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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 政務次官ね、この私どもが非常に心配をすることは、最低生産者価格というものと、取引価格というものが、常に大幅な違いを示すような結果になりはしないだろうかという不安感を一つ持っているのですが、あなたそれをお感じになりませんか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 どうもあなたの答弁は、一つずつ食い違っているのですよね。考え方の違いがあるというなら、これはしかたがないことだからいいの、だが、答弁の内容が、どうも私の質問することと違っているのだが、私が心配をすることは、かりに四月なら四月に、最低生産者価格というものを政府が告示をしてみても、それと実際に取引される取引価格というものは、非常に大きな違いが出てきはしないかという心配を私は持つのだが、あなたはどう感ずるかと聞いているのですよ。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 取引価格というものが最低生産者価格よりも絶対的に上であって、決して下ではないということは、これは断言ができないのだ、これは、そんなことは法律のどこにもないのだから。ただそれは食糧庁長官の答弁をするとおり、現在の情勢ではまずないであろう、それは私もうなずく、その点は。そういう解釈のしかたはうなずくが、あなたの言うとおりならば、取引価格は絶対に最低生産者価格よりも高いものであって、低いものであるということはいえない、それはそれで…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで政務次官、まあかりに三十九年産の原料ビートについてはすでに取引価格がきまりましたね。御存じのとおり、六千八百円プラス四百円、合わせて七千二百円と、まあ私どもは北海道においてはそういうふうにきまっておるわけです。それでそれに基づいて現在話が具体的に進んでいるんですが、あなたが先ほど来取引価格というものと、それから最低生産者価格というものは性格的にこう違うんだというお話がありました。私もそのとおりだと思うのであります。最低…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで取引価格にしろ、最低生産者価格にしろ、いずれにしても耕作農民の生産意欲というものを、増産意欲ないしは耕作意欲、そういうものを高める、いうならば再生産のためにあらわれてくるものであることは間違いないんでしょう、これは。それが一般市況の、そうしてまたその企業の採算も成り立つものなのか、あるいはまたパリティ指数等に基づいてなされるものかは別としても、原則においては耕作農民の生産意欲、増産意欲、耕作意欲というものを刺激する意味…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 食糧庁長官、三十八年産の原料ビートについては六千五百円という数字が出ましたね、これは大田の勧告に基づいてということになっておるわけです。この大臣の勧告に基づく六千五百円というものと、三十八年産ビートの最低生産者価格がきまる場合に、その計算をする根拠というものは、これはいろいろあるでしょう、あるいは違いもあるでしょうが、あらわれてくる金額においては違いがあるのですが、違いがないのですか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そうすると、かりに三十八年産ビートの最低生産者価格というものをきめる場合には、大臣勧告の六千五百円から見た場合には、非常に下回るということになるのですか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 それはあなたが差し控えさしていただきたいという、そういう言わんとする気持ちはわからないでもないが、取引価格はどうあれ、最終的にあなた方の言を借りれば保証されるのは最低生産者価格であると、こういうことになってみますれば、取引価格というものに対して期待や希望を持っていても、最悪の場合は最低生産者価格以上には買い上げられることはできないのだという前提が耕作農民の場合にはなければならないのですね。そうでしょう、違いますか、取引価格は…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 これは幾らくどいと言われても、私はその点は執拗に食糧庁長官に食い下がらなければならぬのだが、なるほど先ほど来申し上げておるとおり、三十九年産ビートは七千二百円ということできまった。このきまったというのは、前例のないいわば早い時期、ここできまっておるわけですね。こんなに早く取引価格がきまるなんということは、過去に全然ないとは言わぬが、おそらくなかったのじゃないでしょうか。それほどまでになぜ早くことしは取引価格がきまったかといえ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 あなた何としても逃げるようだけれどもね。このあなたの言う説明によると、四月の十日には、これは最も原則的な話ですよ。最低生産者価格というものを出すのでしょう。これはことしの問題じゃないのですよ、平時の場合において。この法律が通ったあとの問題においては。そうだとすれば、この法律が通ることしだけは、なぜそれがおくれなければならないのですか。それを承っておきたいと思う。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 これはあなたのほうの逃げ口上で、これは衆議院の質問に対しても政令の内容も出しましょうと、もっといけば政令よりももっとこまかい、たとえばこの法律に基づく規則とかそういうものも出しましょうというくらいの積極的な考えがあるんですよ。それがあるにもかかわらずだ、最低生産者価格という問題については資料がまだ一つもそろっていないから出せないというのは、私はあなたが出したくないから逃げておることばにすぎないのであって、出そうと思えばできな…

