大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 午前中は、大臣の御出席をいただくことができませんでしたので、日銀を中心として、事務当局から、資料的な意味において、大臣に質問する前提として、資料的な意味で質問をいたしました。これからひとつ大臣に、政治的な意味を十分配慮した上においての御答弁をいただきたいと思うのでありますが、私の質問の中心的なねらいというものは、今の景気の現状をどう判断をしているのか、それからまた今の景気というものは今日一般的には不況といわれておりますが、こ…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 そこで、まあ国際収支の現状については必ずしも手放しで喜べる情勢ではない、やはり不安が残っているということはお考えになっておられると思うのでありますが、そこで、そういう国際収支の現状に照らして、最近金融の緩和措置が全面的にといっていいほどとられたわけです。ただ公定歩合の二厘引き下げの予想が一厘にとどまったということ、言いかえると、第二段として昨年の九月に行なわれた当時まで金融政策というものを戻した。しかし、もう一つ七月の水準に…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 今、大蔵大臣が生産指数はあまり落ちていないと、こうおっしゃるが、ことしの三月の指数が三二五・八で、八月の指数が二八八まで落の幅おる。三月をピークにしてかなりちてで落ちておることは事実なんですよ。そこで、二八八といいましても、これは産業平均ですから、部分的にとらえてみると、実際の日本の経済の姿に出てはめてみれば、この中で落ちるものは相当大幅に落ちているということも言えるわけですね。そういうことが一つと、そこでそういう点から考え…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 実は時間がほんとに少なくて、大臣に具体的に述べてはいただきたいんだが、そうすると私の質問の三分の一も終わらないうちに時間がきてしまいますので、簡潔にこの際項目別に質問していったほうがいいんじゃないかと思いますので、お尋ねをしますが、最近株価が急落というよりは、慢性的な下落症状です。そこで、大臣が積極的に株価の維持のために手を打たれておられるようですが、先般の公社債担保金融、六十億ですかやりましたが、さっぱりこれは焼石に水で、…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 今、大臣から、単に一時的な株の下落をささえるという問題ではなく、根本的な今日の証券市場のあり方というものと関連して、証券行政といいますかを打ち出していきたいというお考えのようですが、それは前々からいろいろ議論をされておりますが、やはり一つには、証券会社が実際に株を売り買いをみずからするという業務と、ブローカー業務と、両方やることによって、かなりそういう面で悪影響が出ているということは指摘をされているわけですが、大臣としてこの…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 時間がありませんので、しかも私のあとから野溝委員が質問されるし、何だか三時十五分までしかおれないというので、項目別に申し上げますから、ノーかイエスか御回答願いたい。 一つは、通貨の供給にからんで、たとえば産投国債を発行するなんという説がまた出てきた。しかし、大臣は前にはやらないと言っているはずですね。産投公債を発行する、それからまた政府保証債を外資導入の一環としてやりたい、こういう考え方もかなりあるようなことが新聞紙上で伝え…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 じゃ、あと最後に一括して質問しますが、一つは経済企画庁の一部に、近々臨時国会で提出される予定の補正予算については、当初考えられたものよりはさらに積極的に、ある程度公共投資その他によって、景気の刺激ということが適切であるかどうかわかりませんが、上向きの態勢で予算編成をやってはどうか。たとえば石炭の問題とか公務員の給与とか、それから米価の赤字とか、そういうものに限定しないで、積極的な面をこの際出すべきだという意見が経済企画庁の一…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○大矢正君 今の阿具根委員の質問に関連して、私も一つだけ有澤さんにお伺いをしておきたいのです。関連といっても、最終的には今の質問と同じ趣旨になるわけでありますが、私は先生の答申を読ませていただきまして、自分なりに実はこう考えたのです。この答申の中に盛られている趣旨というものをこまかく分析をしてみますと、大体五つに私は分けることができると思う。一つは、需要の問題であります。これは今日の段階では、この答申に基づいて、政府の石炭対策なり方針が…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○大矢正君 時間が制約されておりますので、ごく簡単に二点ほどお伺いをいたしたいと思います。私が質問をいたしたいことは、先生方の答申された内容が全面的に政府によって実施に移された場合における疑問という点にしぼってお伺いするのでありますが、それはビルド山と言われましても、そのビルド山自身の中においては部分的に整理をしたり整理をさせたりするところもあるでしょう。当然のことながら合理化をしなければならぬということはわかります。これは除いておきま…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○大矢正君 今の先生の御答弁からいろいろ推察をするわけでございますが、そこで結論から言いますと、私は、あたかも労使間に自主性があって、その労使の話し合い、ないしは考え方に基づいてその山が閉山をするのだというようには解釈はできないわけなんです。なぜそうかといいますと、こういうことになるのじゃないかと思います。