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日本社会党衆議院
総発言数
2,180
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 商工委員会43 件・43%
  • 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,180 20 を表示
日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○大矢委員 それからいま一つ、近く通産省から出るだろうという中小企業振興法というもの、いわゆる各府県を中心に振興センターを作って、指導なり育成なりをやるという、中小企業振興に対する施策が今度法律として出るように聞いておりますが、これについては御承知のように五大都市はりっぱな設備を持っておる。工業試験場だとかあるいは工場を視察するあるいは技術指導あるいは金融の面、いろいろな面について莫大な金をかけて、中小企業に対する指導育成については大き…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○大矢委員 これは一つ奥野さんにお尋ねしたいのですが、今度地方税のうちの自動車税の中の、特に軽自動車、これが市町村に移ることになる。それについての徴税の方法、技術。今までは御承知の通りに自動車は大小にかかわらず、全部あげて陸運局が許可をやっておった。従って、陸運局の方でナンバーをもらうと同時に納税をやり、納税証明書がなければナンバーを渡さない。今度は市町村になりますと、非常に遠方のところに納めに行って、その手続をしなければならない。これ…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○大矢委員 いま一つだけ。昨年、例の遊興飲食税が二百円が三百円になり、さらに、五百円までは五%を倍の一〇%に上げました。その結果がどうか知りませんが、この参考資料によりますと、約二十億円の増収になる。最近免税点を引き上げたために、税務署としては総売上高の二〇%が課税対象となるということで、それに達しないものは実にわれわれ想像もしないような、何と申しますかおかっぴきみたいな態度をもってこれに対する徴収をやっている。たとえば料理屋や小さな飲…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 地方行政委員会 第29号

○大矢委員 私どもこの法案に反対したのでありますから、こういう質問をすることはどうかと思いますが、念のために一応お聞きしたい。聞くところによりますと、与党の間でしばしば政府と折衝の結果、こういう附帯決議が決定したということであります。その際にもし数字を入れるならば来年度の予算の編成に対して拘束を持つ。そこで数字を入れずしてやるならば、必ず意思に沿うといったけれども、なおかつ委員の間で強い要望のために、そういう数字を入れたということであり…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 地方行政委員会 第29号

○大矢委員 私は特にお尋ねしたのはしばしば附帯決議というものは、あまり尊重されていない。尋ねたときには尊重します、こう言っています。今までのいきさつからいって、数字が入った限りはわれわれはそう解釈していいかどうか。ただ尊重するという意味でなく、従来と違うのだ、誠意をもってという言葉があるから必ず実現するという、もっと強い拘束力を持つものである、こういうふうに解釈して差しつかえございませんかということをお聞きしている。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○大矢委員 最近国家消防庁は自治庁の中に置くべきだという意見があるのです。それは町村合併によって都市が多くなったことは御承知の通りであります。特に最近大火災が中都市において多い。どうしてこういう結果になるかというと、第一道路が狭くて消防の機能が十分発揮できぬ、あるいは水道がない、いろいろな欠陥があって大きな火災になるということです。そこで自治庁内において水道計画なり道路計画なり、その他水道のないところには水槽をふやすという、自治体として…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○大矢委員 今のお話は、経済的な方面に実は関係が非常に多いから今までもいろいろ不便があるように承わりますが、いつも大火の報告を受けたときには必ず水道の便が悪いとか、あるいは道路が狭隘だったとかいうのですが、これは必ず地方自治体に関係が深い。そこで統制ある行動をするためには今がいいのだというが、どういう方法でやれば自治体にそういう計画なり何なり強い消防の意見が反映し得るか、何かそこに具体的なものがなければ、大火のときだけはやかましくそうい…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 地方行政委員会 第15号

○大矢委員 私は小委員長の報告というよりも、今の小委員長の報告に対しての政府、特に税務部長からの所信を承わりたいのであります。今お聞きの通り小委員会ではなかなか熱心に討議されて、いろいろ希望なども申されたようでありますが、結局は修正なしに、ここで附帯決議をつけるというふうな内容の報告があったのでありますが、これについて大臣または特に税務部長には、どういうふうにお考えになりますか。たとえは今かりに修正意見がまとまらなくとも、小委員会で熱心…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 地方行政委員会 第14号

