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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○大矢正君(続) 最後に、公取委員長にお伺いいたします。 この法案が当初、作成されるまでの間、最も強硬に反対側に回ったのは、公取委員会であったと記憶しております。それは、いままで私が述べてまいりましたことのほかに、すでに法律の有無にかかわらず、企業の集中合併は金融機関等のあと押しにより行なわれつつあることから、あらためて政府の法律の制定を必要としないとの考え方があったものと思うのであります。しかし、官房長官の政治的な介入により、ついにそ…

日本社会党1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○大矢正君(続) 一般消費者や関係中小企業者の利益を守り得るかどうか、はなはだ疑問を感ずるものであります。さらに、ただでさえ下請問題等、公取の取り締まり能力が批判されておりまするおりから、本法案にありますように、合併に関する判断の基準の公表、主務大臣経由の共同行為の認可等事務量の面、また、内閣に対する発言権からして、独禁法の精神を貫くだけの能力と信念があるかどうか、自信のほどを承って、私の質問を終わりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○大矢正君 いま園芸局長から御答弁がありましたが、あなたの話を聞いていると、自給度の向上ということについては政府としては積極的に考える立場にないというような、そういう感じに受け取れるのです。この生産量をふやすということ、ないしは生産量をふやすために耕作面積をふやすとか、品種の改良その他によって、また土壌の改良その他によって実際の反収をふやすとか、いろいろあると思うが、需要度というものが高まってくる、食生活の改善によって甘味に対する、いう…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○大矢正君 いまの米田委員の質問に対するまず政務次官の答弁で、私はどうもわからぬことが一つある。私も去年の三月でしたか、初めてこの法案が提案をされて以来、衆議院、参議院、両院——まあ参議院は去年はやりませんでしたが、衆議院の全部の速記録、それからことしに入っての衆議院の速記録、これは日にちはかかりましたが、全部読ましていただいたのです。そこであなたの答弁によると、もう少し日をかしてくれと、こういう御答弁なんです。ところが、去年の衆議院の…

日本社会党1964/03/24

46参議院 農林水産委員会 第17号

○大矢正君 それは三十四年のときにもう議論をしている、あなたの言うことは。それでもなおかつできないというのは、どこに原因があるかということが問題なんです。同じようなことを三十四年のときにもやっている。あまり関連すると迷惑するからやめておきます。

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○大矢正君 いまの局長の説明の中で、一、二わからないことがあるので、この際、承っておきたいと思いますが、それは、こういうようなミシンや双眼鏡の輸出に関連をする対外的な活動というものは、元来ジェトロが行なうべきものであるが、現状のジェトロの力をもってしては、そういう業務まで手を伸ばすことは困難だから、この二つを輸出振興事業協会にやってもらい、したがって、それに対して補助的な意味で金を出そう、こういう考え方なのか。そうじゃなくて、本来はこの…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○大矢正君 もう一つ重ねてお伺いしますが、そうすると、ジェトロというものは、今日の段階で、産業別、業種別に見ると、いろいろの輸出のためのそれぞれの出先の機関というものがあると思うのですが、そういうものにジェトロ自身が調査を委託するということは、今日まで数多く見られることなんですか。ジェトロ自身が……。ぼくはそうじゃなくて、私の言うことがわからないようですから、もう一回重ねて申し上げますが、ジェトロというものが、私は考えて、日本の輸出のあ…

日本社会党1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 いまの小宮委員の質問に関連して質問を一、二して、また小宮委員からも同様の趣旨の質問が出るかもしれませんが、いま小宮委員が言われました労働省から通産省への勧告でありますが、これはまあ手元に私どもあるわけです。そこで、内容的にはいろいろ私も意見を持っておりますが、一つわからないことは、あなたのほうの勧告は、労働基準局長の名前で鉱山保安局長に対して行なわれておるわけですね。で、鉱山保安法に基づけば、大臣から大臣、すなわち、労働大臣…

