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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 一つだけお伺いしておきたいのですが、それはこの硫黄というものを貿易の上において自由化するという考え方があるのかないのか。あるとすればいつごろか。ないとすればいつごろまではないと判断しておるか。これは局長から答弁してもらっても困るから、政務次官から、よく相談して政務次官のほうからお答えしていただきたい。大臣がいればいいが、大臣いないから。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 困難だという程度では困るんですよ。実際面として。たとえば砂糖の場合だって困難だといいながら、電光石火、だれがやったかしらぬが、やってしまって、えらい混乱を起こしたという事例もあるので、いまは困難だといいながら、三カ月もたったら困難ではなくなったからやったということでは困る。向こう何年程度はおそらくいまの日本の硫黄産業の現状から推しては自由化はできないであろうとか、あるいはすることは無理であろうとか、そういう答弁をしてもらわな…

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 関連質問を二、三さしてもらいたいと思うのですが、大臣も時間の関係があっていなくなるそうですから……。 そこで、アジア経済研究所法の本体ができるとき、私はこの委員会におりませんでしたから、そのときにどういう議論がされたかということについては、私自身明らかじゃありません。その前提でお尋ねしたいと思うのですが、先ほど来、研究所から出された「案内」というのを読ましていただいたのですが、どうもこれを見てひとつわからないことがあるのです…

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 大臣、あなたそういうことをおっしゃるけれども、なるほど、それは出版物の目録を見ても、あなたの言われるような面もなきにしもあらずだけれども、大多数はそうじゃなくて、たとえば商売をする人は、この本を読んで商売できるかということです。現実に貿易する人は。あなたはそういうことを言われても、この本を全体的に眺めていけば、そうじゃなくて、あくまでも根本は学問的な立場において調査研究をするのだということ以外にないのです。もし大臣の言われる…

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 答弁があまり長過ぎるのですけれども、本の中に、「ラテン・アメリカ経済研究事情」というのが出ているのですが、これは三百五十円で売っている。ラテンアメリカというのはアジアにあるのですか、「ブラジルの経済構造」、ブラジルというのはアジアですか、「ニグロ・アフリカの伝統的社会構造」「アフリカのナショナリズムの発展」、これはみんなアジアの本ですか、アジアの経済ですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 そこで私の申し上げたいことは、たとえば、海外出張の調査を眺めてみても、かなりこれはヨーロッパその他にも行っておる、アジアではなしに、そうしてEECとか、OECDとかいろいろ調査している、だから事実上アジア経済研究所とは言いながら、現実には世界経済の研究ということを考えなければできないんじゃないかということを私は言いたいのです。それならばそれで、どうして根本的に世界経済研究所にかえて世界経済全般をとにかく調べる、特にアジアにつ…

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 大臣行かれるそうですから、大臣のほうはけっこうですが……。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 そこで、局長にお尋ねしますが、この研究所の出版物、またその資料、こういうものはどういう経路を経て、どういうところに届けられるのですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 そうすると、この出版物の中で価格のついたものと非売品とあるのだが、これはどうして分けているのですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 それはただのものはただでやるのはあたりまえだし、値段のついたものは金をもらうのがあたりまえなんで、そんなことを聞いているのじゃなくて、どうしてそう分けるのかと聞いているのです。同じような本だけれども、ここに載っているのを見ると、同じような性格の本だけれども、やはり非売品で、非売品だからただでおそらくやることになるのだろうが、片方は金を取ってやるということになっているのだが、一体これはどこにその区分があるのかということを聞いて…

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 そうすると、本を売ることが目的なのか、それとも本をつくることが目的なのか、どっちなのですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 この予算書を見ると、三十八年の予算では、政府の事業費の補助金が三億二千万円、それから賛助会の収入が二千七百万、出資金の運用利子等が二千五百万円と、こうなっているのですよ。そうすると、本を売った金というのは、一体どこに入っているのかということになる。これはおそらく私の想像では、利子等という、その中に入っていると思うのですがね。そこで、予算の許す範囲というあなたの解釈は、何を基準にして予算の許す範囲と、こういう解釈をするのですか…

