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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 しつこいようですけれども、四万六千ヘクタールが五万二千ヘクタールに耕作面積がふえるんだ、反当たりの収量もふえるんだ、そういうことに伴って生産量もふえるんだということをですね。これは明らかにして、それが見通しであるか計画であるかは別にして、農林省から提示がなされたんだから、そのなされた、いうならば農林省の試算というものは、従来の予算たとえば昭和三十八年度なら三十八年度の国の予算を基礎にして、毎年その限度で予算がつぎ込まれた場合…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 農林大臣にお伺いしますが、質問をする前に特にこの際私強調しておかなければならぬことは、衆議院の農林水産委員会で、盛んに見通しなり計画なりというものを出しなさいと言われて、それでもなおかつ出さないでがんばって参議院に来たわけです。ところが、参議院へきたら答え切れなくなって、ここにありますような四十三年までの見通し、あわせて三十九年度の見込みを出したわけなんです。それから、それに当然付属しなければならない予算はどの程度かというこ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 まあその点はその点として、時間的にこの法律審議の過程には、長期の見通し、それから計画というものは間に合わない、こうおっしゃる。そこで大ざっぱなものだけが出された。具体的な裏打ちをした長期の目標なり生産の見通しというものは、いつごろ出せるのですか。当然この法律が成立いたしますれば、審議会にはかられるものと思うのでありますが、それはいつごろになるとお考えですか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 大臣、どうもまともな答弁をしないで、常に半身のかまえで答弁をされて、いつでも逃げれるような態度で答弁をされて、私は全く残念なんだが、そういうようなことでは、いつ具体的に長期の目標ができるのか、生産の見通しができるのかということは不明確ですよ。法律で、審議会ができるので、その審議会に諮問しなければいかぬのだから、だからもっと積極的にいつごろまでには計画を立て、そうしてその計画に基づいて審議会なら審議会にはかるとか、そういうこと…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 議事進行について、委員長の考え方をちょっとこの際承っておきたいので、できれば速記をとめてもらいたいと思う。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 休憩前に引き続き、法案の内容についてお尋ねをいたしたいと存じます。そこで先ほど私は大臣に長期の需給見通し、もしくは生産計画というものはいつできるのかという質問をいたしましたが、大臣からは明確な御答弁はないのでありますが、その明確な答弁ができない理由の一つとして、生産ないしは需給見通しについての積算が終わっていないという御発言もあったようであります。そこで一つには第三条の需要及び生産の長期見通しという法案の内容もありまするし、…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そうすると、一カ月以内のうちには策定をして、これを公表する、もちろんその前に審議会にはかる、こういう意味で解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで、次にお伺いをしますのは、先ほど四十三年度までの五カ年間の農林省から提示をされた見通しに基づいての所要資金の試算は二百二十五億円であり、そのうち国が予算措置を講じなければならない金額はおおよそ百十六億であるという御説明がありましたが、これはこの法律に適用されるすべての作物に対して言われていることなのか、ないしはてん菜に特定して言われていることなのか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで、それじゃ国が考えなければならない資金と言われた百十六億というのは、今日の一般会計の予算、その予算の中のたとえば甘味資源振興対策の予算のどの部分に大体該当する金額が五カ年間でこういう数字になってくるのですか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで、具体的にこの生産振興計画の問題に関連をしてお尋ねをいたしたいと存じますが、都道府県知事にこの法律に基づいて策定をさせるところの農株省に報告をさせる生産振興計画、これは毎年々々その年もしくはその次の年のものを知事が農林省に報告をするのか。