大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 脱税出犯は少なくなったと言いますが、確かに脱税というのは法律違反するわけですが、だから脱税になるわけでしょう。ところが、合法的脱税というのがふえたというのです。私の言うのは、法律に違反してやるのじゃなくて、法律の裏をくぐってやる傾向が強いのじゃないか。たとえば、個人でもって株式を保有して、それの配当をもらう場合と、法人会社を設立して、その会社に配当が行った場合と、税というのは大きく迷うのじゃないですか。かりに個人であります場…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 このあと経済企画庁にだいぶ質問がありますし、こまかい議論をしていますと、あなたとだいぶやり合わなければなりませんから、ただ、私はあなたに申し上げておきたいことは、あなたは税を徴収する立場でないから、国税庁ではありませんから、ですから、あなたにそう強く言ってみてもしようがないわけでありますが、いずれ別な機会に、私もこまかく説明をしたいと思います。ただ、お願いしておきたいことは、やはり勤労者は、源泉徴収で、頭から一銭もごまかせな…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 それじゃ次に、経済企画庁関係で、特に経済見通しについてお尋ねをしたいと思います。長官、あなたのところから出されておる「三十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、この中に、「昭和三十七年度の経済情勢」として、「わが国経済は、三年続きの高度成長を達成した」と、こういうふうに書いてあるのですね。ところで、ここにある高度成長という言葉は一体どういうことなんでしょう。という意味は、高度成長というのは、一体具体的にはどういうことを…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 あなたの説明からいくと、経済の成長というものが通常考えられている以上に早かったとか、大きかったという場合だと、こういうのですね。通常考えられているという場合には、かりに国民総生産で現われます場合には、何パーセントとかいうような大よその目安というものがあるわけです。それがなくて、通常考えられているより大きかったとか、早かったとかいう議論はないわけです。どのくらいが通常考えられているところなんですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 今あなたは、アメリカのことを言われたのですが、確かに私が記憶しておる限りにおいては、一九五五年から六〇年までの六年間のアメリカの成長というのは、二・三%だという数字が出ておるようでありますね。しかし、先般ケネディが新大統領になって、アメリカの成長率は三%台では低いのだと言われた。これは五%を上回るところまで上げなければならないと、こういうように最近はずっといっておりますね。ですから、今あなたが言われた、アメリカは三%だと言っ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 僕はそういうむずかしいことを聞いているのじゃなくて、三年続きの高度成長を達成した、こう書いてあるのです。三年間高度成長したのだと。こういう意味は具体的には、それじゃどれだけになったから高度成長になったのだということを聞きたいのです。だから、その点についてのお答えをいただけばいいのですよ。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 この議論を、あなたとしていてもしようがないので、具体的に、六%なら高度成長とか、五%なら普通、並みの成長だという言葉が得られないならしようがありませんが、この三十八年度の経済見通しの中で、特にあなたのほうは、国民総生産を具体的に検討する場合に、いろいろなものを積み上げてきてやられるから、最終的に一つの数字を作っておいて、それに当てはめるのとは違って、私どもの行き方と、ちょっと経済企画庁が経済見通しを作る場合の積み立て方とは異…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで、三十八年度では、私の計算からいくと、約一兆五千二百億くらいですかね、その程度のいわば需要の増加、そうして国民総生産の増加ということになってくると思うのでありますが、そこで一兆、五千二、三百億の国民総生産並びに需要の増加の中に占める、たとえば個人消費、それから設備投資を中心とした資本形成、それから政府の財貨サービスの占める比率というのは、どのくらいになっておりますか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そのとおりです。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 次に、昭和三十一年以降の個人消費の前年に対する伸び率は、どのくらいになっておりますか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで、個人消費が三十八年において約一側、一〇%伸びるということの根拠は、一体どこにあるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで、個人消費については、やはり給与がどのくらい伸びるかということが問題だと思うのでありますが、ここ二、三年来の、特に公務員の給与というのは、一体どのくらいの比率で対前年伸びていったのか、それはその収入全体ではなくて、給与そのものが一体どのくらい伸びてきているのかということをお答え願いたい。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 だめです。高いのを持ってきて、下を全体聞くするという、そういうやつはだめです。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 公務員だけです。そうでなかったら、一般のやつは高いのを持ってきて、下を全体高くするような統計的なものは……。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 それから公共企業体関係の、俗にいわゆる仲裁裁定というやつがありますね。この仲裁裁定というのは、初任給を引き上げるとか何とかということは抜きにして、いったい何%くらいずつこれは上がっているのですか。これは仲裁裁定の数字だけ、パーセントで出していただけばけっこうです。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで、最近日本経営者団体連合会ですか、日経連と俗にいわれる、これは新規の賃上げに対して、経済成長が大体四%くらいしかならないだろうから、質上げは最高限四%だ、こういうことを説明しているところがありますけれども、これは新聞等にも出ておりますから、おそらく企画庁長官も読まれたと思うのです。それから最近問題になっている公労委の仲裁裁定云々といわれるやつですが、これは公共企業体の当局関係は、これはもう初任給以外にはとてもベース・ア…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 昭和三十八年度の経済見通しの中で、特に支出の中に占める個人消費というものを見ると、これはまあ私の計算では大体五四%くらいになるのです、そのうちの個人消費が。そこで、そうなってくると、個人消費の伸びいかんというものは経済成長の非常な大きな部面をなすわけです。そこで、個人消費がはたして一割伸びるのかどうかということになって参りますと、今もちょっと議論いたしましたが、結局六%から七%程度の収入増を見込んでいるといいますが、現実には…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 あなた、いいところはいいところだろうなんという調子で考えられたって困る。三十五年、六年、七年の三カ年間はなるほど一〇%以上の個人消費の伸びがあるけれども、三十一年から三十二、三十三、三十四年の四年剛というのは全部一〇%を割って、この平均が大体七%をちょっと上回わる程度しかなっていない、個人消費の伸びが。あなたが三十五、六、七年という、いうならば非常に神武景気から岩戸景気ですか、そういうような時代においての個人消費の伸びという…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 全体的な関係がありますから、次に、物価との関連を伺っておきたいと思うのでありますが、三十五年度、三十六年度二年間に、前年度に対する物価の上昇率はどのくらいか。これは消費者物価です。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 そこで問題は、三十七年度の年度としてみた場合、暦年じゃなくて、年度としてみた場合の物価の値上がりについて、あなたのほうでは、経済見通しからいくと、五・九%と、こういうふうに書いておられますね。しかし現実には、一月には、消費行物価が一・六%、二月には一・一%と、こういうふうに、漸次上ってきております。三月に伸ばして考えていけば、こういうふうに、五・九%どころではなくて、六%をこえて、六・五%程度までは、消費名物価が上がるのでは…