るならば、われわれ代議士はこぞつて事前運動をしてよろしいと解釈してよろしゆうございますね。(「ばかなとを言うな」と呼ぶ者あり)取締りませんね。どうですか。収締つたら承知せぬぞ。(笑声)
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 そうしたら、われわれは事前運動をしますが、これはどうなんですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○大石委員 これでよろしゆうございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○大石委員 私は齋藤さんにお尋ねしたいのですが、破防法という法律ができておるのですから、今回のこうした警察法なんというものをお出しになるのが私はどうかと思うのです。いつだつたか質問しましたら、今回の警察法は府県を単位としたものであつて、さらに私は最も問題としなければならぬのは中間的存在であるとあなた方がおつしやつていられることであります。これはほんとうは国家単位の警察であると私は思いますが、かく私が承知いたしまして齋藤さんよろしゆうござ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○大石委員 私はせんだつて犬養さんに再三再四お聞きしましたから、この次に犬養さんが来られたときに詳細に聞きたいと思うのです。 そこで水上警察と海上保安本部とこれは一緒になることがあります。水上警察と海上保安本部とは同じ仕事をしておる。こうした二重のことをあなたはどういうふうにお考えになるか。私はここで特に委員長にお願いしたいのですが、この次には海上保安庁の長官をここへおいで願うようにしていただきたい。どうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○大石委員 伺つただけでは困ります。これは海上保安庁と水上警察と二つの仕事があるのです。こういう二重のことをしますと、非常に経済的にも国民が困るのです。そうして一とこへ行つて、またもう一とこへ行つて調べられる、こういうような二重の制度というものは、これは今回廃止する必要があると思いますので、この席上へ海上保安庁の長官を木村さんと違いますよ、海上保安庁の長官をここへ呼んでいただいて、そうして水上警察と海上保安庁とどういう点が違うかというこ…