そうではなしに、五カ年なら五カ年という一つの前提に基づいて行なわれるのか、その点お尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで考え方としては、あなたの言われることはわかりますけれども、振興計画というのは、その年の分を、年の頭初になりますか、いつになるかわかりませんが、都道府県知事が出すということでありますが、そこで、かりに都道府県知事がこれから五カ年間の生産振興計画というものを立てて、それに基づく内容はこのとおりでありますと、同時にそれに必要とする資金は国、地方ないしは耕作者の負担、それらを合わせてこの程度の金額になりますよという、そういう経…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 農林大臣にお尋ねしますけれども、この法律の出される以前の法律でありますてん菜生産振興臨時措置法、それから、また自給力強化対策、そういうものから生まれてまいりました自給度というのは、最近の統計を見ますると、おおよそ二五%程度、約四分の一、こういう数字になってあらわれているわけであります。そこで、目的の中で新たに自給度の向上というものを入れたということは、おおよそどの程度を自給度の向上と言うのか。以前の強化対策の際には需要量を百…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 先ほども私申し上げたとおり、自給力強化対策の中におきましては、百五十万トンに対しての五〇%七十五万トンを国内産糖でまかないたい、それがいうならば骨子であります。その考え方の上に立って具体的な裏づけの措置としてはこれとこれとこれ、こうなされてきたのであります。ところがいまの大臣の答弁によると、自給度をどの程度にするかという何らの目安も目標もないということになりますと、過去における甘味資源強化の自給度ないしは自給力強化の対策から…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで、いま大臣から三七%ないし八%という数字が述べられましたが、もとよりこれは先般の食糧庁から出された資料の中に、経済の成長に伴って出てくる数字としてあらわされているのであります。ただ、私が考えなければならぬ問題だと言っておりますのは、単にこのやった結果として数字がこういう数字になるのだ、その場合の自給率は幾らになるのだ、こういうことではなしに、政府みずからが過去における五〇%の自給率というものが過大であったとすれば、それ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 まあその大臣のいろいろな説明がございますが、私はその五〇%という強化対策の目標がかりに四五になったから、だから姿勢は前向きじゃないと、こういう議論をしているのじゃないのです。それはいろいろ困難な情勢があって、当初五割を目途としたのが、現実にはそれができなかったということは、私どももわかるのです。しかし考え方の上においては、あくまでもたとえそれが四〇でも三八でもいいから日給力をどの程度までこれから高め、と同時にそれは国際競争力…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 第九条の第二項に、「生産振興計画においては、次に掲げる事項を定めるものとする。」以下一号から七号までありますけれども、たとえば第六号に「集荷及び販売に関する事項」こういうのがありますが、そこでこれは明らかに、この耕作農民が原料ビートをどこに売るかという問題にも関連をしてくると思うのであります。どの会社に自分の原料ビートを売るかという問題にも関係してくるわけであります。そこで、この九条に盛られた振興計画に盛られた内容のものは、…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そうすると具体的にたとえば「集荷及び販売に関する事項」こういうことで、君のつくる地域の原料ビートはAという会社にやるのがよろしいと思いますよと、こういうことで知事が一つの振興計画を立てたとする。それを農林大臣に報告をしたとする。その際にこれはどこまで拘束されるのか、それはあくまでも知事が勝手にやることだから、耕作農民はかまいませんと、どうぞおやりくださいと、単なる目安としてなされるものなのか。もしそれに従わないと、君の地域は…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 もう少し具体的に掘り下げて議論をしますと、たとえば、いま北海道の空知地区におきましては、道が考えている集荷区域というものに対して反対であるという意思表明を行なっています。これはまあ御存じだと思います。全部じゃありません、特定の区域でありますが。そこで、その地域の単協なりないしは個人なりが、私は、道の知事がAという会社に原料ビートを売りなさいと言っても私はいやです。そうして、私の所属する単協、それもいやですと答えた場合に、道の…

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 そこで、この生産振興計画というものは、耕作農民及びその団体というものをしばりつけるものではないということは考えていいわけでしょうか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○大矢正君 だから、私は端的に聞いているので、あなた、法律的には拘束されないが云々というつけ足しがあるのですよ。だから、私は、法律的に拘束される何かがあるのかと、こうお尋ねをしているのですよ。だから、なきやないでけっこうなんですよ。そこでたとえば、一つの町なら町の中における組合が、私の組合はひとつ全面的にAという会社に売れと、こうおっしゃるけれども、しかしそれはBという会社に私どもは売りたいと思いますと、こう言った場合、そのことがもしか…