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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 今度のこの高率適用緩和によると、具体的にはどの程度までこれが減るわけですか、一次、二次が。まあ一次の分はほとんど減らないでしょうけれども、二次の分はかなり変わるわけでしょう。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 それから、預金準備高のほうは、これはまあ半分に削ったのですか、きょうから削るわけですか、準備率を。このほうの金額はどういうふうになるのですか。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 政府のほうにお尋ねしますが、この財政投融資にからんで、産投会計はまあ別ですが、これは別ですが、資金運用部関係、それから簡易保険、年金、これらまあ大きなものは現状はどうなっているのか、それからこれからの見通しはどうなのか、ということをひとつ御説明願いたいのです。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 では、佐々木さん、もう少しこの金融問題について大臣が来るまでお伺いしておきたいのですが、これはちょっと基本的な問題になりますが、今度の日銀の金融にからんでのまあ改善策といいますか、政策のこの変更といいますか、これは単に昨年のこの引き締め当時の水準にまで戻そうとするのか、そうではなくて、根本的に金融面から経済に刺激を与えていこうという考え方があるのか、その辺ひとつ、ちょっと微妙な問題ですが、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 別な角度からまた同じことを質問することになりますが、今の日本の景気というものは、俗な言葉でいいますが、底に来たと。しかし、このまま黙っておくと、まださらに新しい底が出てくるかもしれないと。だから、まあせいぜい現状維持というような考え方で金融の引き締めをこの際考え面したということになるのか。そうじゃなくて、もうとにかくここは底なんだ、これ以上これからは上向きの態勢に持ち込んでいかなけりゃならないのだと、そのことのための一環とし…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 それから次に、まあ一番大きな景気の刺激の要素になる、過去はなってきたんですが、設備投資にからんでですね、設備投資のこれからの推移について、まあそれは将来のことを言っておるのじゃなくて、これからまあ来年の春、それから来年の春から秋にかけて、ここ一年くらいの見通しとして、日本銀行自身が現状分析の中からどう考えておられるか、どう見ておられるのか。新聞なんかではよく総裁の談話とかなんかいろいろお見受けするのでありますが、その点どうで…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 逆戻りするようですが、三十七年の設備投資は総額においてどの程度にお見込みになっておられますか。いろいろ三兆二千億という数字もあるだろうし、三兆四千億くらいになるだろうとか、いろいろありますが、まあ一つには、ことしの設備投資はどの程度でおさまるのかという見通しが、これはかなり重要なことになると思いますが、どの程度に見込んでおられますか。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 それから次に、通貨の供給にからんで、最近日本銀行としては新しい考え方のもとに、通貨の供給に対して根本的に考えを従来と改めていこうというような意欲的なものがあるやに新聞では承っておるわけですが、今度の高率適用、一次、二次の高率適用も基本的にはこの際考え面して、新たな高率適用といいますか、かなり高いものできめて、ある特定の各銀行ごとのワクを設けて、その範囲内でやっていこう。と同時に、また通貨の供給にからんでは、日銀の貸し出しによ…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 そこで、結局、通貨の供給に関しては買いオペ、もちろん貸し出しもありますが、その両方の併用によって行なうという考え方のようでありますが、それじゃ一兆三千億からあるこの日銀の貸し出しについて当面どういう態度で臨まれるのか。これをとにかくあくまでも減らすという方向でいかれるのか。これは今日の通貨の供給方式というか、そういうものが、過去においてはどうも政府の政策の誤りもありますが、好ましくない。したがって、これはこの程度で維持して、…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 そうすると、それをさらにせんじ詰めていきますと、過去における通貨の供給というもの、それから日銀の貸し出しを特に分析してみると、通貨の供給は基調的に日銀の貸し出しによって行なわれてきたということが一つあるのと、それからもう一つは財政上の関係の一時的な要因、あるいはまた国際収支との関係、こういう面から揚げ超が出てきて、それをカバーする意味においての日銀貸し出しという一時的な要因、こういう二つの面があると思いますが、これからの日銀…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 買いオペによって通貨の調節をしようという考え方でいくということになれば、公社債のウエートというもの、それからその流通市場の問題になってくるわけでしょう。ですから、その公社債の流通市場や、それからその公社債自身の問題として見れば、現実には今の特に国債、公債というものは非常にわずかなもので、それによって大幅な金融の調節といいますか、そういうものを行なうことは現実にはむずかしいのじゃないですか。それに対して何らかの措置を講じつつ、…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 それから、先ほどの話に戻りますが、高率適用に関して、新たな構想のもとに本日から発足するという考え方ですが、実際に新しい高率適用というものは具体的にどういうものなのか、ひとつ御説明願いたいのですが……。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 結局、新しいそういう考え方でいくということになると、日銀がきめる限度額ということがかなり金融政策としては大きなウエートになってくるわけじゃないですかな。特に日銀貸し出しとの関連においてはそのことが言えると思うのですが、そのきめ方が私は将来非常に問題を残すのではないかという気がするのですが、これはまあ具体的にどうするかということはもちろんわかりません。わかりませんが、かなり思い切った措置ではないか。従来の段階を追っての高率適用…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 こういうことを質問したら、あるいはお答えいただくことは無理かと思いますが、名前まで言わなければいいんじゃないかという気もするのですが、参考のために……。銀行ごとの限度額がきめられるわけでしょう。そうすると、ある特定の銀行の限度額というものは一体どのくらいになるのですか。名前を言わないでいいですから、教えてもらえませんか。それは機密でそういうことは言えませんか。僕は、別にそれをつかまえてどうこういう気持はさらさらないのです。た…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 それから、これは新聞でちょっと読んだのですが、通貨の供給に関連しての買いオペの点に触れて、これからというのは、それは最近のことか、あるいはかなり将来のことになるのかはわかりませんが、もちろんそれは国債ないし政府保証債との量的な関係もあると思いますが、買いっぱなしの買いオペですか。買いっぱなしというのは、これはいつまでやるのかわかりませんが、そういうことがよく新聞に出ていますが、これは具体的にはどういうことなのでしょうか。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 それに関連して、ちょっと政府の政策を聞きたいのですが、大臣がおりませんから、午後からひとつお願いしたい。 そこで、次に主税局長に、税制に関連して承っておきたいのですが、一つは、ことしの税の当初予算に比較しての増収がどの程度考えられるのか、これをひとつ説明願いたい。