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 これはきょうで委員会が終わるわけじゃないから、もう少し私のほうも勉強させてもらって、この次あらためてまた質問させてもらいますが、賛助会収入というのが二千七百万円あるのですよ。そこで、この経済研究所の会員になっているのは、およそ目見当で見ると、二百四、五十あるようですね。そうすると、これは大体会員一人というか、一法人当たりどのくらい賛助会費というのを年間納めていることになるのですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 これは私のところの党の話で恐縮だけれども、私のところの党も資料を出しておるけれども、この資料だって一年間十万円ですよ。三万や五万の金を出してあたかも会員であるがごとくにふるまわれてはたまったものではないですよ。このアジア経済研究所というのは、ほんとうに各企業にとって必要な研究所だし、そこの出版物が実際にその会社にとっても必要だというならば、一年間に三万や五万の金を出して、それで賛助会員であります。それだからただの本を下さいと…

日本社会党1964/02/13

46参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 先ほどの大臣の所信表明、引き続いて行なわれた予算の説明、これらにつきましては、各それぞれの分野において、いろいろ私ども意見がありますが、特に予算につきましては、予算委員会でも議論をされることと思いまするし、なお、当石炭委員会においても後日あらためて議論が行なわれることと思いますので、そういう点は一応省略をして、先ほどの大臣の所信表明に対して二点だけ当面をする石炭対策についてお伺いをしておきたいと思うのであります。 その第一点…

日本社会党1964/02/13

46参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 石炭局長にちょっとお尋ねしますが、質料があるかどうか存じませんが、昭和三十八年度、すなわち現在の年度の国内の原料炭の産出量と、それから海外から輸入をする原料炭の量と、同時にこれは三十九年度の見込みもあわせて、もし資料があったらお答えをいただきたいと存じます。と同時に、これはあなたから御答弁をいただきたいと思うのでありますが、今日まで鉄鋼各社が海外から原料炭を買う場合において、当然のこととして、単年度で契約をするのでなくして長…

日本社会党1964/02/13

46参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 今日までのわが国のこの原料炭の状況を見ますと、私はずっと調べてみても、ほぼ輸入炭とそれから国内の供給というものは五分五分という程度で上下やっておるわけですね。そこで、なるほどあなたは三カ月くらいの限度で輸入契約をされるというお話でありますが、ただ私なりに考えてみまして、実際的には、そういうことは長期に行なわれているし、それから国内炭の供給が優先になって、たとえば鉄鋼の不況の際に引き取り量が減った場合には、輸入炭を減らすという…

日本社会党1964/02/13

46参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 あなたの言うことが、実際上措置としてとられておるということであれば、私はもうけっこうなことだと思うのであります。 そこで大臣に最終的にお答えをいただきたいことは、かりに鉄鋼の一時的な不況、操短等による原料炭の需要の減退が起こった際には、国内原料炭を、これを犠牲にすると申しましょうか、ある場合には、まあ貯炭融資も多少するでしょうが、そういう措置をするのではなくて、輸入炭のほうで調節する。もとより、輸入炭と国内炭を比較して、どう…

日本社会党1964/02/13

46参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 これはここで、幾ら大臣と議論してもしようがないことでありますから、ただ、通産省として、どういう判断を持ってもらえるかということだけでありまして、私は、いろいろな分析をしてみて、今日鉄鋼業というものは操短を緩和したり、ないしは操短を解除したりという形で、これから鉄鋼の需要ももちろん伸びるし、それから鉄鋼の生産量もふえるのではないかという、単純にそうは考えられないわけでありまして、はたして今日の原料炭の国内需要というものが、その…

日本社会党1964/02/13

46参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 いま需給関係の問題で大臣に質問をしたのでありますが、もう一つ、石炭産業の当面する大きな問題は、雇用の確保であります。これは申すまでもなく、合理化の急速な実施によって、あらゆる座業が人手不足というような状態に逆になってきております。人手と申しましても、坑外で働く人とか、ないしはお年寄りは比較的多いのでありますが、実際に石炭を出すための坑内作業員というものが不足をしている。しかも若年労務者が不足をしているということがこれからの石…