大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 いや、もっと日にち別に具体的に言ってもらいたい。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 銀行局長、あなたはコストの面だけじゃなくて、市中金利の実勢がどうなっているかということがむしろこの際問題なんだと、こういうお話がありましたが、いまの説明を聞いても昭和三十六年に九分になって、それ以来あなた全然下がってないじゃないですか。三十六年に初めて現行の基準金利の九分に下がっただけであって、それ以来今日まで金利というものは動いてないじゃないですか。しかも、この二年間の間に現実の問題としては市中の貸し出し金利というものは、…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 最近の新聞の報道によると、三十九年度上期の起債計画というものが報道されております。これによりますれば、純増ベースで約千七百九十五億という数字があらわれております。これはすでに償還期限のきたもの、上期においてこの金額を含めても約二千三百億、これは従来の例から見て、かなり圧縮したものであるということは当然のこととして数字上あらわれてくるわけです。特にこの事業債については思い切った圧縮をしております。しかし、一方ひるがえって考えて…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 私が先ほどから申し上げていることは、中小企業金融公庫が債券を発行することによって資金量をふやすことそれ自身に反対をしておるのじゃないのです。中小企業金融公庫が資金量の増大をはかり、そうして中小企業者に資金のより大量の供給をすること自身はけっこうなことなんだ。けっこうなことなんだけれども、もしそこで、たとえば産投からの出資なり資金運用部からの低利の借り入れとか、こういうようなコストの安い形で資金が供給されるのではなしに、安易な…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 これは結局日本銀行が買い上げてみても、売り戻しの条件がついているものについては、金融がゆるんでくれば、当然のこととして売りオペをやりますから、その面における通貨の膨張ということにはならないけれども、しかしそういう条件のない形で日本銀行が結果論的にはこれから引き受けていくという危険性、可能性というものがあるんじゃないか、過去においては非常にあったと思うし、こういう金融引き締めの中においてもなおかっそういうことをやらなければなら…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 けさの新聞によると、大蔵省は各銀行に対して、春の労働組合の賃金値上げについては、銀行が極力抑制をするように各企業に対策を講ずるようなことが出ていましたが、それをやるのはだれがやるかといえば、当面の相手の銀行局長がやられるわけですから、あなたがやられることになると思いますが、そういうことについては非常に御熱心なようだけれども、日本銀行と市中銀行との関係をどうやってチェックしていくかということは、あまり名案が出されていないようで…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 していないのはわかっているのです。していないのはわかっているのだが、手形の割引を行なうべきではないかという意見がかなり強くなってきて、あなたのほうでも検討しているという話を承っているので、はたしてやろうというお考えで御検討になっているのかどうかということを承っておきたい。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 大蔵省は何事についても渋いのをたてまえとしていますから、そういう意味で渋い御答弁だとは思いますが、いま総裁が御答弁になったように、中小企業金融公庫が手形の割引業務を行なってはどうかということに対して、銀行局長としてはどうですか。当面は全然考えられないという立場でしょうか、どうでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 いまの話と大同小異なんですが、この二項目に「「近代化」の意味するところは」とありまして、以下ずっとありますが、「これに対し「合理化」とは無駄を省き能率的なものにしていくというどちらかと云えば技術的概念ではないかと思われ、」と、こう書いてある。「思われ」とは一体どういうことなんですか。あなた方のほうで出しているいうならば法律なり、法律用語で、その「思われ」とは一体どうなのか。「思われ」というのは、だれかが言ったことに対して、自…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○大矢正君 重ねて聞きますが、法律に出てくることばでしょう、合理化なり、近代化なり、高度化なりということは、法律に出てくることばの意味が明らかでないというのはちょっと私は理解できない。提案趣旨の説明等の中だけで、一般論として言っていることばならいいが、法律の中に出てくることばに「思われ」とか、そう思うとかというようなことでは、ぼくはちょっとおかしいと思うが、これ以上は言いません。