○大矢委員 ごく簡単に二、三お伺いを申し上げます。まず第一に、この説明によりますると、公営企業に対してきわめて低利な安定した資金を供給しようというねらいです。そこで政府資金が努めてこれに回るので、その結果として、一般の地方公共団体の公債に対して、金利の高い地方債並びに公債がしわ寄せされるのではないかという心配があるのですが、そういうおそれはないか。もっと簡単に言いかえれば、この方に資金を回すために、公営企業以外の一般の公債に対して、金利…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 地方行政委員会 第14号

○大矢委員 それからこれは資本金五億円で約七十億円の政府の元利支払い保証によるものを発行して、それによって貸付をやるというが、この七十億円というのはどういう基礎に基くのですか。今この対象となる事業の一般地方公共団体からの要求といいますか、心要が、特に御承知のように町村合併によるところの簡易水道その他の事業が非常に多くなっているので、相当要求額が多いと思いますが、それの比率、幾ら要求があって、その必要上これだけ組んだという、その七十億円の…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 地方行政委員会 第14号

○大矢委員 それからこの貸付対象になる公営企業でありますが、これは政令によって定めるとなっておりますが、この政令の内容、事業の範囲はどういうものですか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 地方行政委員会 第14号

○大矢委員 それでは私、具体的にこの範囲についてお尋ねいたします。最近いわゆる水の汲み上げによって土地が沈下するというようなことがいろいいろ出て参りましたが、工場地帯、特に大阪の近くの尼ケ崎地帯などの工業用水、料金をとってそうして施設をやるという工業用水、いわゆる上水道にあらざる水道事業というものはこれに入るのか。それからいま一つは、これは大都市の悩みの種で問題になっておる下水ですが、下水も料金をとらない下水と、それから浄化装置による使…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員 非常に急を要しますから、また大臣も急いでおられるようでございますから、簡潔に一つお尋ねしたいと思います。 これは政府の重大政策としての減税並びに公営住宅の増設、これは昨年の委員会において、また特に参議院の委員会で、前長官の太田長官から約束があった。従ってその公約が守れるかどうか。私は重大な変化がない限り守れるものという前提に立ってお尋ねする。それは公営住宅について、昨年国の三公社、それから都道府県の持つところの公営住宅に対し…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員 今の御言町があれば安心するわけですけれども、一方都道府県の方は財政の関係でどうして下そうしたいということでやるかもしれない。だから今大臣は安心しろと言われたが、具体的な府県に対する対策として、前大臣が申されたような具体的な方向によってカバーする御意思があるかどうか。今申しましたように、利子の値下げ、さらに償還期間の繰り延べ等によって、そうしなくても都道府県に固定資産税の負担がかからずして済むような具体的な、前大臣の言った通り…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員 今度の財政計画を見ますと、地方税が非常に増税になっておる。これは自然増収だから増税ではないということの答弁があると思いますが、いずれにしても相当な増税を見ておる。そこで政府がしばしば言うように一般に減税をやるのだ、それから公平に行う、むしろ零細な一般大衆に向ってできるだけ税の軽減をやるのだということを声明しておる。またそうあるべきだと思う。ところが今度は国税の減税のはね返りがあるから地方税の税率を力える、増税ではないが税率を…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員 大臣は多分御存じだと思いますが、最近学校の校舎の増築その他消防、警察の協力費、いろいろな名目で強制的に寄付行為というか割当というものが非常に多くなってきておる。このことを考慮なくして地方税を考えるわけにいかない。特に最近消防本部の建設費とかいろいろ地方で問題が起きておるようですが、今後こういうものについては、必要なものはある程度国がこれに対して当然見るべきものは見て、負担を間接的にも軽減するようにするとか何らかの方法をとらな…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員 それではいま一点お尋ねしたいのですが、地方の財政的負担に学校の持つウエートがきわめて大きいと思う。そこで今度の公債その他教育面における財政計画の中で、学校児童数の自然増に対しての対策はあると思う。ところが先ほど申し上げました国の施策の住宅政策の上で、大都市その他いろいろな産業の事情で特別に膨張したところ、言いかえれば集団住宅が建ったところには特別の学校校舎の増築についての配慮があるかどうか、これが一つ、それからいま一つは、当…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員 けっこうです。

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。本日の請願日程四十件の全部を一括議題として審査をいたします。請願審査小委員長の報告を求めます。請願審査小委員長纐纈彌三君。

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○大矢委員長 ただいま請願審査小員長より、請願審査の経過並びに結果について報告を聴取いたしましたが、小委員長の報告の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