大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○大矢正君 関連。先ほど来国会の正常化の問題について議論が進められておりますが、もとより、予算委員会が開会されますれば、直ちに外交の問題なり経済の問題に質問を集中するのが従来の当然のことではありますが、しかし、国会が特に時間をさいてこのような委員会を開いたということは、衆議院のような審議の拒否やあるいは単独審議というものが再びまた参議院で起こったのではたいへんだという気持が各党各派の間にあったからこそ私はこういうような機会ができたと思う…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 資料要求。この際、法案の審査に必要な資料を二、三要求しておきたいと思います。 最初に、通産省のほうにお願いをいたしますが、ことしの三月三十一日現在で買い上げ申請をしたにもかかわらず、内容的な検討その他によって、実際に受理されていないものがあると思います。それの炭鉱の名前と出炭量と、それから人員。 次に、四月以降今日までの最も近い日の中において、同様な内容のものが幾らあるのかということを資料として出していただきたい。これはいか…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 炭鉱名。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 それはどういうわけではばかるのですか。結局山元においては、経営者はもちろん企業能力を失ったのだし、経営の意思を失ったのだし、それから、ある場合には組合も同意をしてそのことをやっているわけでしょう。そうでなければ申請がくるわけがないのでしょう。それをやっているのに、なおかつ公表できないという意味は僕にはちょっとわからないです。たとえば銀行に金の融資を幾ら申し込んでいるとかいうこととわけが違って、歴然としたことだから、その名前が…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 それは明確に答弁してもらわないと、出せるとか出せないとかいうことが明らかにならないと、私どもも法律を審議する場合に、単に法律のことではなしに、たとえば買い上げ申請としてこういう山が出ている、この山というのは能率がどうで、自然条件がどうで、企業の内容はどうでということも、ひとつの俎上に上せて議論しないと、炭鉱は御承知のとおりに、千差万別ですから、同じようなものではないですから、そういう意味では、これからの合理化計画と関連して自…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 そのできない理由はどこにあるのかということ聞いているんです。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 しつこいようだけれども、かりにあなた方のほうは名前を出すことをはばかるはばかるという立場で貫かれると、経営者のほうは、あなたも今言われておるとおり、政府に対して買い上げの申請をする。その地域の住民や、その炭鉱と取引しておる人はそういうことがわからないから、従来どおりの取引関係を結ぶ。あっという間に買い上げが許可になってしまう。そうすると、その迷惑を受けるのは、周囲の人がたいへんな迷惑を受けますね、一つには。ですから、買い上げ…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 それじゃ、また十分ひとつ検討してみて下さい。 それからもう一つ、二つありますが、それは、ことし三十七年度のこの需要見込みですね、これを用途別、種類別に出してもらいたい。これはあくまでも想定でしょうがね。 それからもう一つは、明年度の需要見込みをどの程度今と同様に立てられておるのか。それから、どういう生産計画を持っておられるのか。 それからもう一つは、明年度だけでなくて、将来に対してのそういう考え方があるはずですから、需要と供…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 大臣が来るまで資料的な質問だけしておきたいと思いますが、最初に最近の外貨準備高の中で、その外貨準備の内容をひとつ具体的に説明願いたいと思います。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 そこで、この命を除く十四億ドルの外貨準備をさらに具体的に分けていって、短期資本、長期資本、その他いろいろありますが、それをひとつ説明してもらえないですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 今のあなたの説明にありましたユーロ・ダラー七億ドル、これはわかりますが、ユーザンスと、それから無担保借り入れの十二億ドルですか、これのうちで、ユーザンスの部分はどのくらいありますか。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 それから、今あなたの説明にありました、アメリカ市中銀行から、昨年度末の外貨準備高の減少に伴って借り入れた借り入れ金額の返済の話し合いは、具体的にどうなっておるのか。いつから、どんな形で返済されていかれるのかということ……。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 私が記憶している限りにおきましては、本年に入ってからの交易条件というものは、非常に悪くなっている。片方では、先ほど日銀の方から御説明がありましたが、輸入に対する価格は下がりつつありますから、そういう面ではある程度カバーできますけれども、交易条件がずいぶん悪くなった。特に、たしか記憶に間違いなければ、七月の交易条件というものは、昭和三十年以来最低のところまで落ち込んだというふうに記憶しているのでありますが、最近の交易条件という…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 それは最近の情勢から見て、よくなっているのか、悪くなっているのかということを聞いているのです。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 それは輸入の方も下がっているけれども、輸出の方の下がり方が激しいでしょう。私はそういうふうに資料を見ているのですけれどもね。日銀の副総裁、どうですか。そういうことと、それから、これからそれが改善されていくというお見通しなのかどうか。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 次に、アメリカのドル防衛と関連して、特需の関係の現状と見通しについて質問をしたいと思うのでありますが、最近アメリカの域外買付が非常にきびしくなってきている。特需面では、かなり日本にとってはこれからの見通しとして不利な態勢が多いのではないかと一般的にいわれているものでありますが、それは具体的にどういうふうに展開をしておりますか、最近の事情を御説明願いたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 日銀の副総裁にお尋ねしますが、いかがでしょうか、これからの輸出の見通しですね。一説には、アメリカ景気というものはかなり後退するのではないかといわれているのでありまして、キューバ問題を境にして、また上向きになるのじゃないかという説もあり、いろいろありますが、私はずっと統計資料を見てみまして、確かに本年に入っての輸出の好転ということは、アメリカ貿易に最大のウエートがあるわけです。確かに去年と比較してみると、アメリカ貿易の面では改…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 あなたのところで出されておる資料を常に愛読させてもらって、これで勉強させてもらっておりますが、今あなたのほうでヨーロッパ貿易はかなり将来に対して有利だということで、私の記憶では、三分の一はアメリカ貿易だし、三分の一は東南アジアだし、それを除いて全体的な貿易量の約一四、五%程度が例年のヨーロッパ大陸の貿易ですが、ですから、それが多少上向きになっておるとしても、そう大きなものを期待することはできない。日本の全体の輸出の情勢から見…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 国際収支に関連する問題については、あと議論になる面がありまするし、それから政府の考え方も聞かなければなりませんから、これは午後からにして、次に、日銀のほうに専門的に質問するのでありますが、銀行局長の関係も出てきますが、金融政策についてお尋ねしたいと思います。 一般的な予測としては、今度の金融政策というものは、ある意味でいうと公定歩合の引き下げ、あるいはまた準備率、それから高率適用、こういう大きくいえば三つの柱については漸進的…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 副総裁、あのちょっと資料になりますが、ごく最近のこの高率適用の、まあ一次、二次ありますが、その金額はどのくらいになっているのか……。それ先に。