大矢省三
会議録に記録された「大矢省三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,180 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 商工委員会43 件・43%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○大矢小委員 それはお答えの通り私もそう思います。これは利権を防ぎ、そういうものをなくすれば、乱立が防止されるであろうということも想像できますが、それだけにしぼられている。もっと大きく解釈して——そういうことももちろん必要であるが、それ以上に、もっと場所なりあるいはそれぞれの人口の配合等も十分考慮した上できめる。しかしそれが家賃が安いだけであってもならぬ、必要でなければ許可しないというふうなもっと強いことが行われなかったものかどうか。こ…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○大矢委員 関連して。これは大阪のことですが、最近いわゆるげたばきの建築ができまして、そのげたばきの建築でそれを貸し付ける場合に、その地方で長年得意先を広げ、努力の結果せっかく店が立ち得る。その場合に、近くにそれができるということで、それを希望するのです。遠いですから。その希望した場合に、優先的にそれを貸す御意思があるかないか。これはそういうことじゃない、個人々々で、そういうことは条件なしに新しく選ぶんだ、こういうふうにお考えか。これは…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○大矢委員 希望のあった場合はその通りでよろしい。何らの希望もなしに、最初から公団自身が、土地が高いから、先ほど御説明があったように、二階の方は住宅にする、下だけを店舗にする。それを新しく条件なしに建てた場合に、申し込んだ場合に近くの店舗の人を優先的に扱われるかどうか。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○大矢委員 これは私はあとからいろいろ実際問題として、具体的に公団の方にお話しいたしますが、それができたために、先ほど言ったように、せっかく開拓した商人が、同業者がここへ来ると困る。そういう場合に、そういう人が困るから、もし希望があれば、そういう人に優先的に貸すかどうか。実際問題として、公団が建てたために、その近くのせっかくしにせをこしらえて努力したのが困るから、それを希望があった場合に入れるか、このことなんです。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○大矢委員 これはまたあとで詳しくお伺いいたします。それから大阪の西の例の高級アパート、これをごらんになりましたか。これは下は店舗で、家賃は大きさその他でいろいろございましょう。ところがその上のいわゆる高級アパートというものは、最低一万から一万五千円、二万円近い。もちろん四つ、五つの間がある。一体こういう商敵な住宅が果して必要かどうか。あるいは公団の目的が十分達した後においては、こういうものが必要かもしれませんが、今この住宅が払底してい…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○大矢委員 ごく簡単に二、三点お伺いしたい。これは私の選挙区に特に関係がございますからお聞きしたいのですが、淀川の現在の実情というものはもう限度に来ており、大阪市民にとってはゆゆしき問題が起きつつある。淀川はこの指定区域内に入ると思いますが、同時にまた大阪の港湾は漁民が長い間苦しんでおられることで、これもあわせて区域内に入ると思いますけれども、今の皆さんの計画といいますか、実際に当っての考え方をお尋ね申し上げます。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○大矢委員 それから先ほど来いろいろ質疑の中に、非常に経済力の乏しい中小企業の方々に対する施設については半分は国庫補助にしたい。さらにまた大企業にいたしましても何らかの融資をやってこの問題を処理したいという態度でありましたが、この淀川の現状というものは、上は京都、大阪市内から衛星都市の下水処理に大きな問題があることは御存じの通りです。ことにこの下水処理に当って、昨年でしたか一昨年でしたか、新しく簡易水道並びに工場用水に対する特別融資の法…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○大矢委員 これは実際問題として、処理するに当って設備に必要な土地の確保に非常に困っている。どこかに設計してみますと、あげて反対しますから、必要なのに土地を確保することができるために非常に困難で、各都市とも悩みの種になっている。膨大な設備と土地を要するというようなことで困難でありますが、この土地の確保について何か法的処置がなければ、納得の上でこの密集したところにこういう処理場を新しくこしらえるということはなかなか困難です。これの処理に対…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○大矢委員 昨日来の質疑の中に、小さな工場には二分の一を補助したいというお話がございましたが、これはもう大蔵省とちゃんと打ち合せ済みなのかどうか、ああいう気持だったけれども、どうも大蔵省がなかなかうんと言わぬのでできぬということになっては困るので、それはちゃんと来年度の予算には大体見当をつけて、二分の一に相当するものを出すとお話し合いになられているのか、それが一つと、それからその工場に要する費用の半額負担という総額を、来年度にどのくらい…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○大矢委員 この法律がもし通ってそれの実施に当っては、この費用が確保されなければ、これは死法なんです。従来の例から見ますと、大蔵省はなかなかそう簡単に承知しないだろう。これは大いに一つがんばってもらって、この計画通りの確保に努力していただきたい。こういうことをお願いして、私の質問を終ります。
