石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1963/10/18
会議録
○堀末治君 それでは、ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○大矢正君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○田畑金光君 私は、ただいまの大矢正君の動議に賛成いたします。
○堀末治君 ただいまの大矢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀末治君 御異議ないと認めます。よって岸田幸雄君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔岸田幸雄君委員長席に着く〕
○委員長(岸田幸雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、はからずも石炭対策特別委員長に選任せられまして、まことに光栄に存じます。私は、もとより微力でございまするが、全力を尽くしまして、この重責を全ういたしたいと念願いたしております。何とぞ委員皆さまの御協力と御支援、御鞭撻を賜わりまするよう、特にお願い申し上げます。 はなはだ簡単でございまするが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(岸田幸雄君) ただいまから理事の互選を行ないたいと存じます。本委員会の理事の数は五名でございます。互選の方法は、慣例によりまして、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に亀井光君、徳永正利君、大矢正君、鈴木一弘君、大竹平八郎君を指名いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(岸田幸雄君) それでは速記を始めて。 この際、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 当面の石炭対策樹立に関する調査につきましては、諸般の事情により、調査を完了することが困難でありまするので、本院規則第五十三条により、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の内容及びその取り扱い等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会