日本社会党1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○大矢正君 私は提出された資料のよしあしを議論する気持ちはいささかもありませんので、それはいずれあとの機会に譲ることにして、資料の中で不明確な点が二、三ありますので、この際お尋ねしておきたいと思います。 一つは、三十四年の自給力強化対策を打ち立てました際に、これから十年後の砂糖の需要、それからそれに伴う国内産糖の生産見込み、さらにまた北海道においての中心となっておりますてん菜の作付面積の見込み、こういうものを出されているわけですが、私は…

日本社会党1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○大矢正君 ちょっと勘違いしておるのじゃありませんか。議論をしておるのじゃありませんよ。長官勘違いされておるようで、私、政府がどういう対策を持ったかどうかという、そういうことを聞いておるのじゃないのです。この資料に関連をして聞いておるのです。三十四年につくられた長期の需給見通しなり、国内産糖の生産計画なり、あるいは耕作面積なりというものをはじき出す場合の根拠は何であったかということを聞いておるのです。事務的に聞いておるのです。

日本社会党1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○大矢正君 私は北海道における耕作面積の伸びだけを聞いたのじゃなしに、総需要量における伸びの計算はどうしてなさったかと聞いたのです。

日本社会党1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○大矢正君 どうも話をはずされるのかどうか知りませんが、供給量があるから需要量があるなどというばかな議論はどこにありますか。これだけの需要量がある、それに対して国内の生産量はこれだけだ、したがって輸入量はこれだけだというのが計画でしょう、見通しでしょう。ことばはどう使ってもけっこうですよ。その総需要量を測定する場合の根本となった基礎、さらにそれを積み上げた、成長を見込んだ場合の基礎は何であったかと、こう聞いておるのです。

日本社会党1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○大矢正君 そこでまだお答えをいただけない部面があるのですが、私も国会に出てきて八年間、経済専門にやっておりますから、あなたのおっしゃる議論はわかるのです。そういうところに尺度を置いて言うならば、消費量、需要を測定するということはわかるのです。ただそこで、三十四年の計画を測定された場合に、それじゃ成長をどのようにして考えておやりになったのですか。それも実は先ほど来答弁していただきたかったのです。

日本社会党1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○大矢正君 けっこうですが、所得倍増計画というものは三十六年から実施をされたんで、自給力強化対策というのはたしか三十四年だったと記憶しておりますがね。だから三十四年と三十六年ではズレがあるわけで、所得倍増計画というのはなかったはずです。それ以前には。もちろん計画はありましたけれども、正確に所得倍増計画として打ち出されたのは三十六年ですから、三十四との間に二年間のズレがあるのですが、そのときはないはずでありましたが、どうなされたのですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○大矢正君 そうするともう一点だけ伺っておきますが、この見込まれた総需要量百九十四万三千トン、昭和三十四年度というのは、経済成長率かりにaでまいりますと七%を織り込み、しかも人口増を織り込んだもとにおいて出された数字であるかどうかということが第一点。 それからもう一点は、総需要量の伸びはここでわかりましたが、同じ内容で算定資料がありますが、この算定資料の中の、たとえばてん菜糖の作付面積の六万三千ヘクタールですか、それから百八十四万トン、…

日本社会党1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○大矢正君 私は、ただいま趣旨説明のありました特定産業振興臨時措置法案について、日本社会党を代表し、池田総理並びに関係各大臣に、以下若干の質疑を行ないたいと存じます。 御承知のとおり、この法律案は昨年の第四十三国会に提出をされ、通産省の積極的な運動にもかかわらずその成立を見ることができず、引き続き第四十四国会にも提出をされましたが、これまた同様の結果となり、ここに三たび目の提出という、他にあまり類を見ない難航を重ねている、いわくつきの法…

日本社会党1964/03/25

46参議院 本会議 第12号

○大矢正君(続) しかし、今日、開放経済がわが国経済に及ぼす影響は、貿易面のみにとどまらず、為替、資本面からも深刻な問題となりつつあります。IMF八条国移行、OECD加盟等、わが国経済が国際経済にさや寄せさせられつつある現在、政府は、貿易、為替、資本等の面において、具体的には今後どのような計画と対処策をもって臨まれようとしているのか。抽象的ではなく、きめのこまかいお答えをいただきたいと思うのであります。