大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 それは、市中銀行からコマーシャル・ベースで金を借りる、それは政府の融資じゃないですから、だから大臣がそう言われるからには、いずれか政府の金融機関等を通じて、別個に、これは貯炭の分だという形で融資するというような方法を考えておられるかどうか、市中銀行から金を借りるというのは、あたりまえの話で、政府が何も言わなくたって貸すでしょうし、よしんば、また逆の意味で言うと、その会社の採算がうまくないとか何とかいったら、金を貸さないと言う…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 それはしかし、大臣おかしいじゃないですか。それは結局、大臣が言おうが言うまいが、市中銀行から金を貸す場合には、それがはたして返済されるものかどうかというような立場に立って見て、返済可能だということになれば貸してくれるので、幾ら大臣が言われたって、返済不能ならば金を貸しっこないですよ。だから、そういうようなあやふやなことではなしに、五千五百万トンの政府は需要を確保するといったのだから、かりに百万トンでも二百万トンでも貯炭ができ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 大臣のお答えは、どうも僕はおかしいと思うのは、政府が、たとえば計画がないとか、方針がないとかという前提であれば、これは私企業なんだから、もっと生産を減らせばいい、貯炭があったら、自分で融資をしてもらってやればいいということで話は通るのですが、そうじゃなくて、政府は五千五百万トンの需要を確保すると、責任を持って確保すると言ってきたのです。総理だってそうです。五千五百万トンの線は確保すると言っている。それに沿うて、かりに生産計画…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 これはきょうだけではないから、また、あらためて質問をいたしますが、二点目の問題は、通産省にスクラップ計画というのがおありになるでしょう、局長でけっこうです、お答え願いたい。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 今局長は、スクラップ計画というものは審議会に提案はした、しかしそれは一般に公表できないのだというお話なんですけれども、炭鉱の経営者は、これはまだ、通産省のスクラップ計画の中に載っているんだと、お前のこの山は載っているんだ、この山は載っていないんだと言って、個々に労使間で話し合いをしているわけですね。そうすると、それはあなたのほうで、幾ら秘密にしているとしても、現実には通産省のスクラップ計画というものを前提にして、今労使で話し…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 いや調査団でもいいです、同じです。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 たとえば三井の場合には、美唄とか田川とか、北炭の場合は空知とか神威とかいうふうにして、現実的には労使の間で、その山を閉山する、しないという議論をしておるわけです 経営者側から提案をされて。そうすると、審議会でも別に議論をしているわけではないし、通産省に方針があるわけでもない——スクラップにする……。にもかかわらず、労使間でそういう話が進められているということは、通産省の立場から見た場合、どういうふうにお考えになりますか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 話をするのは差しつかえないけれども、それじゃ審議会というものは、一体何をするのですか。労使できめられたことを、あとから確認するのですか。そうじゃないでしょう、それは調査団の報告にもありましたとおり、審議会というものは、地域別、炭田別に計画を立てなさい、それに基づいて、今度は労使間で話が始まるのだから、最終的には話がついたら、もう一ぺん審議会に戻ってきて、そこで確認するということになるのではないですか、手順としては。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 その審議会というものは、計画と方針を出すわけでしょう、計画、方針がないのに、山を勝手に、自分の山はうまくないからつぶすということは、方針としては合わないのではないですか、もしそうだとすれば、通産省から、もう少し待て、審議会の結論が出るまで、その話は待てというような態度があってしかるべきではないですか。やるのは勝手にやりなさい、こっちはこっちで計画を立てるというなら話にならないです。