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 今まで大蔵省の方々が自然増収のとらえ方で少なく説明したためしがないから、村山さん、だいぶ説明をされておりますけれども、これは私ども今までの経験からいくと、かなりこれよりふえるんじゃないかと思いますが、そこで、三十八年度の税の自然増は、これはどのくらいになるかということなんですが、これはあなた、おそらく今からまだわからないとお答えになるかもしれないが、まあ別にきのうきょうの仲じゃなくて長年のつき合いですから、そのよしみで、おお…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 そこで、昼からの大臣に質問する前提として主税局長にお伺いしておきたいんですが、これは私の手元の資料でいくと、最近の所得税の納税人員というものは非常にふえていますね。納税人員全体で見ると、三十年の一千九十六億が千四百七十三億、約四百億近くふえているのです。特にその中で給与所得者というものが四百三十億くらいふえていますが、こういう数字からいくと、今日所得税というものについては、明年度の予算編成にからんで考えなければならない部面が…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 最後に、さっきの質問の答弁が一つ残っているやつがありますので、理財局の資金課長さんにお答えをいただきたいんですが、それは財政投融資計画にからんで、産投会計はこれは別ですが、それ以外の資金運用部、それから簡保、年金、これらの資金源はどうなっているのか。どうなっているのかという意味は、本年度の計画に対して、実際の現状はどうなっているのか、それからその中でのかなりの余裕が見込まれるのかどうか、そういう点についてひとつお答えをいただ…

日本社会党1962/11/01

41参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 あなたの答弁聞いていると、こまかいことを言っておるようで、ほんとうのことを言っていないんだけれども、来年のやつはいいとして、ことし財政投融資計画の当初のやつを修正していっているわけだが、そういうものを加味して、なおどのくらいの余裕資金が確保できるのかという具体的な数字、それを聞いているわけです。それをあなた、景気の問題に関連して財政投融資計画の面でまた政府も考えなければならぬということも基調的にはあるやに承っておるわけだから…