大矢省三
会議録に記録された「大矢省三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,180 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 商工委員会43 件・43%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 それからこういう災害に対して資力の不足なために適切な措置が講ぜられなかった場合には、また国なりあるいはその他第三者によって、これを行わしめることができるというのでありますが、そうなりますと鉱業権者が責任を非常に軽く考える。自分は資本が足りないのだから、そういう能力がないのだからして、国がこれをやってくれるということで軽く責任を考えるようなおそれがないかどうか。当然責任を負わなければならぬということと、いま一つは、こういう規定…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 その金を出すからして、むしろ、まあ自分の力がなくてこういうことができない場合には国がやってくれるのだ、こういうことで、それだけ能力のない、実際の資格のない人がこういうことをやる、しかも新しく国でやってくれるのだというので、安易な考えを持つというおそれが、私はあるのじゃないかと思う。また先ほど私がお尋ねしたところの意味もそうだと思う。鉱業法で監督できぬからして新しく法律をこしらえて侵掘に対しては監督するというのだから、現に今や…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 それからこの最後に、この法律は暫定的といいますか、そういうものであって、近く相当思い切った改正を行うことを、ただいま検討中であるという説明ですが、しかもその前提として、それは鉱山労働者並びに鉱業権者が順守すべき具体的な問題を研究して、思い切った改正をやるというのですが、一体その内容というのは何です。鉱業権者並びに労働者が順守すべき義務というのは、内容はどんなものですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 保安規則の相当思い切った改正というのは、いつごろ行われるのですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 大体私のお聞きしたいことはこれだけでありますが、この法案を一貫して第一、第二第三の理由をあげてあります。これはことごとく監督を厳重にすれば行える、または災害の場合において現実において行われておるところのもので、何らの不自由を感じない程度のものである。ことに侵掘の問題なんかは当然鉱業法によって罰することができるので、あらためてこれをこしらえなければならぬほどの理由は、私ども見当らないのであります。毒にもならなければ薬にもならぬ…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○大矢委員 時間がないから、ごく簡潔に二、三お尋ね申し上げたいと思います。 御案内の通りに、本日はいわゆる自転車競技に関して、競輪に関しての参考人としての意見をお伺いいたしたいのですが、先ほど来承わっておりますと、どうもその点が明らかになっておりませんので、残念なことであります。最後に田中君がおっしゃったように、この法に基いて自転車振興会にどれほどの金が昨年一年間にきているか、あるいはこの十年間にどれほど金がきているのか、その金の用途、…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○大矢委員 とかく監督官庁というものは問題が起きたときに、何かそれを適当に答弁をして終るような傾向がしばしば見えるのであります。私はこの機会に施行者並びに振興会あるいは監督官庁たる通産省の関係の人に、ぜひお聞きしたいことは、二十六国会で衆参両院とも附帯決議がなされていることは御承知の通りでありますが、その附帯決議に対して具体的に何か相談をされたことがあるかどうか。衆議院におきましては七項目の附帯決議があって、その第一は車券の売上高の百分…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○大矢委員 今御答弁にありましたように、特に選手の問題については特別な事情があるのであります。これは基準法あるいはその他災害補償、そういうことについての適用も受けられない、きわめてあいまいな点があるので、特にこういう附帯決議がなされた。従ってそれでより以上にこの問題については関心を持って処理をしていただきたいと思います。とかく戦後十年を経過しておりまして安定いたしました結果、この種の射倖行為に対して鋭い社会的な批判があるのであります。こ…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○大矢委員 去年の八月からそういう特別な委員会ができて審議されているわけでありますが、賞金というのは選手だけに行き、ほかの者には関係がない。すなわち、競技に当る職員あるいは臨時職員の車券売場の人、そういう人たちは何ら関係がない。これはまた別個に考えてもらわなければならぬ。また選手の方々も自分の問題として関心を持ち、みずからもこれに対して具体策を持たなければなりませんが、院議の決定は選手に命じていない。監督官庁、施行者、振興会が協力してこ…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○大矢委員 それではこれをもって終ります。
