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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 次に審議会のことに関連してお尋ねをいたしますが、昨年、三十八年度の年度間において審議会が持たれておりますが、ごく最近三、四年の間の年度間年産間において審議会というものがどの程度持たれたのか、お答えをいただきたいと思うんです。

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 三十六年の八月と九月に二度総会が開かれて、あと三十七年、三十八年は審議会の総会は開かれないで、三十九年の二月になってはじめて開かれたというんならば、三年に一度しか総会が開かれないということで、この保険制度が国民に理解をされる、もしくは業者に理解をされる、ないしはこういうものがあることを周知徹底をさせるとか、そういう面においては支障はないものですかね。どこの審議会だって二年間も一つもやらなかった審議会なんというものは、まあ小委…

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 三十六年の九月に審議会が答申を出しておりますが、その答申が出されてから今日まで約三年近い月日を経過しておりますが、その審議会の答申の基本的な方針の中では、保険金の支払いの迅速化や手続の簡素化というものに十分意を用いてこれらの改善をはかるべきであるということが言われております。そこで、三十六年にこの審議会から答申が出される当時と今日の状態において、保険金の支払いの迅速化ということが具体的にはどの程度行なわれているのか、この際参…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 質問の具体的な中身に入る前に、その前提として、今日まで保険が行なわれてまいりましたその経過と実積等についてお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、最初にお尋ねをしたいのは、昨年昭和三十八年度の保険契約の実積がどのようになっているのか、件数、それから金額等について御説明を願いたいと思いますし、あわせて三十九年度はどういう見通しを持っておられるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 私が伺っているのは、この数字はだいぶ以前から見せていただいて勉強しているからわかるんですよ。私の申し上げておるのは、三十八年度において最終的にはどうなっているのかということなんです。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 保険収入が幾らあるかということを聞いているんじゃないんですよ。契約をした契約高はどれだけで、そしてまた件数は何件あったのかということを聞いているんですよ。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 あなたの言っておられるのは、普通輸出保険だけの話じゃないんですか。全部のことを聞いているんですよ。そうじゃないですか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 三十九年度の契約の限度額というのは七千四百四十一億にしかならないんですか。そうじゃないでしょう。予算総則に書いてあるじゃないですか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 まあそれはあとから予算総則のことはお尋ねしますが、そこで昭和三十八年度と三十九年度、これはもちろん見込みも入りますが、保険の契約高、あるいは件数、件数はいま御説明なかったんですが、内容が説明されたようでありますが、そこで、三十八年度のわが国の輸出貿易の総額というものが幾らあって、その総額の中で保険契約を実際にしたものはどの程度の比率を占めているのか。同様に三十九年もお答えをしてもらいたいと思うんです。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 もっと具体的に説明願えないですかね。あなたの言われる五十五億というのは、これはドルのことでしょう。それから付保契約というものは、六千二百十六億円でしょう。だからそういうわかりづらい御答弁をいただかないで、五十五億ドルの輸出をかりに見込んだ場合に、それが円貨に換算してどの程度になるのか、六千二百億という保険契約高というものは、したがって全輸出高のうちの何%ぐらいに当たるのかということを、あなた説明できないわけないじゃないですか…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 いま、あなた、契約限度額と言われているが、限度額じゃないでしょう。限度額というのは予算総則に盛られたことであって、契約の実績と限度額というのは違うんでしょう。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 しかし、この六千二百十六億というのは、これは言うならば物の貿易という内容だけじゃないわけです。そうじゃなくて、資本の場合があるわけでしょう。全部含んで六千二百億なんでしょう。だから実際の物の面におけるものと比較してみなければわからないじゃないですか。資本輸出のものも含んで、結局やられた数字が六千二百億ですよ。それじゃ五十六億ドルというものとの貿易収支とのつり合いは比較にならない。だから資本輸出のものを除いて、実際の物の輸出、…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 同じく三十八年度、それから三十九年度の輸出保険の事業の実績概況等について、また、事業の収支、それらについてひとつ御説明願いたい。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 次に、この資本金の推移についてお尋ねをしますが、昭和二十五年に発足したとき、五億円で出発をしたこの保険制度でありますが、現在三十億。で、この五億円から三十億に増資をされた年次別の経過、これをひとつ御説明願いたい。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 そうすると、増資をした最終年次というのは、二十七年だということになるのですか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 そこで大臣にお尋ねをしたいのですが、いまの御説明によると、昭和二十五年に発足をして、二十七年までは急速にこの資本金をふやした、すなわち増資をしたのだが、昭和二十七年から今日まで増資がないということは、約十年以上増資がないということになる。これはあとから具体的に説明も受けたいし、それから質問もしますが、これは一体どういう考え方に基づいて増資をしないのか。というのは裏を返して言えば、その三十億の範囲内でやるのだからかまわないとい…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 まあ、こまかい話はあとからしますから、その議論は後ほどに譲るといたしまして、引き続いてお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、大体保険というものは、その対象となる商社なり生産者なりに喜んで受け入れられるということが、本来必要なことだと私思うのであります。政府としてももちろんのこと、この受け入れられるためにはどうすべきかということを考えて、それぞれ対策は立てられておられることと思うのでありますが、一説には、政府みずからが特別…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 昭和二十五年に保険制度ができてから今日までの各年度ごとの事業収支の経過でありますが、もちろん事業収支ということになりますと、いろいろ要素が加わってまいりますが、一番わかりやすい意味で考えてみますると、保険料収入というものが幾らあって、支払います保険金が幾らであったかということだと思うのであります。もちろん事務費やその他いろいろありますが、事業収支の中でも特に関心を持たなければならぬ問題はそこにありますが、そこで、昭和二十五年…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 大臣にお尋ねしますが、昭和二十七年以来今日までこの会計に対しての増資が行なわれていない。そのことを私は具体的に申し上げたのですが、次に保険料収入と支払い保険金の経過を見ると、いま局長が説明いたしましたように、百三億の保険料収入があるにもかかわらず五十九億しか支払っていない、約半分程度しか現実には支払われていないということになっているわけです。資本金の面とそれからこの保険料対支払い保険金との面から見ても、保険料というものはまだ…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 この保険料と保険支払い金の面、それから出資の面、これらを眺めてみて考えられることは、この保険制度を政府みずからがやっていることについて疑義が出てくるわけです。政府がなぜやらなければならないかということになってまいりますれば、ある場合にはかなりの赤字を予測してもやらなければならぬ民間ベースじゃ赤字のことはやらないということになると、なかなか輸出の面に果たす保険制度の役割りというものが生きてこないということだと思うのであります。…