大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大矢正君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○大矢正君 質問に入る前に、この際、委員長に申し上げておきたいと思うのでありますが、私どもは、この連合審査に対して、池田総理大臣をはじめ、四大臣を要求しておるわけでありますが、残念ながら、いまだに池田総理が出席するかどうかの確答を得られないのであります。三池のこの重要な災害というものは、先ほど報告がありましたとおり、四百五十七名の生命を奪い、かつ、二百八十七名という膨大な数の負傷者を出しているほどの重大な災害でありますから、この際、鉱山…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大矢正君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 今、阿具根委員から質問があったのですが、この出水事故に限らず、たとえば自然発火とか坑内火災とかいう場合もそうです。おおよそ半年はかかりますね。特に出水なんかの場合には、ずっと以前に、同じく宇部で海水で陥没したことがありますが、十何年前ですが、私たちそこに行っておったので記憶があるのですが、あれなんかもかなりかかっておりますね。急いでやっても半年、まごまごしていると一年かかっても発見できない。半年、一年かかっても復旧するだけの…
第43回 参議院 本会議 第15号
○大矢正君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました石炭関係法案につきまして、総理並びに関係大臣にその所見をたださんとするものであります。 私は、まず第一に、石炭対策についての政府の基本的な姿勢についてお伺いをいたしたいのであります。 昨年十月、石炭調査団は、政府に対して、抜本的な石炭対策と称する答申をいたしました。その答申に基づいて、政府は、石炭政策大綱を公表し、数多くの石炭関係法案を提出するに至っているのであります。しかし…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 最初に、大蔵省関係の質問を二、三行ないたいと思います。ただ大蔵大臣にお願いしておきたいんですが、大蔵大臣、まあものをたくさん覚えているというせいかどうかわからぬが、質問の時間に対して三倍ぐらい答弁をされるのでどっちが質問しているかわからないことがしばしばあるので、そういう意味ではひとつ簡潔に御答弁願わないと、私も時間の制約を受けているものですから、その点よろしくお願いいたします。 最初の質問は、金融の正常化といいますか、ない…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで、先般一厘の公定歩合の引き下げが行われて、これに、対し銀行が、特に普通銀行では協力の態勢をしきたいという考え方の表明がなされております。がしかし、なかなか地方銀行内士は相互銀行あるいは信用金庫というこういう資力の乏しい銀行ないしは金庫に参りますと、そういう公定歩合一厘の引き下げというものが全体の金利の引き下げに通ずるということにはどうも疑問があるのであります。大蔵大臣はどういうように考えておられますか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 たとえば、日本銀行と取引関係のある都市銀行、地方銀行あるいはまた、相互銀行の一部、極端に大きな信用金庫、こういうものは日銀からの借り入れの対象になるし、もちろん口座も設けて取引もしているわけでありますから、かなり日銀の意向というものは浸透していくだろうとこう思います、また、大蔵省の金利水準の国際的なさや寄せと申しましょうか、そういう意味では協力は可能だと思うのでありますが、しかし、相互銀行の大多数ないしは信用金庫、もっと小さ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そうすると、大銀行というものは、大企業を中心にして融資をしているであって、中小企業には昔から、私の知っている限りでは二割程度しか中小企業には普通銀行は金を貸していないわけですが、そういうところからいくと、大きな銀行では金利引き下げが行なわれる。がしかし、中小といいましょうか、資力の弱い銀行は金利の引き下げが行なわれないということになると、中小企業に対する影響というものは、これは結局政府がそういう方針を出したって何ら利益にはな…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 私が特に強調したいことは、二年ほど前にもたしか私は、当時大蔵大臣は田中さんじゃなかったのですが、議論したことがあるのですが、結局、金利の引き下げというものは、いうのならば、一般市中における資金の需要関係はどうなっておるのかということが一つあるでしょうし、それから国際収支の心配がないのかという問題も一つあるだろうと思いまするし、それからまた、産業界における設備投資の意欲があるのかないのか、それが極端に高いのかどうか、あるいはま…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 