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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 破産もしくは破産に準じた状態ということは、契約を結ぶ以前の信用調査にも関係してきますがね。信用調査が確実であればそんなような事態はないと見てもいいのだが、信用調査というものが不完全なものであれば当然のこととしてそういう事態が出てくる。そこで一番必要なのは信用の調査だということになると思うのでありますが、現在のあなたのほうの能力をもってして、海外すべての国々のバイヤー等の信用調査というものが正確に、しかも確実にどうやってできる…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 これは保険契約を受ける当事者として考えてみれば、かりに破産宣告を受ける、そこまで待たされるのじゃかなわぬという気持ちは当然起こすであろうと思いますから、以上のような立場で考えれば、この法律の内容というものは非常にありがたいことになると思うのです。がしかし、この破産に準ずるというような表現というものは、これはまあ現実的にはなかなかむずかしいものがあると思うのですね。会社はつぶれないで残ってはいるけれども、金は払ってくれないとい…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 この破産宣告をされたということになれば、明らかにこれは法律にもはっきりしてくるのですけれども、そうじゃなくて、この支払い能力がないということを法律的にあなた認めた場合にという話なんだが、それはどんな方法があるのですか。支払い能力がないということを法律的に認めるというのは、具体的にどういう形でそれが認められるか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 中国との場合には、いま言ったようなこととは違いますね。中国との貿易の場合における保険契約というものは、これはどうなんですか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 だから、二十七日に私がもう一回質問するまでに、中国との関係の保険契約はどうなっているか、数字を具体的にそのとき説明してもらいたいと、こういうことなんです。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 私は、公庫に関係をして二、三お伺いをしたいと思います。 公庫から月報で業務の状況については出されておるようでありますが、この際参考のために、最近の中小企業金融公庫の業務の概況、特に三十八年度の業務状況等について、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 いまあなたの説明があった千百六十三億円の貸し付けというのは、三十八年度のことですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 次に、この代理それから直接貸し付けの比率の推移でありますが、これは最近五カ年間の経過はどういうようになっているのか、それから設備資金、運転資金、これも同様に比率は五カ年間にどういう推移をたどっているかということが一つ。二番目は、三十九年度の事業計画はどういうことか。それからいま一つは、貸し出し金利の利率をひとつこの際、段階がいろいろあるでしょうが、お答えをいただきたいと思います。それから四番目には、国庫に対して、利益金が生じ…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 先ほどのあなたの説明の中に直接貸しと代理貸し、特にこの中では直接貸しの比率をふやしていきたいというお説でありますが、そこで代理、直接を問わず、公庫が融資される場合には協調融資が原則であろうと私は思うのでありますが、で全額あなたのほうがお貸しになるということはないとは申しませんが、例が非常に少ないだろうと思う。そこであなたのほうで直接貸しを比率において高めていこうとする本意は一体どこにあるのか、この点お伺いいたしたい。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 代理貸しの場合には、公庫としては、たとえば対象となる企業なり、個人の信用調査その他を直接行なう必要性がありませんから、そういう意味ではまあ手が省けるということにはなると思うのであります。反面直接貸しということになりますれば、そういう面で事務的な能力と機構というものが完備をしてこないとなかなか思うようにはまいりませんし、そういう意味でこれから直接貸し付けをあなたのほうでふやしていくということになりますれば、あなたのほうの機構の…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 代理貸し、直接貸し両方ありますが、あなたのほうで、かりに書類を受理してから実際に資金が貸し出されるまでの、代理貸しの場合、直接貸しの場合の平均的な日数はどのくらいかかっておられるのですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 いま総裁から七十一日とかいうお話がございましたが、私ども聞いております限りにおいては、七十一日間程度で借りられるというようなことはあまり聞いていないのでありまして、早くても三カ月、長くなると半年というようなことを一応話としては聞いておるのであります。しかし、あなたのほうでせっかく御努力をされているのでありますから、さらに一そう御努力を願うこととして、ただ、この際希望しておきたいことは、かりに、希望の金額全額を借りられる場合も…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 開発銀行というのは、御存じのとおり主として大企業に資金を供給する金融機関でありますから、その金融機関の貸し出し金利が、もちろん基準でありますが中小企業金融公庫より安い、あるいはいま輸出の話がありましたが、あなたの説明のとおり、年間七・五%である。しかし、より大量の資金を供給する輸出入銀行の金利は四分ないしは四分をわずかに上回る程度である。もちろん中小企業はそれだけ危険率が高うございますから、公庫がかりに採算を考えたり、ないし…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 あなたのほうの来年度の債券の発行ということに関連をしてお尋ねをいたします。もとよりこの法律が通って実行されることでありますが、いまのあなたの御説明によりますと、資本金は二百四十七億であると、そうすると資本金の二十倍ということになりますれば五千億近くになりますか、五千億近い言うなれば債券発行になる限度額というものが出てくるわけであります。そこで、三十九年度のこの法律が通った以降における債券の発行は、およそ百億円というふうに私聞…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 そこで、あなたのほうとしては——むしろ銀行局長にこの際お尋ねをしなければならぬのでありますが、債券の発行を認めて、言うならば貸し出しの資金量の増大をはかるということは、一見見た目には確かに中小企業に対する資金の供給が円滑になるということは言い得ると思うのであります。しかし、考えて見ますると、いま私が申し上げましたように、資本金の二十倍の額に相当する金額、これは単に中小企業金融に限らず、他の公庫でもおよそ二十倍ということが標準…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 いま公庫の総裁と私との間に、資本金が少ないことが基準金利の高い原因の——全部じゃありませんが、一つになっている、一つというよりは重要な柱ですね。やはり金利の要らない国の資本金というものがふえない限りにおいては基準金利は下がらないのだ、この立場は厳然としてあると思うのです。そこで、公庫の総裁はできる限り資本金もふやしてもらいたい、同時に金利も下げたいと思っているという意思の表明があったのですが、あなたのほうとしてはこの点につい…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 かりに公定歩合がこのたびのように二厘上がったとすれば、市中の貸し出し金利は当然なこととして引き上げになるから、この公庫と比べてみた場合に、公定歩合が上がったからといって貸し出し金利が上がらない、そういうことを考えればそのつり合いはとれているのじゃないかという議論もありましたでしょう。あるいはまたあなたの言われるように、市中の実勢金利というものがおよそ九分五厘程度だから、そういう点からみても優遇をされているという御説もあるでし…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 実は私も最終的にはここへこようと思ったのですが、先にいま話が出ましたので、この際念のために承っておきたいと思いますが、いまあなたが言われた七分三厘というこの公庫の債券発行の利回りですが、これは応募者利回りということになるかどうか。それでその最終的なたとえば引き受けの証券会社ないしは銀行というものの手数料その他一切を含めた場合に、金利コストの面でどうなるのか。それからこの債券の内容ですね、それはどういう内容のものなのか。これを…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 そこで、一つにはいま問題が出されておりますが、結局この中小企業金融公庫にもし債券発行の道を与えるということになりますと、政府が従来とってまいりました、資本金の増額やあるいは財投計画に基づく資金運用部からの借り入れ、こういうことを極力回避して、もっぱら債券に依存をするという傾向が出てくる危険性を、私考えないわけにいかないのです。そうなってまいりますと、当然のこととして、先ほど来言われておりますとおり、資金コストが高くなる。資金…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 総裁にお伺いしますが、公庫が発足して以来今日までの基準金利の推移は一体どうなっているのか、念のためにそれをひとつ御説明願いたいと思います。