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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○大矢正君 通産大臣に具体的にお伺いいたしますが、一週間ほど前の新聞の報道によりますと、日米綿製品協定は、新綿花法の成立による、言うならば新しい事態によってこれを改定する必要があると発表したと、こうなっておるんです。そこで、それは私は新聞をもって知り得たことでありますから、実際はどういう姿でそれが発表されたかということははっきりした根拠があるわけではありませんが、そういう趣旨の表明をなされることは今日の時点では当然のことであろうと思うの…

日本社会党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○大矢正君 去る十一日の日に紡績業界の代表が通産大臣に会われる、新綿花法の成立というものは、日本の国内の業者にとりましては重大な影響を与えるから、すみやかにこれが善処方をお願いしますと言って要望されている。これは事実なのですね。それに対して大臣のほうからも、早速通産、外務それぞれ話し合って新事態に対しての対処策を講じようということで、検討を始めているということもどうも事実のようであります。いまの大臣の説明によると、この新綿花法によってア…

日本社会党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○大矢正君 今日綿製品の対米貿易の面を見ますると、競争相手というのは、単にアメリカの業者と日本のメーカーなり輸出業者だけではなしに、後進地域から、インド、パキスタン、先ほども大臣が言われたような香港等新たな競争相手も加わって、もし貿易上、協定上不合理な面があるといたしますれば、すみやかにこれが解決をしない限り、わが国の対米輸出というものは、綿製品の面で見ると、後退をすることは必至であります。昨年一年間の綿製品協定に基づく輸出規制のワクが…

日本社会党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○大矢正君 次に、輸出についての国内の業者の協定等についてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、この法律の目的にもありまするとおりに、わが国は繊維製品はかなりウェートを持っておる。これは、単に国内だけではなく、貿易方面からも言うことができると、こうなっております。そこで、アメリカとの間の綿製品協定についてはいままで議論のあるところでありますが、輸出を正常な形で伸ばすことについて、政府としては具体的にどんなお考えがあるのか、抽象的な質問…

日本社会党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○大矢正君 わが国の海外に対しての繊維製品輸出について、これはメーカーが直接海外の業者と契約を結んで輸出する方法というものがとられているのかどうか。逆に言うと、わが国の商社が輸出をするというものはどの程度の比重を持っているのか、これについて局長からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○大矢正君 大臣にお伺いをいたしますが、かりにメーカーなり商社なりというものが、一つの国に対して数量的に、また金額的に協定を結ぶ、その場合に、その協定に参加をしないそれぞれのメーカーもしくは商社というものは、何ら規制を受けるということはないわけです。言うならば、かってにやってもいいということになるわけです。そこに数量や価格上一本にまとまった姿での輸出ということはおよそ困難になってくると思うのであります。メーカーなり商社というものが、一つ…

日本社会党1964/05/19

46参議院 商工委員会 第28号

○大矢正君 私の質問をちょっと勘違いしておられるようでありますが、私の申し上げておりますことは、国内の商社なりメーカーというものが他の国との間に協定を結ぶということではなしに、日本の国内の業者やメーカーが、ある特定のものが集まって協定を結んで、数量上、また金額上こういう形で輸出をしたいと考えておりました際に、その協定に参加をしない業者なり、それからメーカーがあった場合に、それをどうチェックするのか、どうすればいいと思っておられるのかとい…

日本社会党1964/05/08

46参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○大矢正君 近藤さんにお伺いいたしますが、いま大竹委員から地方税、国税、両税についての減免措置ないしは優遇措置というお話がございまして、あなたからいま御答弁があったんですが、そこで、地方税につきましては、いま近藤さんがお話があったとおり、固定資産税を中心とした減税措置はそれぞれ地方自治体で行なわれておりますから、この面につきましては私は質問する気持ちはないんですが、後段に述べられた国税ということになりますと、具体的にどういう優遇措置、ま…

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 前回に引き続いて質問をいたします。 最初に、この間の委員会で答弁が保留になっておりました日中貿易の関係において、この輸出保険法はどのような実績を残しているか、この点についてまずお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 いま御説明にありました日中貿易の特に輸出の中における輸出保険の保険契約高及び件数でありますが、この六二年の輸出三千八百万ドルに対して保険契約高が十一億円、ちょっと単位が違いますが、六三年が六千二百万ドルに対して六十九億円、これはおのおの比率の上におきましては輸出総額に対して何%程度の保険契約高になっておりますか。