私も、そういう金融問題については専門家じゃありませんから、あなたが言われておる三日がよかったのか、四月になったらよかったのか、そんなところまで議論するほど私も知識がありませんが、ただ全体としてながめてみた場合に、これからの日本の経済がどうなるのかということを全体としてながめてみた場合に、最終的にいえば、あと半年ぐらいは様子を見てから、やはり国際的な水準に金利をさや寄せするという考え方があるとするならば、その時期に判断をするべ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで、先般の一厘引き下げが、たとえば銀行にとりましては、資金コストの面その他でなかなかゆるくないという話がありますが、さらにもう一厘なんということになりますと、とうていこの預金金利をいじらないで貸出金利だけ引き下げるということは、現実には不可能と思います。預金金利を引き下げる方向に、あるいはまた、預金の金利を除く資金コストとのかね合いでいろいろ金利を検討するということもできるでしょうけれども、現実問題として、預金金利という…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 この貸出金利の引き下げに伴って政府関係金融機関の貸出金利というものについては、再検討するという考え方はありませんか。これはもとより何を基準にして市中銀行の金利が下がったらという意味で私は申し上げるのじゃなくて、全体として考えてみて、たとえばあなたの言われているように、国際水準にさや寄せするとか、自由化に対処するために金利負担を軽減するという意味からいきますと、政府関係の金融機関の水準も当然のこととして引き、下げなければならぬ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 まあ企業家は、自由化に備えての資金コストを下げてもらいたいという強い希望があることは当無でありますが、政府も自由化に対処するためには企業に力をつけなければならぬ。そのためには金利が、今日非常に資本の中におきましては大きな負担になっているのだから、下げなければならぬのだという考え方があるならば、むしろ市中銀行に引き下げをやらせる以前に政府の関係機関が、金融機関が積極的に金利の引き下げをはかるほうが妥当じゃないですか。あなたも言…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 時間がないのであまり議論してもしようがありませんからやめますが、そこで、日銀貸し出しというのは依然として一兆三千億、非常に高い水準からさっぱり落ちてこないですね。一時は一兆五千億という時期もありましたが、やはり依然として日銀券の発券高と比べると高いということが現実ですがね。そこでその理由の一つには、財政収支の揚超ということがある。また一つには、経済成長に伴っての現金、通貨の供給ということがあると思う。しかし、実際問題として一…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 次に、たしか衆議院のいずれかの委員会だったと思うのでありますが、金利に対する課税、今度四月一日から半分に引き下げられるわけですね。それに対してあなたは、まあここ一、二年のうちには金利に対しての課税は全廃したいということを言ったというようなことが新聞記事に載っておりますが、事実そうお考えになっておられるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 あなたが、まあここ一、二年のうちには利子課税は全廃したいという表明を予算委員会でなされたということで、銀行屋さんはえらい喜んだのですよ。ところが、今の御答弁を聞くと、銀行屋さんは落胆しなければならないということになるわけです。そこで、あなたの考えとして、そのほうが正しいのだ、そういうことが正しいのだと、こうお考えになっておられるのですか。どうですか。たとえば、その調査会に逃げ道を求めて、調査会の結論が出たら云々と言われますが…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 プラスじゃない。マイナスだ。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 銀行の利子保税と関係して、支払い配当が最近損金に算入されるらしいという風評がもっぱらでありますが、支払い配当を損金に算入するという考え方が根本的にあるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで次に、税問題の点についてちょっと質問しますが、村山局長、今大蔵大臣は、税の公平というようなことを盛んに言われておりますが、私、一つだけ税が公平でないことがどうも最近考えられてしようがないのです。それはどういうことかというと、最近の金を持った者は、資産を持った者は非常に頭の回転がよくなって、いかにして脱税をするかということには実によく知能が回るようになってきたのですよ。ただ勤労者は、勤労所得、頭から源泉徴収をやられますし…