たとえば、政府が単年度の地域別、炭田別のスクラップの量というものをかりにきめたといたします。最近、先生方も十分お耳に入っておられるこ…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○大矢正君 先生の御答弁は、なるのではないでしょうかという一つの仮説のようでありますから、私もあまり深く入っていけないわけですが一そこで今の御答弁をさらにもう一歩進めていきますとこういう問題が出て参ります。それは炭鉱の経営者といわず労働者といわず、それを取り巻く炭鉱以外の方々といえども、その山はつぶれてもいいのだ、つぶしてもいいのだと考えている者は、だれ一人いないと思う。何とか、でき得ることならば、その山を残したいという意欲は全部にある…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○大矢正君 もう一点だけ。稲葉先生にちょっとお伺いしますが、まあ今までの話をもう一歩進めて参りますと、こういう問題が起きてくるのではないかと思うのですが、それは政府がきめる整備計画、これは腹の底には五ケ年間の長期展望はあるが、しかし、正式な方針としてきまるのは単年度だと、こういうことになりますね。一方、翻って経営者の立場を考えますと、今平田さんが言われたとおり、あるいは五年間の展望というものも持っているかもわかりません。そこで、最近のこ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 私は、ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、社会党を代表し反対をいたします。 本法律案が当委員会に送付をされましてから、連日慎重なる審議を私どもはいたしたつもりでありますが、しかし、依然としてこの法律の最大のねらいであるガリオア・エロアを中心とした戦後の対日援助の債務の内容が不明確のままに推移をいたしております。したがって、私はまず第一に反対をする理由としてあげなければならないのは、特…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大矢正君 去る二十四日に衆議院から産投会計法が当委員会に送付をされましてから、大蔵大臣や外務大臣を中心として、私どもは、この産投会計から支払われるガリオア・エロア、戦後の対日援助が、はたして本来債務的な性格のものであるのかどうか、あるいはまたそれが具体的にこれからの産投会計の運用等についてどんな影響を与えるのか、こういう問題については議論をして参りましたので、それらの点を省いて、私はきょう特に総理大臣に、産投会計の中からガリオア・エロ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大矢正君 総理大臣、あなたの答弁はちょっとおかしいんじゃないですか。私の質問しているのは、国民の努力がどうのこうの、こういう質問をしているのではなくて、あなたの見通しとして、国際収支はどうなるという見通しを持っているかと聞いている。あなたが十一月には国際収支は均衡するだろうと言ったのが、七月にすでに回復しているから、このまま順調にいくというふうにあるいはお答えになるかもしれないけれども、もしそれならそれでけっこうです。それなら、これか…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大矢正君 やはり今の国民全般が国際収支に非常に関心を持っているということは、それなりに私はやはり理由があると思うのです。それは経済の先行きを見るためにはいろいろな指標が私はあると思います。あると思いますが、やはり今日の段階では国際収支というものに、何といっても最大のウエートを置いておるのではないか、こう思うのであります。ですから、そういう立場から見ると、国民としてはこれからの日本の経済がどうなるのだろうかという点については、それは鉱工…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大矢正君 減っていることは事実だ。
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大矢正君 今貿易を中心とした議論でありますが、これはアメリカの経済やわが国の経済、そしてまたヨーロッパ諸国の経済の動向ということが契機となる問題でありますから、その点では議論があるところでありますので、その点は私といたしまして、今総理の発言の中にもありましたとおり、日本はこれから従来と異なって外貨で支払っていかなければならぬものが数多くあるということですね。一つは、昨年の秋以来借りて参りましたアメリカの市中銀行に対する返済が、私の判断…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大矢正君 次に、私は、日本の経済のこれからの見通しと関連をして、日銀の貸し出しについて総理の考え方を承っておきたいと思うのでありますが、それはごく最近の統計を見ますると、日銀の発券高は一兆二千三百億、それに対して依然として日銀の貸し出しというものは一兆五千億を上回っておる。これはなかなか改善をされる見込みはないのですね、現実には。私がこういう質問をすると、あなたは、いや、日銀から一兆五千億も出しているから、今日この不況の中で、金詰まり…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○大矢正君 あなたのお説によると、通貨の量は一兆二千億というものは必ずしもそれは妥当な数字じゃないという御意見、それは今日のように信用取引がどんどん発達をしていけば、ある面ではそういうことは言えるかもしれません。が、しかし、あなたの言われた、揚げ超、揚げ超と言われて、責任は一切揚げ超にあるから日銀の貸し出しがふえるのだと、こういう御議論だけれども、それじゃ揚げ超になぜなるかといえば、一つには貿易収支が赤字基調に変わったために赤字になるの…