日本社会党1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 これは大臣、あなたは適当なことを言って逃げようと思ったって、そうはいかぬですよ。第一項目には、はっきりと大臣が大臣に勧告をするということになっているのに、わざわざ第二項の勧告をしたということは、私に言わせれば、三池の災害というものは、労働省としてはさほど重大な災害だと考えてはいない、こういう解釈しか出てこない。もしあなたのほうがほんとうに重大な災害であり、こういうことが再び繰り返されるべきものではないという判断がありといたし…

日本社会党1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 それじゃあなたに重ねてお伺いいたしますが、第一項の大臣から大臣に対して勧告をするというのと、第二項の局長から局長に対して勧告をするというのとは、どっちが一体ウエートが高いのですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 そうすると、三池の炭鉱の災害、それから、また、三池の災害だけじゃなくて、小さな災害というのは各所に鉱山では起こっているわけなんですが、そういうものは大臣から大臣に勧告するほど重大問題ではなかったのですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 労働大臣がそういうおことばだと、私は、今度は通産大臣にお伺いしなければならぬのは、これはいろいろ項目に分かれて、労働省から通産省の保安局長に対して勧告をされておるわけでありますが、そうすると、この勧告に盛られる部分は、全部今日の通産省としては実施ができるという前提で話し合われたのですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 これは通産省の保安体制がどうのこうのということを私聞いているのじゃない。鉱山保安法の五十四条に基づく勧告というものが、なぜ大臣から大臣に対して行なわれなかったのか、こういうことを私が質問したら、労働大臣は、それはまあウエートからいえば大臣から大臣に対しての勧告がよろしいと思うけれども、そうじゃなくて、実際の運用面で労働省と通産省が話し合って、これならばできるという了解点に達したのだから、大臣から大臣の勧告をやらないで、局長か…

日本社会党1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 あなたがそういう答弁をするとまた問題になる。実施をしなければならないというのではなしに、してもらうようにという立場での勧告だと、こう言う。してもらう勧告はあたりまえだ、してもらわなくてもいい勧告なんというのは世の中にはありゃしない、そうでしょう。これを実施してくれ、通産省もよろしいということでやったことじゃないのですか。あなたの言われるような、実施しなくてもいい前提のもとの勧告なんという、そんなばかなことはあり得ないはずです…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 午前中時間もあまりありませんので、質問の前提ともなるべき政府の鉱業政策の中の特に硫黄産業についての最近の状況を二、三お伺いをしたいと思います。 そこで、私どもが考えております現在の政府の鉱業政策の中の特に硫黄産業に対する対策等につきましては、あらためてまた質問をすることにして、資料として、この際、質問したいと思います。当然のこととして最も近い日に、これから質問を申し上げまする内容の資料を私どもに提出願いたいこともあわせて申し…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 引き続いて、ただいま申し上げました各年度ごとの輸入量、それから国内産出量、これを数字的に御説明いただきたいと思います。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 次に、最近の硫黄の在庫量はどのくらいあるのかということと、それから輸入硫黄の価格の推移、また国内産硫黄、これは鉱山を中心としてお答えをいただきたいと思いますが、価格の推移はどういう経過をたどっているか、お答えをいただきたい。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 最近のでけっこうです。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 ただいまの御説明の中で、カナダから入ってまいりましたいわばそうしたビニールの袋に入れたものが二万七千円というのは、横浜に到着しての価格かということ。それから中国から一万三、四千円ぐらいで入るというものは、これは同様横浜を中心として考えてみた場合に、港着でそういう値段なのかどうか。それから最後に述べられました二万三千円ぐらい、十月ごろまたは現在ほぼそれを推移していると言われるこの二万三千円というものは、どこにこの基準において二…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○大矢正君 次に、最後でありますが、三十九年度のおよそ需要見込み、それから国内の生産見込み、輸入の見込み、そうしてまた価格の見通しは輸入及び国内産分も含めて——含めてと申しますのは当然別でありますが、そういうものはどういうような見通しを立てておられるか、お答え願いたいと思います。