大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 あなた、なっている、なっていると言ったって、一般が予算書を見ても決算書を見てもわかるようにしてもらわないといかぬ。じゃあ、BCOFやSPは賠償償還に入るのか、払戻金に入るのかどうか。いいですか、少なくともこれだけの金額を予算書に盛るからには、盛るからにはもう一つ目を作って、これはBCOFの金の支払の残を払うとか、これはSPの残を払うとか、そういうふうに書いたってよさそうじゃないか。私はなぜこういうことを言うかというと、あなた…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 それはあなたは今逃げ口上でそういうことを言うが、それじゃ国の予算を見たって、決算書を見たところで、具体的には、これはさっきも言うたが、BCOFやあるいはSPを払いますとか払いましたとかいうことは、ただの一行も最初から載っていない。それはいかにも不親切じゃないか言っておる。私は今のあなたが言うことが正しいならば、あまりにも私は不親切じゃないですかと言うのです。予算というものがもっと一目瞭然にわかって、この目の中からどういう金が…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 まあ一つには予算を作る場合における問題点を私は一つ指摘したということ、それかもう一つは、これは水かけ論に終わるかもしれぬが、私どもは伝票の一つ一つ、証憑書類の一つ一つを見て判断して、ほんとうに一億五千万円のBCOFの代金が払われたかどうかということを確認できないからきめ手にはなりませんが、おそらくあなた方があとからこじつけてここから金を出しましたというふうに言っておるのじゃないかと思うが、それはわれわれも正確な裏づけとなる資…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 今のあなたの答弁はよくわかりませんが、当時の外貨建ての——外貨建てというよりはドル建ての輸出に対する品物の価格や、それからまたアメリカに対して売られたと思われるそれぞれの品物の受け入れ代金というもの、それはもちろんドルですが、それは当時の日本の貿易庁にこれは何ドルで売ったと、こういうように通告が来ていたのかどうかということをお尋ねします。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 ですから、日本からかりに他の国に対して品物を売った場合には、その品物は何ドルで売ったのか、どれだけのドルが入ったのかということは、当時の日本の貿易庁は一切わからなかったということだけは明確ですね、この点は。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 それから、もう一つ、六億五千四百万ドルという輸出のドル建ての金額というものは、これは当時日本の品物を外国に売って、それで一つ一つの売ったいわばドル建ての代金を積み上げた金額ではなくて、腰だめで大よそこの程度の輸出があったのではないかと、そういうばらばらの統計を拾い上げてみて、大よその見当ですね、これは積算ではなくて。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 だから、私の言っているのは、ドル建てでもってどれだけ品物を売った、その売ったものの積み上げが六億五千万ドルではなくて、アメリカが発表しなかったが、あとから残していった資料を見たととろが、大よそこの程度の輸出ができたんだろうと思われているだけでしょう。一つ一つを積み上げたんじゃないでしょう、これは。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 これは輸出については、一つには価格があり、一つには数量があるわけですね。それから、いま一つは品目があるわけですね。ですから、どの品物がどういう価格でどれだけ入ってきたかということが一つ一つわからなければ、正確な輸出の数字は出てこない。あなたの今言っているのは、たまたまJES統計を見て、大よその見当をつけたらこの程度になったと、こういうだけでしょう、積算ではないから。はっきりした根拠があるわけじゃないのですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 この輸入における援助の十一億九千七百万ドルというのは、これは大よそ、大蔵大臣の答弁にもあるとおりに、一つ一つの資料、伝票を積み重ねていって金額的に現われてきたものでしょう。違うのですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 だから、日本が二十四年の三月以前の援助としてはじき出した数字というものは、一つ一つの資料を積み上げていっただけだと。伝票のなくなった分もあるから、多少不足かもしれないけれども、これだけだという数字を表わしてきたから、したがって、そこに大よその品目別の数量というものも現われてきているわけです。しかし、輸出の問題や、輸入の中でも商業ベースの内容というものは、品目別に何がどの程度入ってきて、しかもそれはドル建てで幾らであったという…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 あなた、その審議に必要がないというのは、どういうことですか。あなたの独断だろう、その点。当時の貿易のだよ、内容はどうかということを聞く場合にはですね、援助が幾ら、商業ベースが幾らなんということを聞くのはあたりまえでしょう。それを、ガリオア・エロアは必要だから正確にやりましたけれども、商業ベーススのほうは必要ないと思いましたからやりませんでしたなんという、人を食った答弁ないですよ、あんた。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 そこで、他にも関連質問があるそうですから、このことだけは言えるのじゃないですか。外貨勘定というものはアメリカにあった。アメリカというのは本国じゃなくて、米軍にあった。そこで、その外貨勘定というものは一体幾ら入ってどう払われておるかということは、日本は一つもわからない。これはアメリカがやられることだから、日本はわかりません。いいですか。それから、当然のことながら、その外貨勘定からアメリカが勝手に、アメリカ本国なり英連邦なりそれ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 そのとおりでしょう。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 それから次に、同じくそれと関連をしてお尋ねをいたしますが、まあ輸出についてはどういう品物をどれだけどういう価格で売ったかということは、今の段階では通産省は全然資料がないのですから答弁はできないということだけは、まあ確認しておきますね。それから、外貨勘定は米軍にあったために、日本はこれだけの品物をいつどういう数量引き渡すかということは受けたけれども、それがはたして何ドルで買ったものか、それからまたドルの支払いはどういう形で操作…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 これはあなたの出された資料は非常に上手で、いかにして——あなたのほうからいうと、たとえばミシンの場合には三十六年、すなわち今日の価格と比較をして二十三年ころは高く買ってもらったかということを言わんがための資料になるわけだ。ところが、あなた、これは三十六年度の十三ドル八十八セントというのは幾らになるか。大体五千円でしょう。ミシン一台港渡しで五千円で売られている。町で五千円で売っているところが日本の国内でどこにあるのですか。あり…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 次に、これは外務省になりますか、ガリオアとイロアの援助の区分はどういうようになりますか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 エロア……。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 だから、ガリオアの部分とエロアの部分は金額的にどうなるのかということを聞いているんです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 端的にいうと、あなたの結論からいくと、ガリオアとエロアというものは区分が数字の上でできないと、こうおっしゃるわけですね。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 そうすると、あなたの言っている言い方は、区分ができないと言ってみたり、いやできるんだと言ってみたり、数字があるということは、できたということになるんでしょう。