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 最後に、別に質問するわけではないですが、今の通産大臣の議論というのは、私ども、何も国管という前提に立って言っているのではなくて、政府の方針として、審議会で地域別、炭田別にスクラップ計画を立てるのだ、それに基づいて労使で話し合いを進められると、こういうふうにあなた方答弁をされてきて、そういう方針のもとに今日まで臨んで来られたのだから質問しているのです。それなら、方針が出るまで勝手に先走りしないで、方針がきまってからやると、どう…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 中野さん、資料を一、二点お願いしたいのですが、一つは、昭和三十七年と、ことしのエネルギー全体の需要見込みですね。これはもちろん内容別に、たとえば石炭とか、電力とか油とかいうふうに分けて、そういうものに対する資料を出していただきたい。それから結局、炭鉱の合理化が行なわれて、大よそそれの結論が出る昭和四十二年度まで、すなわち、三十八年度から四十二年度までの年次別のエネルギー総体の需要見込みと、それから、それを内容的に出してもらい…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 事業団の買い上げの数はきまっているから、その限度においての大よその人員はつかめると思いますね。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 企業の自主的な合理化による人員減はわからない、それでは企業の合理化による人員減は、その分はけっこうですから、事業団の買い上げ計画があるのですから、もしそれがそのとおり進行した場合の離職者の数ということでけっこうです。
第42回 参議院 本会議 第8号
○大矢正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十七年度補正予算及び阿部竹松議員ほか二名から提出をされました修正案に対しまして、以下順次質問を試みようとするものであります。まず、修正案に対して質問をいたします。 修正案の第一は、就職促進手当の政府原案であります四百五十円を六百円に引き上げるというものでありますが、この六百円で果たして炭鉱の離職者の生活が守られるかどうかということを、まずお伺いをいたしたいと思います。 次に、第二点といたし…
第42回 参議院 本会議 第7号
○大矢正君 私は、ただいま藤田議員提案による木内予算委員長解任決議案に対しまして、特にその趣旨とするところをこの際お伺いをいたしたいと思うのであります。ただ、特にこの点は議長にお願いしておきますが、私の質問の時間が十分間ということに制約されましたが、答弁の時間には制約がないと思いますので、そういう意味で、ひとつ、私の質問をする内容の具体的な点に触れられない問題については、ぜひただいまの提案者から詳細にわたってひとつ説明を願いたいと思うも…
第42回 参議院 本会議 第7号
○大矢正君(続) なぜこういう質問をするかと申しますと、昨日の石炭対策特別委員会におきまして、自民党の委員長が、議員の本来の権利である討論まで省略して、一挙に法案の可決をはかったという、この経過があるからであります。私は、この石炭対策委員会における採決と同様なことがあの予算委員会の中で行なわれたのかどうか、もしそうだといたしますれば、院の役員としてはまことに不適格であるといわなければなりません。
第42回 参議院 本会議 第7号
○大矢正君(続) 私は、この際、正確に予算委員会における経過というものを述べてもらわなければならないのであります。
第42回 参議院 本会議 第7号
○大矢正君(続) 私は、まだまだ申し上げなければならない数々の点がありますが、議長からやめるようにという注意がございますので、提案者のほうに、具体的に私の考えと気持に合うようなお答えをいただくことを最後にお願いをして、質問を終わります。(拍手) 〔藤田進君登壇、拍手〕
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○大矢正君 関連。今通産大臣から御答弁がありました石炭鉱業審議会の問題について、私もじっとあなたの答弁を先ほどから聞いていたところが、今度政府で、池田さんの言葉を借りると、画期的な石炭対策を樹立するとおっしゃっておられる。当然それに伴ってこれからの石炭産業に対する合理化というものを進めていくからには、従来の審議会では性格が法律的にも異なってくるということは明瞭ですよ。ですから、その点は調査団の答申でも明かになっているじゃありませんか。で…
第42回 参議院 予算委員会 第3号
○大矢正君 今、阿部委員から就職促進手当についての質問が行なわれて、労働大臣から答弁があったのですが、私は今政府が考えておられる就職手当の四百五十円というものが絶対に動かないものなのかどうかということが問題なんです。そこで、こういう話をすると、また池田さん怒るかもしれませんがね、十七日までの段階の中で私の耳に入ってきた話によりますと、自民党と民社党との間に話し合いが進められて、私のところにきている内容では、就職促進手当の頭打ちを廃止し、…