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大矢正君 私は、ただいま議題となっております石炭鉱害賠償担保等臨時措置法に対する一部改正について反対をいたしたいと思います。 ただ、これは法案の内容それ自身について反対だというよりは、この法案が将来及ぼす影響について、非常に多くの不満を持っているわけであります。法律の内容それ自身は、基金の三億を四億にするというなら、追加出資をするということでありますから、それ自身、鉱害の担保その他の意味においては賛成をすべき内容のものでありますが、し…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 私は、先日来の米田委員の質問に引き続きまして、甘味資源についての政府提案について質問をいたしたいと思うのであります。 そこで、この際農林大臣に特にお願いをしておきたいことは、私は、昨年の春の第四十三国会における当時の重政農林大臣が甘味資源において答弁をされたその答弁の速記録は全部読ましていただきました。それから先般の衆議院における甘味資源問題についての農林大臣がかわられた赤城さんの御答弁も同様に読ましていただきました。この二…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 私はこの際、特にてん菜に限って、大尉にお伺いしたいと思うのであります。もとよりこの法律の中には、甘蔗糖やブドウ糖等もありまするけれども、前段で申し上げたとおり、特にてん菜の振興を中心としてお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、いま大臣のお説によりますと、価格と生産に対して安定性を持たせることがこの法律の目的であるというように述べられたのでありますが、そうすると具体的には昨年の三月の末日をもって失効をいたしましたてん菜振興…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 先ほど私が質問に入りますときにお願いしておったのでありますが、いままでの速記録を読みますと、重政農林大臣という人は、非常にこのてん菜問題については一つの考え方を持っておられて、積極的な御発言が多かったように、私は拝聴しているのであります。ところがどうも赤城農林大臣になってから、この問題についてはその大部分が、事務当局に答弁をさせて、あなたのこの問題に対する姿勢というものが、どこでもうかがうことができないのであります。非常に残…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 それじゃ事務当局にお伺いをしますが、価格の面において違ったというのは、どこが違ったのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 これからの質問に入るに先立っての前提的なものの考え方でお尋ねをしておるわけでありますから、端的に申し上げますと、前のてん菜振興臨時措置法というものと本法との違いは、一つには、自給度の向上ということがこの法律の骨子として考え方の上で入ったということ、二つ目には、生産の安定を期するためには、その裏打ちとしての価格の問題があるので、価格の問題については旧法とは相当積極的な前向きの姿勢で解決をするという、二つの立場をこの法律の中では…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 そこで、次の問題に入りたいと存じますが、最近のこの国内の砂糖の卸売り価格というものは、昨年の十一月の非常に高い水準から見ますると、かなり低下の傾向にあるというように私は承っております。先般の新聞等にも、まだ小売りの段階では価格の低落は見ないけれども、卸売り価格ないしは取引においては昨年の十一月ないしは十二月等と比較して大幅に取引価格ないしは卸売り価格が下がっておるというように聞いておるわけでありますが、それはそのように見て差…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 そこでこの卸売り価格が国際的な糖価水準と関連を持ちつつ、さらにこれから下がるんではないかという見通しが当然出てくると思うのでありますが、その点についてどうお考えですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 そこで、いま質問いたしました最近の卸売り価格の低落傾向というものの原因が、一体どこにあるのかということを、この際聞いておきたいと思うのであります。それは国際的な糖価水準が漸次弱含みの傾向にあるという問題もあるでしょうし、あるいはまた自由化の影響によって砂糖の輸入が大きくなったという問題もあるだろうと思うのであります。あるいはまた、需要が当初の想定ほどなかったというような問題で、全体的に価格が下がるということもあるだろうと思う…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大矢正君 そこでこれは大臣がおられないから、政務次官に御答弁いただく以外にないのだが、この輸入の自由化、貿易の自由化、特に砂糖の自由化が昨年の秋行なわれて、これがこれからの砂糖の国内の卸売り価格に影響を与えると思うか、与えないのですか、その点はどうですか。