石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1963/12/04
会議録
○堀末治君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によって、年長のゆえをもって、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○大矢正君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○大竹平八郎君 私は、ただいまの大矢君の動議に賛成いたします。
○堀末治君 ただいまの大矢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀末治君 御異議ないと認めます。それでは岸田幸雄君を委員長に指名いたします。(拍手) では、本席を委員長に譲ります。 ————————————— 〔岸田幸雄君委員長席に着く〕
○委員長(岸田幸雄君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。 前国会に引き続きまして私が委員長を仰せつかったことは、まことに恐縮に存じます。私は、もとより微力でございますが、全力を尽くしまして重責を全ういたしたいと念願いたしております。何とぞ前国会同様、委員皆さま方の御協力と御支援、御鞭撻を賜わりますよう、特にお願いを申し上げます。 はなはだ簡単でございまするが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(岸田幸雄君) ただいまから理事の互選を行ないたいと存じます。本委員会の理事の数は五名でございます。互選の方法は、慣例によりまして、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に亀井光君、徳永正利君、大矢正君、鈴木一弘君、大竹平八郎君を指名いたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会