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○大矢委員 ごく簡単に二、三質問申し上げます。従って私も簡潔にいたしますが、答弁の方もまた簡潔に、イエスかノーかを一つお願いしたい。 まず第一に、中小企業振興助成法を次の臨時国会にお出しになる意思があるかないか。もし出されるとしますならば——聞くところによりますと、従来中小企業に対して指導あるいはまた診断、監督をして参りました機関を、特に五大都市では、府県にさらにまさった施設なり事務的なそれぞれの機関を持っておるのに、今度府県だけにこれ…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○大矢委員 次に、不況対策の一つとして政府特に通産大臣は、貿易振興策を非常に強調されております。最近聞くところによりますと、そのために東南アジアあるいはまた中南米の方に民間使節団を出して大いに貿易を拡大強化して不況対策の一環にしたい、こういうことを強く宣伝されておるようでありますが、私はまずこれに対して、今日の不況対策に、貿易の振興けっこうでありますが、不況がいかに打開され、どの程度にこれが振興して景気が上昇するか、不景気が回復されるか…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○大矢委員 私は北鮮ということを言いましたが、北鮮に限らず南鮮も、手近かな朝鮮とはぜひやってもらいたいと思います。 それから今、どうも外貨がないからまず第一に外貨獲得、それから滞貨を整理することと言われた。なるほどそうでしょう。しかしながら、大臣はすでに御承知かと思いますが、中共貿易がああいう結果になった一つの報復手段——報復手段かどうか知りませんが、中共が華僑に呼びかけて、綿布ならば日本より一割安くて、しかもドルでなくてもよろしい、向…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○大矢委員 最後にもう一点だけ。私ども最近各地方を回りまして、特に織物業界の不況について、いろいろ陳情を受け、実情を見て参ったのですが、その中で一番私ども心配したのは、それは今の政府というか、現状のやり方というものは、自由経済でもなければ計画経済でもない、これが災いをしている。徹底した自由経済なら自由経済でやるかあるいは計画経済でやるか、いずれかにしてもらいたい。また貿易も、管理貿易か自由貿易かどっちともわからないようなことをやっている…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○大矢委員 きわめて抽象的な答弁でありまして、これ以上は議論になりますから言いませんが、糸値を正営な価格にしてもらいたいということは、共同購入では解決できません。共同購入しても、正常な価格が出てくるはずがない。そこで何らの関係のない人が上げたり下げたりするこの機関がなくならなければ、私は原価計算というものは出てこないと思う。大資本に対抗して何らかの保護をしてやろうというならば、大企業でするところの糸に対して、原綿から費用一切を計算して、…
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○大矢委員 関連して。今堂森委員から賠償の希望のお話がありましたが、私もこの機会に一つ大臣と政務次官と相談してもらいたいと思いますが、それはことしの三月万年筆のメーカーが、フィリピンから賠償物資として約三万五千ダースの注文を受けた。もちろん三年前からずっと引き続いて輸出しておるので、相当信用もある。従って向うから直接折衝がありまして、せっかくまとまったものを通産省の賠償関係の方でぶちこわした。現にできたものをぶちこわすようなことは、これ…
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○大矢委員 賠償をどうするとか、今後の取扱いをどうするとか、そういう大臣のような答弁が次長にできますか。
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○大矢委員 次に大臣が来られたときでけっこうです。
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○大矢委員 安いものは悪いということが日中貿易なんかで問題になったので、私はよく記憶しておりますが、これ三年前から数回取引して、それでよろしいということになった。一体フィリピンとの前の取引で、そういう粗悪品なんかが出て問題になったことがあるかどうか。向うが信用しているからこそ、また再三——一回や二回ではない、三年前から引き続いてやっている。それをただ安いから悪いということで、向うが希望し、しかもちゃんとできていたものをあなたの方でキャン…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大矢委員 大臣に、各省とも関係がございますから、二点ほどお伺いしたいのですが、例の去年問題になりました府県の公営住宅の問題です。固定資産税に相当する納付金をつけたことですが、これは特別交付税の形でカバーするから昨年は問題がなかった。ところが本年はまた結局この納付税を納付しなければならぬということに相なるのですが、昨年と同様に特別交付税の形においてこれらの問題をカバーするかどうか。 〔中井委員長代理退席、川村(継)委員長代理着席〕 申す…