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 この日中貿易に関係した点についての議論はあとに譲るとして、次に、この輸出保険に基づいて契約される保険の種類は普通輸出保険をはじめとして八つの保険がありますが、これはそれぞれの保険独自で保険料収入、それに対しての支払い保険金というものの区分がおそらくおありになると思うのでありますが、三十八年度まだ最終的な数字は出ておりませんかもしれませんが、多少の推定が入ってもけっこうでありますが、三十八年度中の各種保険のそれぞれの保険料収入…

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 先日も私議論をいたしましたが、ただいまの説明の中における三番目の輸出手形保険というものが、保険料収入に対して支払い保険金というものがかなり多いということでありますが、いま説明がありましたのは、三十八年度のうち特に四月から十二月までと限定をされて御説明いただいたのでありますが、これは最終的に三十八年度はおおよそ推定を含めて保険料収入に対して支払い保険金はどの程度になるかということが一つ。 二番目は、それでは最終的な集計ができて…

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 政務次官にお尋ねをしますが、先日も議論がありましたように、一つには、たとえば普通輸出保険においては、保塗料収入が四億七千万円ある。にもかかわらず、支払った保険金額は五千四百万円しかないと。ところが一方においては、いま説明のありましたように、輸出手形保険というものは、三十七年度の実績において、保険料収入が四億二千六百万円しかないが、実際に支払われた保険金は約十一億円、本年も同様に決算においてはそういうようになる見込みであります…

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 これは課長が一番よくおわかりだから課長から御説明をいただいてけっこうでありますが、抽象的にはいま政務次官からお話がありました。しかし、具体的にどうかということになりますと、私は特に海外投資に対する元本や利益金に対しての保険契約というものが皆無に近いということには、やはりそれなりの根拠があるのじゃないか。それは一つには、結局民同の海外投資というものが最近はかなりふえつつあるにもかかわらず、保険契約がない。なぜ保険契約がないかと…

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 私は三番目の輸出手形の保険というものが非常に支払い超過になっているという面から、この点の保険料を上げろと、こういう意味で実は申し上げているのではないのでありまして、保険料というものは、さらにそれを普及させるためには料率が安いほうがいいに違いないのでありまして、そういう意味においては政府はしかるべき配慮をすべきであると思うが、しかし普通輸出保険においては膨大なる保険料収入があるにもかかわらず、ほんの一割程度しか保険金支払いがな…

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 次に、予算総則に基づく会計に関連をして一、二お尋ねをいたしますが、予算総則の第十九条に、昭和三十九年度において保険契約のできる限度額は一兆一千億円であるということが書かれておりますが、これには一兆一千億とは書いておりませんが、全部総計すると一兆一千億になる、この契約限度額というものを算出する根拠というのは一体どこにあるのですか。それから限度額というのはどういう性格、内容のものか、この際お尋ねをしたいのであります。

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 いまのあなたの御説明によると、前年度の実績とそれから本年度の見込み、これが限度額をきめる根拠になっているという話だが、そうすると、第一点の前年度の実績というお説でありますが、前年度がなかったときにはどうやってきめるのですか。

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 逆にいえばそういうことになる。

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 よくわからぬが、まあいいでしょう。そこで、三十九年度の契約の限度額というものと、あなた方が考えておられる三十九年度の保険契約の見込みというものとの間には違いがあるわけですね。その違いというのは、どういうわけで違いが出るのですか。

日本社会党1964/04/28

46参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 私がわからないのは、限度額というものを予算総則できめる、しかし、実際には輸出目標その他から推定をした保険契約額というものが出てくる、これは金額的にもかなり開きがあるわけですね。そうすると、この輸出保険特別会計の損益計算書にあらわれてくる支払い保険金の金額というものは、どっちが算定の基礎になって十九億八百万円ですか一という数字があらわれてくるのか、私にはちょっとわからないのです。それは限度額を基礎において計算しておる数字なのか…