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○大矢委員 私は、ただいま議決されました鉱山保安法の一部を改正する法律案及び鉱業法の一部を改正する法律案に対して附帯決議を付すべきであるとの動議を提出いたします。まず文案を朗読いたします。 鉱山保安法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 鉱山災害の絶滅を期するため、政府は、鉱山保安法の根本的再検討を行うとともに、その運用にあたつて、左の点について特段の考慮を払うべきである。 一、保安監督員制度を実効あらしめるよう措置すること。 …
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 この鉱山保安法に関する基本的なものの考え方について二、三お聞きいたしたいと思うのであります。この法律は二十四年に制定されまして、第一条にうたっておりまするように、第一は労働者を災害から守るということ、それから鉱物を合理的に開発するということが目的であることは明らかになっておる。そこで第一にうたっているところの、労働者を災害から守るということならば、所管はおのずから労働省でなければならない。と申しまするのは、生産計画をする場合…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 御承知のように、基準監督官は地方にずっと配置されているのだから、労働省へいったら生産と切り離れるということはない。むしろ経営者というか、鉱業権者といわゆる通産省の鉱山局その他と一緒になっているところに、厳重な監督ができぬと思う。独立した権威のある機関でなければ、私は監督が十分できないと思う。それでなければ監督ができぬと言われるのはおかしい。むしろ自由な、独立した立場に立って初めてできる。各地方には労働省の基準監督署がちゃんと…
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 伝統だそうだからやむを得ぬのだというのは、実に薄弱な理由だと思いますが、これは今後時代も変ったし、一つ十分考えていいだきたい。 それから説明書の中に、非常に生産が高まったが、死亡者が減ったというのですが、一体死傷者というのは一年にどのくらいあるのですか。最近一、二年でけっこうです。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 これは最近の労働組合が非常な努力をして、経営者との協力によってやったその結果が減ったということであります。決して監督が効を奏した、私はもちろんそれだけではないと思います。私はそういう非常な組合の協力によって、この件数が減ったと思いますが、そういうことはお認めになりませんか。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 それからこの法案を通じて一貫して私ども感ずることは、監督を厳重にするということが主たるねらいであります。それでありますならば、監督官の人員の増加ということが当然起り得る。さらにそれに伴う予算というものがなければ、この法律のほんとうの意義といいますか、ねらいを完成することができないと思いますが、その点は、人員は幾らふやすのか、予算が幾らふえるのですか、その点を一つお聞きしたい。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 それからこの説明書の中にいろいろな例を掲げてありますが、この「侵掘」というのと「盗掘」というのはどう違うのですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 そうしますと、この「侵掘」というのは、鉱業法の違反として取締りの対象にならないのですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 そうすれば、わざわざ、こういう法律を作る必要はないじゃないですか。それで取締りが十分できるなら……。どうしてこういう法律をこしらえて、鉱業法で当然取り締るべきものを、こういう法律で明らかにしなければならぬのか。その理由を一つ聞かしていただきたい。
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○大矢委員 盗掘についてはいろいろ監督を厳重にして、先ほどの答弁を聞いておりますと百八十件もやったということですが、最近侵掘というのはどのくらいの数字があるのですか。今おっしゃる通りに、それを当然認めておっても、あるいは局長に言っても、それはどうすることもできぬからこれが必要である、こう言われるが、一体どうして侵掘をそのままほうっておくことができるのか。鉱業法で当然侵掘は監督ができるはずです。最近特に大きな災害というものはこの侵掘からき…